丈夫なお道具箱。捨てるにゃもったいないから便利箱にリメイク!

子供は片付けません。そして物は増えつづける。そこで娘が幼稚園で使っていたお道具箱を、お役立ち収納に変身させましたよ。

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お友達との手紙、シール、メモ帳、増えつづける細かいものたちを片付けよう!

ノートにシール、お気に入りのキャラクターが描かれたメモ帳。
細かいものが好きですね、子供って。
うちは娘なので余計にそうなのかもしれませんが、これらの小さな宝物が沢山あります。

そしてそれらは着実に増えつづける。
いるものいらないもの、さようならするもの大事にするもの。
それらを仕分けることも同時に覚えながら、お片づけをしています。

しかし、どーしても、なんでか私が気付いた時にはやっぱりごちゃごちゃが増えている。
そして娘が慌てて片付けた際に本棚あたりに突っ込まれぐっちゃぐちゃになって、紙系のものたちは即ゴミ箱にGO!な具合にボロッボロ。

これじゃ大事にしているとは言えないよね、とお片づけをするわけですが、その度になんとか紙製のものだけを別に片付けさせたいなあと思っていました。
そのためにファイルボックスを買うかなーと思っていたのですが、よく考えたらうちには一つちょうど良さげな箱があったのです。

それは幼稚園で使っていた、お道具箱。
娘が使い込んだために箱の表面はくたびれていますが、とても丈夫な作りで頑丈。
なんだか捨ててしまうのがもったいなくて、持っていたこの箱を今回はお片づけアイテムに変身させてみましたよ。

用意するのは、ハギレ、ボンド、セリアの取手。

材料:

ー 幼稚園のお道具箱(頑丈な収納用に作られた箱なら)
ー ハギレ(今回は自宅にあった布とセリアのハギレを使用)
ー 木工用ボンド

道具:

ー 筆
ー 水(少量)
ー ハサミ

材料はざっとこんな感じですよ。

作り方は簡単。パッチワークの要領で。

お道具箱はとても丈夫で頑丈ですが、表面はさすがに汚れたりかすれたり。
ここに布を貼って、綺麗にしてゆきます。

作り方:
1)ハギレを適当な大きさに切る。

なんとなく箱に布をはる、となると同じ布で全体を包むイメージを持たれる方がいたりしますが、一枚布できれいに貼っていくのは実は割とコツが必要で難しいんです。
んが、このパッチワーク的な貼り方は失敗を最小限にできるし気楽に進められますからオススメします。

2)貼ってゆく。

紙コップに木工用ボンドと少量の水を入れ、筆でワシャワシャと泡立てるようなつもりで混ぜます。(ホイップクリームの出来損ないくらいが目安です)
筆で持ち上げた時にポタポタと落ちるようだと、水っぽすぎますのでボンドを足してください。

1)で小さめに切った布たちをどんどん貼ってゆきます。布は重なっても大丈夫ですよ。
ただし箱の内側は下の箱の側面と重なる部分ですから、分厚くなると開け閉めがスムーズにできなくなくなるため、あまり布を分厚く重ねないように注意ください。

ペッタペッタと貼り付けでございます。
どんどん貼ってゆきます。

3)取っ手をつける。

内側まで貼って乾いたら、今度は取手を付けます。
今回はある理由で引き出しやすいようにと、この手持ちがあるタイプにしましたがツマミのタイプでも可愛いと思います!

さあさあ、完成ですよ。

完成。布貼りの収納ボックスが出来上がり。

完成したのは、こちらです。
お道具箱は収納して開け閉めをすることを念頭に作られているため、蓋と下部の間に余裕があるんですね、ここを今回は利用させていただいて布貼りにしました。

ただ、上蓋と下部の間にあまりサイズ差がない箱の場合、上フタの内側面に布を貼る際は開け閉めの邪魔にならないように紙にするか薄い布を貼るようにした方がいいかと思います。

さーて、娘はこれを活用してくれるかな。

ぱかっと開くとこんな感じ。

手持ちタイプだからこそ、本棚に。

本棚にちょうどいいこのサイズ。
娘が取り出すときは取手を引き出せば、さっと取り出せるなぁと思いついたのがこの形でした。

お片づけ、楽しくしてくれますように!

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

もちろん横にも置けますよ。
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Hometalk(アメリカのDIYサイト)のTutorial Team(個別指導チーム)メンバー。レトロでガーリーなオリジナルねこ雑貨屋さん。

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