せんべいの空箱を簡単リメイク!

美味しいお煎餅、大好きです。食べた後は空き箱リメイクで収納ボックスを作りました。

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お煎餅の空き箱、これが丈夫なんですよ。とっても。

お煎餅、好きですか? 
私は特にサラダ味っていうんですか、あの適度な塩気とサクッとした歯ごたえがとーっても大好きです。
あ、エビも好きです。梅塩なんて書いてあると、もっと大好きです。

とりあえず、サラダ味と書いてあると買ってみるんですが、とても幸いなことに実家にいただく贈り物は「もち吉」さんが多い。とても多い。そして、美味しい。

特徴はですね、ふっくらとしたお煎餅にあるほのかなお米の甘さと、その風味を程よく引き立てる油気とですね、決め手は塩……おっと、DIYの話をするんでした。

すみません、つい脱線を。

はい、美味しくいただいたら、空き箱が出ますね。
以前はこちらを使ってガチャマシンを作ったのですが、今年も手元に二つの空き箱があります。
(スチール製でございます!)

ガチャマシン……は一家に何台もいらないですし、というかキャンディーガチャもありますし、今回は簡単にリメイクしてみようと思います。
欲しいのは、今すぐ使える小物収納!

こちらが今年の空き缶一号。
ふたつを合わせるとこんな感じ。

材料と道具は、セリアとあるもので。

今回はほぼセリアと自宅にある道具、それもどこのお宅にもありそうなものばかりで作っていきます。

材料:

ー お煎餅の空き箱 x2
ー リメイクシート
ー 取っ手
ー ビニールテープ(荷物テープでも可)

道具:

ー ハサミ
ー カッター
ー ドライバー
ー 目打ち

作り方(1)二つの箱を合体させます!

いきなり本丸ですが、二つの箱を積み重ねた状態でも使えなくはありません。
ありませんが、日常の細々したことを子供に片付けなさいだの、歯磨きしなさいだの、宿題は?だの、プリントはどこ?だのと言いながらこなしていると、一言で言って、面倒くさい。

何が面倒なんだろう、とこの二つの箱を前に考えてみると、蓋なんです。ふた。

1段目はいいんです、普通に開けるから。問題は、下の段にあるものを取ろうとした時に、いちいち1段目を退けてから、2段目の蓋を取らなきゃいけない。

うがああああ、面倒くさい。

大したことじゃないんですが、忙しい中では大したことなんですこれが。
(ただ単に私がズボラー&面倒くさがりなのでは、という懸念はスルーしてください。一応ほら、そういう流れだから)

ということで、くっつけるのは1段目のボディと2段目のフタ! でございます。
この部分をくっつけてしまえば、1段目を持ち上げる即ち2段目の中身に出会うことができる!

つまり、お重と同じ構造にしてしまえ、というわけでございます。

くっつけるのに使ったのは、ビニールテープ(幅広のテープであれば、なんでも大丈夫だと思います)です。

(2)リメイクシートで雰囲気を変えてみよう

スチールのままでもいっかなーとか思ったんですが、ちょうどセリアに行く用事があったついでにリメイクシートを選びました。

ワインボックス柄です。(見てると飲みたくなりますね……ふふ)

角の丸みがとても貼りにくいため、まずは平坦な部分だけを貼っていきます。

角は丸みがあるため、このまま貼るとシワができたりうまく貼れなかったりします。
(写真はフタの角です)

この角は、切り込みを入れてから貼り付けると、カーブに対応できます。

貼り終わると、こんな感じです。

(3)取っ手をつけましょう

1段目のフタに、取っ手をつけて見ました。

ここで目打ち(穴が開けばなんでもいいです)で場所を確認しつつネジで留めていきます。

リメイクシートは空気が入っちゃったりしますが、これは貼り終えた後で上からカッターで小さく切り込みを入れて上から潰すと綺麗になります。
(ものすごく面倒くさければ、気にせず「これも味だ、どうせ使うのは私だ!」とか言いながらシワにしてしまうのもアリです。多分)

なんとなく、違和感のあるようなないような光景になりました。

完成です。リメイクシートはなんでもいいと思いますし、最初は布を貼ろうかなーと思ったぐらいなので、デコパージュでもいいかと思います。

なんなら、金属の質感を活かしてペイントでも。

この箱、実はとっても優れものなんです。何しろ閉めた時に、ピッタリとフィットする。
とてもピッタリ。

気持ちがいいくらいに、ピッタリ、開け閉めもスムーズ。

蝶番をつけて……というのも考えたんですが、おそらくビス入れたりの加工をしてしまうと、このスムーズな開閉はできなくなる気がしました。
ので、できるだけこの箱の良さ活かして生活に取り入れたいなと思った次第です。

途中、ややズボラーが過ぎる表現があることは深くお詫びします。
(でも多分、改まりません。すみません)

結果とても満足です! グルーガンとか、以前に作った特大カラボ収納の中での置き場所に困っていた道具たちを一気に収めることができました。

「捨てる前に、使える何かに」を心がけていきたいと思います。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!


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Hometalk(アメリカのDIYサイト)のTutorial Team(個別指導チーム)メンバー。レトロでガーリーなオリジナルねこ雑貨ショップ。その他、物書き・…

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