重ね使いでどんな場所にも使えるダイソーのウッドボックス活用

重ね使いをするだけで、小物収納の仕分けができるダイソーのウッドボックス。
我が家ではキッチン、寝室、作業部屋、子供部屋で活用中です。
そこで、場所に合わせた小物収納術をご紹介します。

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6つの引き出しで毎日使うお弁当用具の小物収納

引き出し2マスタイプを3つ並べて6つの引き出しを作りました。
中身がわかるように、木箱にはダイソーのネームプレートをつけています。

お弁当に使うピックや、爪楊枝、お弁当カップ、型抜きなど引き出しごとに収納できます。

子供のお弁当用ピックは、スポンジに刺して収納するとスッキリです。

一番よく使う6号サイズのカップは引き出しにぴったり収まります。

食器棚の使いやすい高さに収納することで引き出しも取り出しやすくなりました。

管理がしやすい自分だけのスペースに置く引き出し活用

引き出し2マスタイプを6つ重ねて12マスの収納を備えた自分用の作業机に設置しました。
こちらは、部屋に合わせてオイルステインで塗装しました。
数を重ねて使うとアンティークの引き出しを思わせる立派な引き出しに見えます。



中には趣味の手芸用品、文具小物、よく使う電池などを収納しています。


この引き出しタイプの木箱は、ラベルをつけなくても中身が見える作りなのがポイントです。

マスキングテープや、ピンチ、ラッピングで使うタグ、よく使う電池。それぞれが引き出しで仕分けされているのが使いやすく小さな小物は片付けがしやすいです。

季節物や、使用頻度が低いアクセサリーは引き出し収納。

私のアクセサリー収納は、よく使うアクセサリーは目に見えて可愛くインテリアとしてみせる収納にしています。
中でも使用頻度が低いものは、引き出しに収納。

季節感あるアクセサリーは、洋服と同じように使う時期に合わせてみせる収納へ入れ替えします。



こちらのウッドボックスは、引き出し4マスタイプを使用しています。








中の木箱は、表面に引き出しやすく丸くカットがはいっているので、こちら側を後ろにし、裏側面にセリアのネームプレートをつけて、見た目も可愛く中身がみえない引き出しにしました。

引き出しは、部屋に合わせてオフホワイトに塗装しています。

結婚式やパーティーなど華やかな正装に合わせるアクセサリーや、季節物のスカーフなどの小物はあまり出番がないので引き出しに収納しています。
引き出しにそれぞれ収納されることで、アクセサリーが絡まってしまったりゴチャゴチャしないのがポイントです。

机周りを使いやすく、子供の細かい文房具収納

小学3年生、女の子の机周りです。

女の子は、どうしても文房具小物が増えてしまいます。

中でも収集してしまうマスキングテープ、メモ帳、シール、スタンプを4つにわけて収納しました。

子供の小物はカラフルなので引き出しからみえないよう、こちらもアクセサリーの木箱同様に、裏側面にセリアのネームプレートをつけて中身がみえないようにしました。

小さいタイプのマスキングテープなら12個は収納できちゃいます。

小さなシール収納もまだまだ余裕で入りそうです。

引き出し収納で、ごちゃごちゃしがちな机周りもすっきり、使いやすくなりました。




ダイソーのウッドボックスと木箱をセットにした引き出し収納。

場所に合わせてカラーをかえたり、数を増やしたり、まとまらない細かい収納に困ったらこの引き出しが助けてくれますよ。

是非、使って見てください。

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