堀商店のレバーハンドル

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ブライシュティフトでは、全ての家の設計で、
さらに、その家の開き戸全てのノブを、
堀(HORI)商店のレバーハンドルを使用しています。

これは、大学卒業後に勤めた林寛治設計事務所の仕様を、
そのまま継承し今に至っています。
吉村順三設計事務所から林寛治設計事務所へ、
そしてブライシュティフトへと流れています。

その堀商店さんが先日、幾つかのレバーハンドルを持ってきてくれました。

左上からMCR、左中がLFR、その下がTDR4
右側がMCSです。

当然、私の事務所や自宅でも、堀のレバーハンドルを使用しています。

このレバーハンドルはLBRで、上記写真のLFRより小振りで、
ほとんどの家の室内のハンドルで使用しています。
ちなみにセットバックは51ミリです。

框戸の場合はセットバック38ミリを使い、
縦框の見附寸法を76ミリとし、
框の中央にハンドルが位置するようにしています。


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