赤ちゃんがダニに刺されないためには?対策方法を解説

赤ちゃんのダニ刺されについて解説します。「ダニかどうかの見分け方は?」「ダニを繁殖させないためのポイントは?」など気になる疑問にお答え。布団の湿気対策や駆除業者も要チェックです。

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赤ちゃんの赤い斑点はダニ刺され?

赤ちゃんの肌に赤い斑点があると、どんな虫に刺されたのか、かゆくないか、赤ちゃんの体調に影響はないかと不安になるものです。

ダニかどうかを見分けるのは難しいですが、赤ちゃんの斑点の原因として考えられる虫刺されの例は下記の通りです。

特徴

ダニ

赤いブツブツができて、かゆみが強い。

マダニ

かゆみや微熱が出る。感染症や重症化する恐れもあるので早めに受診した方がよい。

赤く腫れ、かゆみが出る。刺されてすぐにかゆくなることが多い。

ノミ

強いかゆみや、約1cmほどの水膨れができることもある。

また、虫刺され以外にも乳児湿疹やあせもが原因であることも考えられます。症状や赤ちゃんの様子を見て、不安な場合は医療機関を受診しましょう。

ダニに刺されてから何時間後にかゆくなる?

ダニに刺されると、数時間後からかゆみが出はじめることが多いです。また、そのかゆみは1週間~10日間ほど続くといわれています。

赤ちゃんがダニに刺されたら?

赤ちゃんがダニに刺されてしまった可能性があるときは、安易に応急処置をせず、すぐに皮膚科か小児科を受診しましょう。

ダニに刺されたら赤ちゃんの爪もチェック!

赤ちゃんがダニに刺されてしまったら、肌をかきむしらないように赤ちゃんの爪を切りましょう。0歳の赤ちゃんには、ミトンを使うのもおすすめです。

赤ちゃんの布団に注意!ダニ発生の原因や繁殖の要因

  • 外出先でダニが付いてくる
  • 高温多湿の中で繁殖しやすい
  • 油汚れやホコリがエサになる

赤ちゃんが長時間過ごす布団は、ダニが発生しやすい場所。ダニの発生や繁殖には、大きく3つの原因があります。

ダニが発生する原因を理解して、ダニを寄せ付けないように気を付けましょう!

赤ちゃんがダニに刺されないように対策しよう

  • 部屋の湿度が高くなりすぎないように定期的に換気する
  • 寝具や衣類、ぬいぐるみなど肌に触れるものはこまめに洗濯する
  • 布団やベッド下にすのこやダニ取りシートを敷く

ダニを予防するには、高温多湿の状況を作らないことが大切。赤ちゃんの身の回りで上記のポイントを抑えて対策すれば、ダニの繁殖を軽減させられます。

また、食べ物のカスやホコリはダニを繁殖させるためのエサになってしまうので、掃除もしっかり行いましょう!

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