バリ風ガーデン、ガネーシャの壁泉
古いブロック塀だった壁に、DIYで壁泉を作りました。
一見すると、天然石を積んだ様に見えますが、人工の外壁用タイルです。
この手のタイルは、住宅用建材で半端が出たものが、
オークションサイトに、格安出品されていますので、チェックしてみてください。
真ん中には、バリ雑貨のお店で買ったガネーシャの石像を取りつけました。
ガネーシャが手に持っている瓶には、穴が空いていて、灌水ホースを
仕込んであるので、灌水タイマーが作動して、お庭に水やりされる際には、
なんとその瓶から水が流れ出て、前面の花壇に注ぎ込む仕掛けになっています。
石でできた重いガネーシャの像を壁につけるアイディアは、マジックショーで
人が宙に浮く手品にヒントを得て、思いつきました。
まず、100円ショップのダイソーで買ってきた、キッチン用の金網(ステンレス製
の水切りトレー)をL字型に曲げて、長い方を接着剤とモルタルで壁に埋め込み固め、
短い方にその上にガネーシャの石像を載せているのです。
前面から見た時に、ステンレスが見えないように、
10cm角のテラコッタタイルで挟み込み、接着剤とモルタルで固定しました。
壁泉のまわりには、いくつかのつるバラを誘引しているのですが、
庭のフォーカルポイントになってくれています。
無機質なブロックベイの壁でも、工夫次第でおしゃれな庭に変えられます。
ぜひチャレンジしてみてください。
恋子