おままごと遊び→ごっこ遊びへ♪娘のリクエストで作ったずっと使える子ども家具DIY☆

幼稚園くらいの時はおままごとが大好きだった子どもたち。
今、下の娘(小学3年生)は学校ごっこがブーム。
あんなに好きだったおもちゃは全く遊ばなくなりました。
娘から何かDIYで作ってほしい!と言われ、考えた末に作ったのは学校で先生が使う教壇をイメージしたボックス。
収納ができるボックスなので、遊び終わったらお片付け。そしてこの先成長して遊びに飽きてしまっても家具としてずっと使えるように見た目もちょっと大人っぽく、インテリアに馴染むようにしてみました。

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コンパネをカットする

厚さ12ミリの一枚の大きなコンパネから写真の寸法で板を切り出します。

板のカットが完成度を決めるくらい重要なポイント!私は丸のこでスパッと切りましたが、ホームセンターのカットサービスなどを利用するのも便利です。

組み立てる

厚みの少ない板同士を組み立てるので、細軸のネジを使い丁寧に組み立てていきます。
側面の板と底板を先に組み立てます。

天板になる板は、ネジが外から見えないように見た目をよくするため、内側からL字金具を使って組み立てます。

組み立て終わったら塗装します。
水性ステイン塗料のウォルナットを塗りました。

キャスター取り付け

塗料が乾いたら、底板の裏側からキャスターを取り付けます。
ネジが貫通してしまわないように長さ10ミリのネジを使いました。

棚板

ダイソーのプラスチックケースを引き出しとして使うので、ケースのサイズに合わせて棚板をつけます。
すのこを分解した時に出た角材とコンパネを使います。

角材を内側から、ネジを使って固定します。

棚板を乗せ、上からビスで固定しました。落下防止のためにこの作業をしておくと安心です。

プラスチックケースを引き出しに

引き出しとして、ダイソーのプラスチックケースを入れました。

ケースに合わせて作ったのでサイズはピッタリ☆と言ってもこの見た目…。
こちら側は裏側になるので見えないと言ってしまえばそれまでなんですが、ちょっとなんだか…。

カバーをつける

プラスチックケースにはカバーをつけます。
ケースの幅に合わせてカットしたベニヤ板にフリーハンドで文字を書きます。

ケースのメッシュ部分が大きいのでこのままネジをとめると外れてしまいます。
約2㎝角に切ったベニヤ板を4枚用意し、内側からあててネジとナットで固定します。

内側完成!

先ほどよりも見た目がかなり良くなりました。
これならこちら側が見えていても大丈夫です。

表にはかっこいいデザインを

表になる板にはプリントアウトしたデザインやイラストをカーボン紙を使って転写します。
カーボン転写ならどんなに細い文字でも転写できるのでいちいちステンシルを作るよりも手軽です。

転写した文字は白いペンキを使って丁寧になぞっていきます。
0号の細い筆を使いました。

完成です!

娘が早速学校ごっこ遊びで色水を作っていたので思わず撮影(^-^)

学校から帰って来て宿題をしたり、遊びに使ったり毎日フル活動です。

『おもちゃ』として学校ごっこの教壇、みたいな商品はきっと売っていないかと思います。今回のように家族の好きなことや生活に合わせて作れるのがDIYの魅力なんだなーとつくづく思いました♪

何より娘が本当に喜んで毎日使ってくれるので嬉しく思います。

使わない時はキャスターでコロコロ動かして壁際に移動できるので案外スッキリ。

今は子どもの遊び道具として使われていますが、シンプルなボックスなのでいずれ使用しなくなっても使い道はたくさんありそうです。
長く使えそうなおもちゃ兼家具になってよかったです♪

閲覧いただきありがとうございました。

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大人カフェ風インテリアを目指して築11年目のマイホームをセルフリノベーションで楽しく居心地のいい空間にしています。ホームセンターや100均グッズなどのお手軽素材…

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