『片付ける』が習慣に♪子どもが使いやすい丈夫な木製ボックスDIY☆

リビングに隣接する和室に作った子どもたちのランドセル&教科書置き場。
リメイクしたIKEAの紙製のボックスを教科書入れとして使っていましたが、使い勝手が悪くなってしまったので、新たに木製ボックスを作りました。

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和室の収納

和室に作った収納棚。
私のDIYグッズと子どもたちのランドセル&教科書を入れるスペースがあります。
しばらく問題なく使えていたのですが、
教科書入れとなっている紙製のボックスの底がすぐ抜けてしまうようになってしまいました。
教科書など重たい物を入れているし扱い方も少々雑なので仕方ないですね(^^;

そしてこの散らかりよう…(*_*)


底抜けのボックスが使いにくくなった途端に出したり閉まったりがめんどくさくなるのか気を抜くとこんな状態に…。

おまけに冬休みという時期的に物が多くなっています。

収納ボックスを新たに作り、この収納棚自体も作り替えていく事にしました。

今回はボックス作りをします。

木材

木材を用意します。
ボックス作りついでに端材を消費したいので端材の中から木材を選びました。

底面となる板はSPFの1×4材を使います。
1×4材を三枚ダボつなぎしていた板で、これなら重たい教科書などを入れても強度は充分です。

枠として使う板はそれなりの強度があれば充分なので、厚さ12ミリのベニヤ板を使用します。

写真のように底面の板に合わせてベニヤ板をカットしました。

底面の板が20㎝×27㎝だったので、
○30㎝(ボックスの高さ分)×27㎝(底面の幅) 二枚
○30㎝(ボックスの高さ分)×20㎝+1,2㎝+1,2㎝(底面の奥行き+ベニヤ板の厚さ×2)二枚

を用意します。

組み立て

カットが出来ればあとは組み立てるだけです。
厚さが12ミリしかないベニヤ板なので細軸の木ネジを使って丁寧に組み立てます。

木の端の方に勢いよくネジを打ち込むとすぐに割れてしまうので、端から数センチ離した位置でドリルの回転はゆっくり目に打ち込みます。

3枚のベニヤ板をコの字に組み立ててから底面の板をはめ込み、最後のベニヤ板を固定します。

底面の1×4の板をめがけて横から木ネジを打ち、しっかりと固定します。

同じものを二人分作りました。

塗装

組み立て終わって塗装する前に、サンダーを使ってしっかりとヤスリがけをします。
角は丸く面取りをし、危なくないようにしています。

塗装は最近のお気に入り、
『古材風塗装』をします。

水で薄めた黒ペンキを塗って乾かし、白いペンキを刷毛でざっくりと重ねていきます。

この時、木目の方向とは逆方向に刷毛で塗るのがポイント。
木目がいい具合にかすれて見え、古材っぽくなります。

かっこいいステンシル

ボックスの正面となる板にステンシルをしていきます。

使うのはダイソーの男前なカレンダー。
12ヶ月分全てのデザインがかっこいいので、これを使わせてもらいます。

サイズがちょっと大きいので、85%に縮小コピーします。

ボックス→カーボン紙→縮小コピーした紙、を順に重ねてデザインを鉛筆でなぞり文字を転写します。

ペンキをつけた筆を使って文字をなぞっていきます。
細い筆記体の部分は油性ペンを使っています。

便利なキャスターつきに

重たい物を入れても出し入れしたり移動が楽々になるための必須アイテム、キャスターを底板の裏側に取り付け完成です!

ほどよいサイズのボックスに仕上がりました。
収納は大きすぎると余計なものを入れてしまって散らかるので、これくらいの大きさがちょうど良さそうです。

我が家では子どもの教科書入れとして作成しましたが、植木鉢カバーにもピッタリです。

底面に1×4材を使っているので強度はバッチリ。重い物を安心して入れる事ができます。

古材風でかっこいいステンシルがポイントの、便利なキャスターつきのボックスができました。
端材も消費できて大満足♪

ただ、今の収納棚では棚板があるため中に入れ込む事ができないので、収納棚自体もリメイクしていきます!

ライフスタイルに合わせて作り替える事ができるDIY。

今年は、より効率的でシンプルな収納を目指してDIYしていきたいと思います。

閲覧いただきありがとうございました(^^)

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DIYクリエイター

大人カフェ風インテリアを目指して築11年目のマイホームをセルフリノベーションで楽しく居心地のいい空間にしています。ホームセンターや100均グッズなどのお手軽素材…

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