2口コンロでもできる!”憧れの鍋炊飯”

ずっと憧れだった”鍋炊飯”。でも我が家は2口コンロ。これでうまく食事を作れるのか?いざ挑戦!

ここ1年ぐらい私は密かに『お鍋でご飯を炊くこと』に憧れていました。
なんとなく料理上手なかんじがしませんか?
(えっ?しない?)

料理をするのは嫌いじゃないけれど、「めんどくさいな」とよく思ってしまう私に果たして鍋炊飯なんてできるのか?
火加減や水加減、大変そう。
常にいかに洗い物を少なくしてご飯を作ろうかとしている私に、そんな手間がかかりそうなことできるのか?


そんなことをチラチラと考えていた私の目に入ってきたのは、実際に鍋炊飯をしている人の動画。

「あら、意外と簡単にできるものなのね。」そう感じた私は意を決して鍋炊飯に挑戦することに。

できるかどうか悩んでないで、やりたいと思ったらやっちゃえばいいじゃん!の精神でいざ始めーーーー。




ここで問題発生。

我が家のコンロは2口のみ。

いつも2つ使って料理しているのに、この上さらにひと口使用するとなると、食事は段取りよく作れるのか?

?????

あーーやっぱり無理か、、、と一度はあきらめかけました。

でも

でも

でもやっぱりあきらめられない。

そこで、いつもの料理の段取りを書き出して、どこで鍋炊飯をすれば無理なくできそうなのかをじっくり考えました。
(じっくりと言っても15分ぐらいだけど^^;)

ここからはその考えた段取りをご紹介しますね^^

まず鍋炊飯の方法から。
私が使っているのは無水鍋です。

使い込んで味が出てくるのが楽しみ♪

水加減は米3カップ(600cc)の場合、水は660~720cc程度。

①お米は30分以上水につけておく
②フタをして強火にかける
③フタの間から蒸気が出てきて沸騰したら、一番弱火にして12分
④その後15分蒸らして完成

思っていたより難しくなくて、炊飯器より時間も早そう。

次は実際の段取りの書き出し。

お米を水につけている間に料理の下ごしらえをしたり、冷めてもおいしく食べられる物を作る。
汁物はここで作っておく。
ただし、味噌汁の時は味噌をいれる直前まで。
煮込み料理の場合は一番最初に作りはじめ、ある程度まで煮込んでおく。
鍋炊飯を始める(火にかけるのは合計約15分)
副菜をもう片方のコンロで作る。
鍋炊飯のほうは15分経ったらコンロからはずして蒸らす。
蒸らしている間にメインの料理を完成させる。
味噌汁もここで完成。

できる!
この段取りなら大丈夫。

ということで、さっそく開始。

これが思っていた以上にうまく進みました。
それまでの料理の支度より段取りいいかんじ。

そしてなにより鍋で炊いたご飯のおいしいこと!
あのおいしさを知るとやめられない(笑)

写真が下手でうまく伝わらないのがもどかしいですが、お米がツヤツヤなんですよ。

これをまずは1カ月続けることを目標にしました。
最初は面倒だなと思っていた水加減・火加減も慣れてくると平気です。
そうして1カ月続けることができました。

そろそろ炊飯器とさよならできるか?

いやまだ1カ月。
2カ月続けられた時に考えよう。

毎日毎日せっせと鍋炊飯の習慣を体に染み込ませていきました。

そして2カ月後、とうとう炊飯器とさよならしました。
結婚した時に買った炊飯器。
噴きこぼれることがあって、よく周りを汚していました。
そのストレスからも解放されました。

2口しかコンロがなくても鍋炊飯はできる!
めんどくさがりの私にもできた!

もし鍋炊飯に挑戦してみたいけれど二の足を踏んでいる方がいらっしゃれば、ぜひ一度やってみてください。
最初は水加減などが難しいと感じるかもしれませんが、それも慣れです。
使っている鍋のクセも、やっているとわかってきます。

鍋炊飯は想像しているよりも簡単、そしておいしい!
オススメです!!
ぜひ挑戦してみてくださいね♪

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