「カーテンの納まり」のことまで考えたコーナータイプのテレビボード

お部屋の角、つまりコーナーにしかテレビボードが置けないシチュエーションの図面を見ることがあります。そんな時見落としがちなのが「カーテン」窓枠までのスペースを計算してコーナータイプのテレビボードを購入したけどカーテンのことまで考えてなかった・・・という事はないでしょうか?事前に知っておくといい家具の選び方についてお話させて頂きます。

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カーテンの納まりを考えたコーナータイプのテレビボードの設計

上の写真のように窓と窓に挟まれたコーナーの壁面しかテレビボードが置けないというシチュエーションとなってしまうことはないでしょうか?
そんな時に考えて頂きたいのが「カーテン」のこと、窓に必ず取り付けるカーテンやロールスクリーン、ブラインドなどのウィンドウトリートメント。カーテンのことを考えたコーナータイプのテレビボードをご紹介します

BIGJOYが企画提案したコーナータイプのテレビボード!コーナーから75㎝となるように設計

今回ご紹介するコーナータイプのテレビボード「Xross」は
インテリアショップBIGJOYが企画に携わった商品です!BIGJOYから工場に注文した点は
コーナーから75㎝のところで角度をつけてほしい!
と依頼しました!それは冒頭の写真でも紹介したように壁から窓枠までのスペースが
90㎝弱のケースが多く、窓枠からカーテンが10㎝ほど外に出るため
コーナータイプのテレビボードが多き場合はカーテンとテレビボードが干渉してしまう可能性があるのです

上の絵のように窓枠のすぐ外にはカーテンの束がくるため
そのスペースを空けておかなくてはならないのです!
そこで工場に指示したのがコーナーから75㎝で角度をつけて下さい!と

写真のようにテレビボードと壁の隙間が三角形となることで
そのスペースにカーテンが納まるのです!

上の写真のように窓枠とほぼ同じぐらいの出幅となるため
コーナー部分にとってもおさまりがいいのです!
住まいの寸法を把握しているからこそ、カーテンの取り付け方を把握しているからこそ
寸法をしっかり考えてテレビボードを設計させて頂きました!

使い方から考える「家具」、この考え方こそ名古屋家具的発想です!

使い方、設置場所のスペースをしっかり考えて設計する家具はありそうでありません
工場の作りやすいように設計されたり、デザイナーが美しく見えるためにサイズを考えて設計したり
する家具は多く、真の意味で使い方から具体的に考えている家具は少ないように思います。

コーナーという特殊な場所に納まるテレビボード!
さらにカーテンのおさまりまで考えた家具の設計こそ
名古屋流の使い方から考える視点から生まれたものです。

テレビの大きさが大きくなってきてる時代に幅106㎝までのテレビしか置けないという
コーナータイプのテレビボードですが、これ以上大きくするとカーテンが納まらず、
カーテンの分手前に出して設置しなければなりません!
お部屋を広く使用するためにテレビの大きさをやや小さめにするか?
お部屋が狭くなってもテレビの大きさを大きくするかは
どちらか都合のいい方を選択して頂ければと思います。

設置場所の広さから考えたテレビボードとするとテレビの幅は106㎝まで!

小さいけれど収納力があるように両端をオープン、中央に引き出しとAV機器収納スペースという設計とさせていただきました!

カーテンの納まりまで考えたコーナータイプのテレビボード「Xross」をどうぞご検討ください!
現時点で(2017年2月28日現在)商品は4月中旬から下旬に仕上がってきます!
販売は可能ですが、予約販売となりますのでご注意ください!

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