使い方から考える家具!名古屋流の家具の使い方は目からウロコ!

名古屋の文化は「アレンジする力」であると考えます!
「名古屋めし」の多くは既存のものの食べ方をアレンジしたものです。
通常と異なる食べ方を考えるDNAこそ名古屋流であると考えます。
そんな名古屋流を家具の使い方に置き換えると…

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「家具の使い方から考えた家具」こそ名古屋家具!

「使い方から考える家具」とはどういうものかわかりますか?

答えは「使い方を具体的に考えて」家具のサイズを決めることです。

多くの家具はその用途を考えて設計されているものですが
その使い方は意外と具体的ではありません。座るためのチェア、ソファ
収納するためのキャビネット、チェスト、勉強するためのデスクなど
用途はもちろん考えて設計されておりますが、
従来の家具は「使い方を具体的に考える」ことがあまりないように思います。

インテリアショップBIGJOYではそれぞれの家具の使い方を具体的に考え
、使い方に合わせた家具のサイズを設計したり
既存の家具をその使い方に合わせてマイナーチェンジをすることで
微調整する提案をしております!

名古屋流の家具の使い方を提案!それが「名古屋家具」

「名古屋家具」という表現を使わせて頂きます。
「名古屋家具」とは名古屋で生産された家具のことではなく、名古屋の人が考えた家具の使い方
名古屋流の使い方のアレンジのことを言います。

「名古屋家具」のルーツは「名古屋めし」にあり!食べ方のアレンジこそ「名古屋めし」

「名古屋めし」の多くは既存の食べ物を普段とは異なる名古屋流の食べ方をしたものが多いように思います。
(それだけではありませんが…)
「名古屋めし」とは名古屋流の食べ方、つまり食べ方をアレンジしたものと考えます。
その代表格が「ひつまぶし」だと思います。ひつまぶしは他県の方からみれば「うな重」のようなもの
その「うな重」を名古屋流の食べ方としたのが「ひつまぶし」ではないでしょうか?つまり既存の「うな重」を名古屋の方がどのようにしたらおいしく食べることができるのかを考えた食べ物であると思います。
「ひつまぶし」はおひつに入れたご飯の上に小刻みにしたうなぎをまぶし、2層に重ねた食べ物であり
その食べ方には大きな特徴があります!おひつに入ったごはんをまず4等分し、
1杯目はたれをかけてそのままいただき、2杯目は薬味を入れて味を少し変えます。
3杯目はだしやお茶をそそぎ、4杯目はお気に入りの食べ方をするというのが
一般的な食べ方だと理解しております。うなぎをどのようにしたらおいしく食べることができるか?
食べ方をアレンジすることから生まれた「名古屋めし」の象徴といっても過言ではないかと思います。
その他、みそ串カツも簡単に言えば、従来屋台などでソースをつけて食べる串カツに
どて煮のみそだれをつけるとおいしいんじゃないか?と食べ方をアレンジし生まれたものと
言われております。そんなみそ串カツが発展して名古屋の「みそカツ」になっています。
さらには私自身子どものころに食べていた「名古屋のみそおでん」も
おでん鍋の中央に大きめな湯飲み茶碗を置き、端でつついたおでんをみそだれの中につけ
みそ味のおでんを楽しみます!ここからがさらなる名古屋流!
残ったおでんを次の日の昼にしょうゆなどで味付けしなおして食べます!
「おでん」という食べ物を「みそ味」「しょうゆ味」と2種類を1度に味わうという
食べ方のアレンジもまさに名古屋流!
「名古屋めし」とはどこにでもある既存の食べ物を名古屋流に食べ方をアレンジ
したものが多いとお思います。そんなアレンジする力こそ名古屋の文化、DNAであると
考えます。そんなアレンジする力はきっと多くの産業などに活かされ
自動車産業などが発展したのではないかとも思います。
そんなDNAをもつ名古屋人が考えた名古屋流の家具の使い方のアレンジ力こそ「名古屋家具」です。

具体的な使い方!と使い方のアレンジについてお話します!

「名古屋家具」の代表格「86(ハチロク)シェルフ」です。
このシェルフは使い方を具体的に考えてBIGJOYが開発したオリジナル商品です。

具体的な使い方とはどのような使い方かをご説明させて頂きます!

高さと幅にこだわったシェルフです。

「86シェルフ」と「70シェルフ」と2種類のシェルフがありますが、
同じサイズですが、木目調のプリント化粧合板を使用したタイプと天然木を使用し
小口面に無垢材を裏表貼ったタイプの違いがあります。
「86(ハチロク)」「70(ななまる)」には幅と高さの数字を当てはめております。
「86(ハチロク)」とは幅86㎝(860㎜)
「70(ななまる)」とは高さ70㎝(700㎜)という意味となります。

幅86㎝とした理由は、シェルフの使い方、中に入れるものの大きさから考えました


幅86㎝とした理由はシェルフの写真にも用いられてますが
収納カゴやBOX、量販店などで販売されているカゴのサイズを
分析し、最大公約数の内寸から決めております。
おおよそのカゴやBOXの幅は40㎝以下のものが多く、
そんなカゴやBOXが収納できるよう考えました。

お子さんのおもちゃを整理するBOXを入れるという具体的な
使い方を考えた結果です。

高さ70㎝にした理由は、シェルフの設置場所から考えました!

高さ70㎝にした理由は、シェルフの設置場所から考えました。
通常2列2段のシェルフは上下段が同じ寸法となるため75㎝以上
もしくは80㎝以上のシェルフがほとんどとなります。

しかしながらBIGJOYがオリジナルで考えたシェルフは
高さを70㎝とすることで、シェルフ以外の家具の高さと合わせることができます。
上の写真はソファの肘・背の高さが70㎝となっているので
(ソファはBIGJOYのオリジナル企画商品)
ソファのアーム横にピッタリと納まります。
高さがソファの肘と同じためシェルフの上がサイドテーブルとして活用でき
さらにはスツールを設置するとデスク代わりともなります。
高さを70㎝とすることはテーブルやデスクの高さ相当ともなるので
いろいろな使い方が可能となります。

高さをダイニングテーブルと合わせることで
ダイニングテーブル横にぴったりとくっつけて設置することも可能です。
高さを70㎝とすることで通常のシェルフでは設置できない場所に
設置できるのです。

ホームパーティーをする際にテーブルを伸ばすようにして使用することも可能ですし
(座りにくいかもしれませんが、脚を広げれば何とか座ることができます)
鍋パーティーの時なども食材を置くワゴンのような役割もすることができます。

そんな使い方を具体的に考えた家具のサイズとなっております。

高さ70㎝とすることで窓が大きめな腰高の窓下スペースにも設置可能です

上の写真のように高さ80㎝ほどあるシェルフでは腰高の窓下に設置した場合
既に取り付けているカーテンの裾と干渉してしまいます。

しかしながら高さを70㎝とすることでこのような場所でも
家具とカーテンが干渉しないのです。

上の写真のように高さが70㎝の家具であれば
窓枠が床から90㎝の高さにあり、カーテンを15㎝ほど長く製作した場合でも
家具とカーテンが干渉しません!
(写真のシェルフは「86(ハチロクシェルフ)」ではありませんが、幅と高さは同じシェルフとなります)

「86(ハチロク)シェルフ」「70(ななまる)シェルフ」は上下段で内寸が異なります

「86(ハチロク)シェルフ」「70(ななまる)シェルフ」は
オープン部分の上下段の高さが異なります。
本来ならば同じ高さにしたかったのですが、先程説明したように
高さ70㎝とするというのが最優先事項の為
異なる高さとなりました。
下段が高さ33㎝、上段が高さ31㎝となっており、
33㎝の下段は量販店で販売されているカゴやBOXが入る寸法となっており、
31㎝の上段はA4ファイルや絵本・図鑑が入る高さとしております。

オープンラックの活用方法は子育て世代の方であれば
ご理解いただけると思いますが、
子どものおもちゃや絵本を収納するラックとして提案しており、
さらにはサイドテーブルとして使用したり、
デスクに合せわれるように設計しているのです。

このように収納するもののサイズから内寸を導き出し
外形寸法とした家具こそ
「使い方から考える家具」すなわち「名古屋家具」と言えるのです。

これだけでは終わりません!まだまだシェルフの活用術をご紹介します!

「86(ハチロク)シェルフ」と「70(ななまる)シェルフ」は
内寸と外寸にこだわった為、従来の家具についている
台座部分、台輪がありません。
内寸と外寸にこだわったが故に、結果的になくなってしまった台輪
そんな形状を活かした使い方の提案をさせて頂きます!

上の写真は台輪がないシェルフだからこそできる活用方法です
台輪がない家具なので既存の家具の上に設置しても違和感がありません。
自然に形で納まるのです。

上の写真のように可動タイプ、スライドするタイプのテレビボードを組合せることで
さらなる使い方が提案できます!

それは…

家具と家具をドッキングするというアイディアです。

写真のように家具の上に乗せることでテレビボードとシェルフがより
一体感のある家具となります。

転勤が多い家族にとっては、このような使い方ができるのであれば
お部屋が広くなったり、狭くなっても
その部屋、その部屋でいろいろな使い方ができるかもしれません

いろいろな場所における家具!それが名古屋流の使い方です。

CGイメージのようにいろいろな場所に設置できるシェルフ
ダイニングテーブルの奥の壁面
ダイニングテーブル横
ソファの後ろ
テレビボードの横
といろいろな場所に設置することができるのです。

家具の裏面まできれいに仕上げているので
上の写真のように空間を間仕切るように設置することも可能です

片面が壁でドアまでの小さなスペースにも納まるサイズです!

写真のように片側が壁面でドアまでのスペースに
幅86㎝のシェルフが納まるのです。

窓側の壁面も同じ寸法があることが多いのですが
窓側にはカーテンが10㎝ほど窓枠より出っ張るので
幅86㎝のシェルフ置くことができません。

写真のような場所であれば幅86㎝のシェルフは置けるのです!

ここまで考える?リビングダイニングで使っていたシェルフを将来は子ども部屋で使用する!

「86(ハチロク)シェルフ」「70(ななまる)シェルフ」は
リビングダイニングで使用して頂くことを想定して
高さ70cmとしております。

しかしながらリビングダイニングでずっと使用するだけではなく
将来子ども部屋にもっていくことまで考えております。

「86(ハチロク)シェルフ」は高さ2㎝の台輪を取り付けることができます。
つまり高さ70㎝に2㎝足しますので72㎝となるので
上のイメージ画像のように高さ72㎝の学習デスクと合わせると
L型のデスクとなります。ベッドのヘッドボードの高さまでそろえると
イメージ画像のように一体感のある子どもの部屋の家具となるのです

「70(ななまる)シェルフ」は高さ2㎝~10㎝の台輪を1㎝刻みで
製作し、シェルフの高さを72㎝~80㎝とすることができます。
どうして2㎝~10㎝という設定としたかと言いますと
それは学習デスクの高さに関係してきます。
現在販売されているデスクの高さは72.3㎝のもの(カリモク製)
73㎝のもの、75㎝のもの、76㎝のものなど工場の企画によって
さまざまな高さのものが販売されております。
「70(ななまる)シェルフ」はそんないかなるデスクにも
高さの対応が後々できるよう考えたのです。
さらにはベッドの裏面などにシェルフを設置する際も
高さが80㎝まで高くなればいいかなと思い
台輪を2㎝~10㎝まで調整可能としました。

リビングダイニングで使用するだけでなく、その先のストーリーまで考える家具こそ「名古屋家具」です。

名古屋人のDNAとでもいえると思いますが、
名古屋の人は「こういう風にも使えて、あんな風にも使える」といういわば二刀流
が好きなのではと思います。(主観的意見です)

そんな名古屋人だからこそ考えた家具の活用方法、
既存の家具をいろいろな使い方ができるようアレンジするのが「名古屋家具」です。

名古屋流の家具の使い方を是非参考にしてください!

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