石畳の庭|世代を超えて植栽でつながる景色

都市と都市を繋ぐ主要国道につながる環状線に隣接する立地。
建築の設計段階で目隠しフェンスは設計されていました。
縦ラインを基調とすることで奥行を演出し「ポツン」と建つ小さな家をイメージさせる佇まいに変化させました。

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石畳の庭|世代を超えて植栽でつながる景色

都市と都市を繋ぐ主要国道につながる環状線に隣接する立地。

用途地域が工業地域である土地だったため排気ガス対策を講じた植物の選択と高い目隠しは必須となる土地に住まうため、建築の設計段階で目隠しフェンスは設計されていました。

縦ラインを基調とすることで奥行を演出し「ポツン」と建つ小さな家をイメージさせる佇まいに変化させました。

車4台と自転車を停めなければならないため敷地のほとんどが駐車スペースになってしまい緑の提案がほぼ不可能かと思いながらクライアントは相談にいらっしゃいました。


親から引き継いだ大切な土地に住まう重みを表現し、植物が大好きなお母様が住むご実家に隣接するため高低差を塀などで仕切らず芝のラウンディンで繋ぎ 広がりを持たせています。

狭いスペースにも植栽を施すことで

隙間からわずかに見える「空」を緑でフレーミング空と家とをつなげた。

アプローチからもちらっと見える坪庭でつながりを

アプローチ、庭、デッキスペースそしてご実家も細かな隙間から緑で繋ぐ工夫を施しています。

もちろん自動灌水も芝用スプリンクラーと樹木用ドリップ式を併用することでお忙しい クライアントに純粋に植物を楽しんでいただけます。



BEFORE

圧倒的な存在感の高い塀を          ⇓⇓⇓




AFTER

緑で包み込むことで優しく美しい景色に変貌することが実現しました。

人通りが多いところの為、クローズな外構

スライド門扉を閉めても勝手口の門扉で人は出入りすることが出来ます。

塀の前に50センチしか緑化スペースを取れなかったが透水性の高いリビオを使用することで植物にストレスをかけずに実現することができました。

駐車があまり得意でない奥様の為にスペーサーブロックで駐車ラインを施してあります。

緑をあきらめない気持ちで、常に出入りする車の駐車スペースには芝リビオ。そして週末にしか動かない駐車スペースには砂利リビオをレイアウト。


リビオは砂利を入れたり芝を植えたり中に入れるもので停めるものを変化させることが出来るすばらしい舗装材です。

アプローチにはベルギーのビンテージピンコロ石を使用することで1歩1歩に趣を演出しています。

週末には車を全部出してしまって、お子様とのサッカー教室に使っていただいています。


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ティーズガーデンスクエアと申します。お庭の事なら全てお任せ下さい。リ・ガーデンにも対応しています。庭に完成という言葉はなく家族と共に成長していくものです。風水学…

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