
おしゃれなお家は取り入れている!防犯だけじゃない“格子”をつけるメリットとは
セイキ販売株式会社
木製の塀よりも
はっきりとした、重厚な存在感で
分断しながらも、透かされ
向こうとこちらの
共有感を確保できるのが
穴きブロックの塀です。
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向こうとこちらを
曖昧に間仕切る
アイデアというのは
前に書いた
格子戸をはじめ
日本には
様々なアイテムがあります。
大和郡山の家で採用した
角材が連続する格子や
多田下川原の家で
板を交互に透かして貼った
杉板塀など
我が事務所の作品でも
いろいろと登場してきます。
木製の塀よりも
はっきりとした
重厚な存在感で
分断しながらも
透かされ
向こうとこちらの
共有感を確保できるのが
穴きブロックの塀です。
たくさん穴は開いていますが
ブロックに厚みがあるので
ほとんど
外側からの目線は
気にならなくなります。
それでいて
光や風を通してくれるんですね。
存在感があるので
外構工事の塀というよりも
建物の外壁の延長として
外観の印象に
大きく関わってきます。
サイズは
21センチ×10センチで
厚みが12センチあります。
通常のコンクリートブロックよりも小さく
レンガよりも大きいサイズです。
私がよく使うのは
都窯業という会社の
ホローブリックという商品です。
板系の薄い境界を作るのか
壁としてはっきりと分けるのか
その間をうまく表現してくれる素材です。