DIYセルフビルドの小屋づくりが完成♪板壁と漆喰とトタン壁。端材で作るジャンク床♪

変形土地でも作れる小屋づくりの紹介や、板壁や漆喰、端材で作った床の仕上げ方など
素人ならではの発想で楽しくDIYしている様子を紹介しています
これから何かを建てようと思っている方のDIYの発想のヒントになれば嬉しいです

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小屋が完成し、次は内装も自宅にある廃材を使いながら
できるだけお金をかけずに仕上げていきました
外壁と同じく4面をテーマに合わせて好きなように組み合わせています
唯一こだわったのは、カラートタン
小さなホームセンターではあまり取り扱いがないので、大きなホームセンターで見つけてきました
北欧風なイメージですが、1面だけ雰囲気を変えてみるのも楽しい冒険でした!

1面ずつ紹介していきますのでゆっくり見ていただけたら嬉しいです
最後に材料費の紹介やホームセンターの使い方を記載しています

小屋まとめページは長いので2記事にわけました
よかったら二つの記事を参考にしていただけたら嬉しいです

手作りで庭にカフェ風な小屋をDIY♪基礎から屋根設置までの作り方を全てご紹介!

素人のいち主婦がチャレンジしたDIY小屋づくり。カフェ風をイメージしながら基礎から屋根設置までの作る過程をご紹介♪数年前にDIYで作った自転車小屋を解体し、使える木材は使いながら自宅にあるもので節約しながら建てています。小屋づくりに興味をお持ちの方の参考になれば嬉しいです。道具を使いながらなんとか形にできたので、変形土地で建てられないとあきらめてる方のお役に立てる情報になれば嬉しいです。また、小屋づくりに欠かせない資材の使い方やあったら便利なものを紹介していきます

neige+手作りのある暮らし

↑小屋ができるまでをまだ見ていない方は、是非こちらからどうぞ♪

使える資材はとことん使う

DIYで作った板壁だったり、使おうと思って買っておいたものだったり
材料揃えて残った木材を一通り小屋の中に大集結
板壁は全部ばらしていきました

カラートタン壁

まずはこの壁から
一番苦戦して悩んだのがこの上の部分の壁の始末
それが小屋づくりでカットして残ったベニア板がピッタリ収まってくれたので
板を重ねるようにして下の部分だけねじ止め
これだけでも十分見た目は改善されました
ベニアは下地にアンティークリキッドを使い、上からミルキーホワイトを重ね塗りしてラフに仕上げています

そうそう、天井の高い部分の大変なペンキ塗りは旦那さんにお任せしましたが
基礎と同様、きっちりしてる人なので、油断してると丁寧にべた塗りされてしまう!!?
途中でハッ!と気づき、
「綺麗に塗らないで!雑に塗って」
なーんて・・・「え!?」と思われちゃうけど、そこ大事ーっと指示を出しました ^^;
案の定1マスは綺麗に真っ白、次の面から水を少し混ぜて薄くラフに塗ってもらってます


波板の固定にはユニクロねじを使用しました
DIYで何かと作ることが多いので、自宅のネジ箱に入っていたものですが
傘があり、雰囲気が変わって仕上がるのが面白そうで使ってみましたが、これもピッタリ♪

上部は残った端材だけでこんなに見た目が綺麗に収まって
メインの壁面は一気に仕上がる波板トタンをつかいました
カラーはホワイトグレーがまさにピッタリな感じ♪
木材の雰囲気から質感が変わってこのちぐはぐ感がたまりません♡
理想的な仕上がりに大満足です

ちなみにこのカラートタンは1枚700円程
意外とリーズナブルなんですよ

大きな窓のある壁

次はこの大きな窓のある壁
ベースにベニア板を貼りルーバーラティスを貼る面は白くペイント
別の用途で購入しておいたものがドンピシャに収まってくれました♪

両サイドにルーバーラティスを設置した後、残った面は
押し入れ改造で使って余っていた壁紙使い♪
自宅にあった残っていた材料がかなーり役立ち、しかも片付いていくのが気持ちよかったです♪

入り口の壁

入り口の壁も同じく残った壁紙を使い分けて、全部無駄なく使いきれました♪
中にはのりが乾いていて、使い物にならないような状態のもあったけど、タッカーで留めたり
更には両サイド板で留めることで違和感なく仕上がりました♪

くるくるっと巻いてるのは網戸です
撮影する時に外し忘れました(苦笑)

”のりつき”の壁紙は使用期限があるので、保存がききません
もし使い切れず残ってしまったら、段ボールや空き箱に貼って消費するとか
それでも残って保管したままにしていると乾燥してくるので
ビニールを無理にはがさず、タッカーや両面テープなどを使って再利用もお勧めです

板壁&漆喰&レンガのミックス壁

最後のこの壁も余り物でできた1面です
ベースにベニア板を貼り、その上から既存の板壁フェンスをバラして
1枚1枚板をランダムに合わせていき、その隙間を埋めるように漆喰を塗りました

このレンガは以前サンプルで取り寄せたものですが、捨てるにももったいなくて
何かに使えないかとずっと取っておいたもの
ここぞとばかりに使いました♪

流行の有孔ボード♪

白黒。モノトーン。男前。
昨今のDIYブームでインテリアの主役となりつつありますが
ナチュラル、南欧、、、というインテリアには、がっつり黒や、がっつりなインダストリアルな風合いは
なかなか加えたいと思ってもバランスが難しいのですが
パーツを変えることでそれが劇的に伴ってくるというマジック♪

黒いスプレーでペイントした有孔ボードが白黒はっきりしたデザインで
ナチュラルな風合いを崩さずいいアクセントになって溶け込んでくれてます


作りながらもどんな風に仕上がるのかわくわく想像しながらだったので
出来上がったこの様をみて大満足♪
漆喰に板壁にレンガ
ちょうど外壁の板もいい感じにアクセントになって
3拍子揃っていい感じに仕上がりました!

実は今、この窓に狙いを定めてます ^^♪
自宅からも見えるようにくりぬいた小窓

また満足いく仕上がりになったら紹介させてくださいね

最後の仕上げは床づくり

資材だったり道具だったり、いろんなものがたくさん詰め込まれてた小屋の中
床を綺麗に掃除して、防腐効果のあるペンキを塗りました
夕方から塗り始めたけど、2度塗りまで順調に進められたのは奇跡的!

6月の梅雨の頃だったのですが、翌日雨の予報だったので一気に仕上げています

端材をとことん使う♪

床は本当は板を這わして。。。とかいろいろ考えてはいたのですが
ほんの気なしに床に残っていた端材を敷き詰めて行ったら十分賄えるくらいになったので
材料費0円でつくっちゃいました

右側の四角いテラコッタタイルは、自宅の玄関をリフォームした時に残ったタイルを貰ったので0円だし
同じ大きさにカットされてるパイン材も、和室をセルフリノベした時にカットして残しておいた板
かなり前に使った板も捨てずに保管しておいたおかげで日の目を見れた気分です
そして小屋づくりで残った合板や、壁づくりで使わなかったレンガとかみんなみんな敷き詰めていきました

小屋づくりの最初の記事で書いたように、この床も角には隙間ができるので
なかなか木をカットして調整するのは難しく、別の方法で試すことになりました

使ったのは基礎部分で残っていたコンクリート
本当は全部コンクリート床にしたくていろいろ検索して調べていたのですが
どこをみても素人は手を出すな的なことが書かれてるので、ちょっとドキドキしましたが
案の定、混ぜるのは難しいし、水加減、石もゴロゴロ。。。塗るのは難しかったけど
隙間を埋めるのには十分な量で、合板の部分までは少し使うことができました

残った場所にはなーんとなんと。。。
水で固まる土「まさ王」を使っています

固まる土「まさ王」大活躍!

本当は足らなくなったコンクリートを追加で購入しにホームセンターに行ったんです
そしたらその隣にあった「まさ王」
以前雑草対策に庭に使ったことを思い出して、思い切って1袋使ってみることにしました

小屋の中は狭いので土埃がものすごかったけど、木と木の隙間を埋めるようにほうきでまんべんなく土を巻いたら
霧吹きを使って丁寧に水まき
でも最後はめんどくさくなって手酌で水まきしていました(苦笑)
水がかかって乾くことで固まる土なんです

床をジャンク風に仕上げてみる

そのままだと味気ないので、ここぞとばかりに家じゅうのペンキを集めて
実験みたいに混ぜ混ぜ
刷毛を振って風合いを出してみたり、使い込まれたような床に大変身です♪
塗るのは刷毛じゃなくて使い古した軍手
擦り込むように塗るのが楽ちんです

そして完成したのがこの床♪
テラコッタタイルと、ジャンク板とコンクリート
1つの床でいろんな表情が楽しめてなかなかの風合いに大満足です
しかも材料費は固まる土「まさ王」一袋600円のみ!
節約主婦にはありがたいばかりです ^^♪

小屋の中の収納♪

小屋ができたものの、収納があるといいなーと思って
簡易棚を作りました
これも残っていた板をただ並べただけですが、あるととっても便利
これからも好きな時に作れそう♪

そして小屋の中の作業で必要な電源も確保
外のコンセントから引っ張ってきて、インテリアにピッタリな延長コードを設置
これで小屋の中も快適です♪

参考文献

小屋づくりにあたって、知識も何もなかったので、まずはいろんな本を読んで
土台の作り方など細かな工程を頭に叩き込みました
長方形の土地に作ればもうちょっと楽に仕上がったかなーと思いつつも
無駄な土地を出さずに済んだのは絶大な効果がありました ^^

ホームセンターのサービスをフル活用

ホームセンターでは、木材の加工サービスが無料や有料であるので是非活用するのをお勧めします
正確なカットが必要なものは、お金を惜しまず利用するのが近道です
道具の貸し出しがあったり、貸し出しトラックなどはほとんどのホームセンターで利用できるので
たくさん活用してDIY楽しんでみてくださいね!

小屋づくり日記2部に分けましたが、これから小屋づくりをされる方の参考になれば幸いです
今のところ、関東上陸の台風の影響も雨漏りも問題なく、室内快適です(2016.8)

小屋づくりにかかった材料費まとめ

手作りで庭にカフェ風な小屋をDIY♪基礎から屋根設置までの作り方を全てご紹介!

素人のいち主婦がチャレンジしたDIY小屋づくり。カフェ風をイメージしながら基礎から屋根設置までの作る過程をご紹介♪数年前にDIYで作った自転車小屋を解体し、使える木材は使いながら自宅にあるもので節約しながら建てています。小屋づくりに興味をお持ちの方の参考になれば嬉しいです。道具を使いながらなんとか形にできたので、変形土地で建てられないとあきらめてる方のお役に立てる情報になれば嬉しいです。また、小屋づくりに欠かせない資材の使い方やあったら便利なものを紹介していきます

neige+手作りのある暮らし

小屋建物の材料費は小屋づくりの記事に紹介していますが、こちらでも改めて。。。

2×4 3650 16本
2×4 1830 24本
2×6 3650 6本
2×6 1830 1本
1×4 1830 2本
垂木用 赤松 3000 8本
針葉樹合板  13枚(土台&壁用)・ラワンベニア 3枚(屋根用)
ポリカ波板 9尺1枚・ポリカ波板 8尺3枚・5mm厚 アクリル板
シンプソン金具 ブラケット 5個・ハリケーンタイ、アングル、メンディング他多数
外壁漆喰・ペンキ・屋根材・軸細コースレッド 38mm、75mm ・コースレッド60mm 90mm
六角ボルト 14本
臨時出費。。。電動ドリル新調

5万の予算なーんて言ってましたがとんでもない
10万3000円ほど。。。


そして内装部分の材料費は。。。
:壁用
カラートタン 180cm 4枚 
ベニア板 5枚 
軍手 ペンキ ネジ 網戸 持ち手
まさ王 1袋

11000円ほど

小屋本体の材料費 103000円
内装 11000円

合計114000円

自宅にある資材をたくさん消費できたことで、余分な材料費が出ずに済みましたが
一番お金がかかるのは小屋の躯体部分ですね
それでも納得の出来にお値段以上!大満足です♪

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