夏休み明けのラグは汚れがいっぱい!効率よくお手入れするなら《ユニットラグ》が便利♪

夏の間に子どもたちが遊びまわり、夏休み明けのラグは皮脂やホコリで汚れがたっぷりたまっている状態。でも「ラグのお手入れって大変そう……」って思いますよね。そんなときに便利なファブリックが《ユニットラグ》。タイルのように組み合わせながら敷けて、1枚1枚のサイズが小さいのでお手入れも楽々なんです!

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夏休みが終わるとラグにはたくさんの見えない汚れが……!

毎日、家族の足元になにげなく敷かれているラグ。実は、夏のラグは汚れがたまりやすいって知っていましたか?

夏休みで子どもが遊びまわったり寝転んだりすることで、ラグには汗やホコリ、フケや垢などがたくさん! 放っておくと、その汚れからカビが生えたり、人の皮脂を好むダニが大繁殖。秋にはダニの死がいやカビの胞子などのハウスダストがラグに急増してしまいます。

そんな不衛生な状態に毎日体が触れていると思うと、ちょっとゾッとしますよね……。

やはり、ラグは夏休みが終わったタイミングでお手入れが必要。

でも大きなラグを洗うのはかなり大仕事。ソファーやテーブルの下に敷いていたりすると、まずは家具をどけることから始まりますし、手間がかかってしまいます。

そこで、オススメなのが〔川島織物セルコン〕の《ユニットラグ》。

衛生的で経済的! 《ユニットラグ》なら汚れているところだけ外して洗える♪

《カラーグライニー UR1609,UR1610,UR1611》。記事下部の電子カタログp.16に掲載

そもそも、《ユニットラグ》とは50センチ角のタイルのようなラグカーペット。1枚単位で必要なサイズに合わせて簡単に敷くことができ、色や柄を組み合わせればデザインも自由自在です。

さらに《ユニットラグ》の便利なところは、お手入れの楽さ。

1枚単位なので、ドリンクや食べ物などをこぼして汚してしまっても、その部分だけとりはずして汚れを落とすことができるんです。直接水洗いができるからしっかり汚れを落とせて衛生的。もしどうしても落とせない汚れがついてしまったら、そのパーツだけ買い替えればいいのでお財布にもやさしいですよね。

捨てるときも、50センチ角サイズなのでゴミ袋にそのまま丸めて入れることが可能。粗大ごみとして捨てる必要なく、しかもゴミの量が少なく済むなんて、エコで経済的ですよね。

ハウスダストの発生を防ぐ、ラグのお手入れ方法

実際に、ラグのお手入れ方法をご紹介しましょう。

天気のいい日に半日ほど日陰干し

雨の予報がない晴れた日に、ラグを日陰干ししましょう。およそ半日ほど干して乾燥させ、カビの元になる湿気をなくします。

ホコリをたたき出す

ラグを叩いて、ホコリを出します。パイルの奥に入りこんだホコリまで出すために、しっかり布団たたきなどで叩きましょう。

中性洗剤を薄めた水に浸した雑巾で拭く

汗でべたつくところや汚れが目立つところは、雑巾で拭きます。

水に中性洗剤を少々入れて混ぜたら雑巾をひたして固く絞り、汚れの気になるところを拭きましょう。汚れだけでなく、臭いも落とせます。

汚れがひどいときは水洗い

雑巾で拭いても落ちきれなかったひどい汚れは、水洗いをしましょう。直接水をかけて汚れをしっかり洗い流します。

干したり洗ったりするのに大きなラグではだいぶ手間ですが、〔川島織物セルコン〕の《ユニットラグ》なら、1枚50センチ角なので楽々♪ しかも乾かすにも洗うにもスペースを使わずに済むので、ほかの洗濯物も同時に干すことだって可能です。

サイズが小さいから、持ち上げて一度にヘトヘトになってお手入れすることがなく、時間がなければ空いているときに数日に分けてサッと洗えます。

《ユニットラグ》は設置だけでなく、お手入れも手軽にできるのです。

お気に入りの柄を自由に組み合わせ♪ 《ユニットラグ》で清潔なファブリック環境を!

《ソフティライン UR1671、UR1673》。記事下部の電子カタログp.9に掲載

〔川島織物セルコン〕の《ユニットラグ》なら、タイルを組み合わせるように好みの柄や色合いを楽しめるので、よりデザインの幅が広がります。

季節に合わせて数枚入れ替えてコーディネートを楽しめますよ!

サクッとこまめなお手入れをしながら、清潔でオシャレなファブリック環境を作り上げてみてはいかがでしょうか。

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