メルカリで大人買いしたアレで本気DIYしてみた。

身近な材料をベースに、机できちゃった。にわかDIYで作る素人作品をご覧下さい。

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細長いカウンターテーブル作りたい!

先日、セリアの百均焼き目木板を使って、古民家カフェ風の窓辺を作ってから、その窓辺に珈琲を楽しめるウッドテーブルが欲しくなりました!
百均焼き目木板は流石に桐なので柔らかすぎるため、今回は閃いちゃったアレを使います。

これが、「アレ」です。
そう、かまぼこ板です。
メルカリ等で送料込みの激安で手に入ります。

↑こちらがアフター。

材料

・かまぼこ板
・かまぼこ板を貼り付ける板(反らない様に合板を用意)ホームセンターで購入して、その場で数十円でカットしてもらえます。
貼り込む板のサイズを考慮のこと
・ペイント材(水拭きできるよう、油性ステインを用意)と百均の刷毛
・マット調ニス
・木工用ボンド
・カッター型のノコギリ
・机の脚
・紙ヤスリと、ヤスリを貼って使う研磨用ブロック
・ダメージ加工用ネジやヤスリ棒
・隙間を埋めるパテ
・油性スタンプパッド

・・・・これらのモノは、途中必要になり買い足していったのも多数

ザックリとした作り方

1.かまぼこ板を、油性ステインで好きな色で色を付ける。ステインは木材に染みこみやすいので、塗った傍から布で擦って濃淡を調整します。
油性同士は混ぜて混色可能。スタンプ用の油性スタンプパッドも、着彩に使いました。
※板にダメージ加工する場合は、着色する前にヤスリ棒や溝の深いネジを使ってひっかきや傷を作ります。この部分は色が濃く乗りやすいので、着彩にの時は意識する。

2. 表面だけで無く、完全に中に染みこんだ塗料が乾くまでしっかり放置。油性塗料は水性より乾くのに時間が掛かる。

3. 好みの机のサイズにカットした合板にかまぼこ板を仮置きして、色の配色を確認する。
次に、ボンドを塗ったかまぼこ板をガンガン貼り付けていく。
※合板の外になる側は好みでペイントしてニスを塗って乾かしておく。

4.ボンドが乾くまでしっかり放置。

5. 溝や隙間が目立つ所は、木切れを作って埋め込んだり、パテをこねて詰める。かまぼこ板同士に凹凸感があれば、紙ヤスリで削って調整する。

6. ニスを塗って仕上げる。一度に厚く塗らず、乾かしながら塗らないと油性ニスの内部がいつまでも乾かず、後から白っぽくなってくるので、慌てずに何日か掛けてニス塗りするイメージで。

7. 裏側に足をネジ留めして完成です。


※作業の中で、百均のノコギリが大きすぎて小さな木片を切りにくく、カッター型の小型のノコギリを買い足しました。
※机の下に収納を取り付けました。こちらはホームセンターでは見つけられず楽天市場で購入。

↑カッター型の小型のノコギリ、以前観葉植物が枯れて捨てたときに使って、使い易さに感動。刃を収納してしまえるのもウレシイ。

裏側

脚と棚の方が気になる、とのコメント頂きましたので画像追加しました。
アイアンの脚はネットで購入、付属のネジがテーブル板の厚みに合っていたのでそのまま使ってます。
物置の方は、キッチンやリビングなとで使う棚板用のアイアンと、アイアンの棚板をこれもネットでちょうどよいサイズを見つけ、ネジ留めしました。

折れ脚テーブルのリメイクの時は、体重がかかるので考えましたが、こちらはシンプルに作ってます。

お疲れさま自分。
永く使えますように。


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プチDIYやってます。切ったり塗ったり縫ったり♪最近はベランダごはんにはまり中。

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