少しの心がけで変わる!試供品は溜め込まずにすぐ使おう!

いろいろと新しいものを試すのってなんだか楽しいですよね!
そんなちょこっと試せる試供品はもらうとなんだか得した気分になります。
新商品に多い試供品だからこそ、もらったらすぐ使って新しい効果などを
実感してみたいところなのだけど、どうしても大事に溜め込んでしまいがち。

今回はそんな試供品を溜め込まずに積極的に使うために心がけたいことをお伝えいたします!

  • 17195
  • 66
  • いいね
  • クリップ

試供品は、手に取ったらすぐ使うことを考えよう!

使ったことのない試供品を手にすると、なんだかワクワクするものです。
せっかくなら、そのワクワクが無くならないうちに使って効果を確認してみましょう!

いただいた試供品がビニールに入っているなど梱包されている場合、まず外袋はすぐ処分!
試供品だけの状態にしちゃいましょう。

こうすることで、いざ使おうと思ったけど開けるのが面倒くさくてそのままになっていた、という事態を防ぐことができます!

目に見えるところに、堂々と置こう!

試供品をいただいたら、それを使うべき場所に堂々とよく見えるように置いておきましょう!

見た目が悪くなりますが、それも一瞬です。
使い終わればすぐ解消するのだから、見た目の乱れは気にしないのが一番です。

写真はキッチン洗剤の試供品をいただいた際の我が家のキッチンです。
いつも使う洗剤のすぐ近くに試供品の洗剤を置き、こちらを使え!とアピール。

化粧水の試供品をいただいたら化粧水のビンに立てかけるようにして試供品の袋を置いてしまいます。
そうすることで、もらったことを忘れることもなくいつもの手順の中で試供品を使うことができちゃいます!

どうしても使わないものは、潔く手放すのも選択肢です!

試供品の中には化粧品カウンターでいただくものもあれば街角で配布しているものも。
また購入した商品についてくるものや、イベントなどで参加者全員に配られるものなど様々。

中には写真のように、試供品なのかさえ判断できないものもあります。

こういったものも、とにかく手に取ったらすぐ使いましょう!

すぐ使わなかったものをいつまでも手元に残しておくと、その後もほぼ残る可能性が高いものです。
どうしても使わないものは潔く処分しましょう。

食品の試供品は何より優先順位高く使用して!

購入したお弁当やお惣菜についてくる「お醤油」や「からし」なども残りがちですよね。

こうしたものは冷蔵庫のよく見える場所に小さなエリアを確保してまとめて保存するようにしましょう。

食品は体の内部に入ってくるものなので、より一層早めに使うことをお勧めします。
調味料だったら普段の食事の支度ついでに使い切ってもいいでしょう。

試供品は試してなんぼ!

「もったいないと思わない」
「積極的に、鮮度の高いうちに使う」
「普段の流れの中で使えるよう置く場所を工夫する」

これらを心がけ、ぜひ試供品の溜め込みを防止してみてください!
新しい商品と出会うワクワクを、純粋に楽しめるようになりますよ!

  • 17195
  • 66
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

片付け・収納

横浜の整理収納アドバイザー。整理収納アドバイザー2級認定講師です。「収納はシンプルで使いやすくて快適で、そして美しく」をモットーに、いかにラクできるかを常に、そ…

おすすめのアイデア

話題のキーワード