
【収納】収納用品を買って失敗がなくなる、測り方のコツ
収納用品を買ってきたけど、なぜかうまく入らない…
測ったはずなのに…
こんな経験はありませんか?
今回は「測ったはずなのに失敗…」がなくなる、測り方のコツを紹介します。
本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています
- 17293
- 106
- 1
-
いいね
-
クリップ
収納用品を購入して、いざ使ってみるとうまく置きたい場所に入らない…
測ったはずなのに…
こんな経験はありませんか?
測ったはずなのに失敗…は意外に収納あるあるで、お客様からもよく質問されます。
収納において計測は必須です。
今回は計測する際に、注意してほしいポイントを紹介します。
そもそも、きちんと測ってる?

「買って失敗あるある」で意外に多いのは、
パッと見た感じのサイズで「入りそう」と思って買ってしまうこと。
ほんの数ミリの差で「入らない」「引き出せない」ことは珍しいことではありません。
収納用品を買うときは、普段はおおざっぱな方でも慎重に計測をお勧めしています。
注意ポイント1.凹凸になっている部分

バリアフリーが主流になってきているといっても、
まったく凹凸がないお宅はないと思います。
特に収納スペースは凹凸がいっぱい。
特に気を付けたいの扉などのサッシ部分。
見ての通り凹凸でいっぱいです。
計測時にはこの凹凸部分を除いて、どれだけの奥行きが使えるかを正確に測りましょう。
注意ポイント2.実際に使える高さはどれくらい?
収納あるあるで多いのが、「入ると思っていたけど高さが合わなくて入らなかった」という失敗。
押し入れなど、棚がある収納スペースは段ごとに実際に使える高さを図ることが大事です。

シンク下の場合はこの高さ。
扉をあけ、実際の使える高さのみを実測しましょう。

クローゼットの場合は、①天袋、②中段、③下段に分けて測る
注意ポイント3.扉を開けた時に使える実際の幅は?
収納あるあるで一番多いのが「扉が邪魔して入らない/引き出せない」という失敗。
間取りなどの内寸は扉部分を含まないことがほとんど。
そのため、記載の内寸表記を参考にすると、
「扉が邪魔して使えない…」ということが少なくないです。
扉がついている収納スペースは、扉を開けた状態で実際に使える範囲を測ることが大事です。

番外編.引き出しを引き出した時に使える奥行き
引き出しは内寸のみを測ると、実際に使いだした時に置くまで引き出せないこともあると、使った時に物が出しにくい場合があります。
そのため、実際に明けたときに引き出せる奥行きを考慮して、配置することが大事です。


せっかく、収納用品を購入しても、最後の最後で入らないとがっかり。
やる気も急降下しますよね。
買う前の下準備をしっかりすると、
いつもの失敗をなくすことができます。
- 17293
- 106
-
いいね
-
クリップ
あなたにおすすめ
関連キーワード
関連アイデア
-
無印&IKEA*クローゼット最上段をフル活用! 収納力UP、出し入れもしやすい方法LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
押し入れ整理の秘策と収納のコツ!整理収納アドバイザーさかたちあき
-
押入れDIYで収納力UP(その1)korenankore72
-
キッチンの収納リフォームまとめ!それぞれの費用や注意点も紹介LIMIA 住まい部
-
宙に浮いて見える造作風家具をDIY(結果的に)。収納の不満を解消!IKEA商品で安くかつ後付け感をなくした収納!!すばぱぱまま
-
【簡単DIY】カラーボックスを使いやすい本棚に!作り方を詳しく解説LIMIA 暮らしのお役立ち情報部
-
ウォークインクローゼットの収納とおすすめグッズ♡kaori.y.t
-
【押し入れ】スッキリ使いやすい押し入れ収納5つの考えかたおうちデトックス 大橋わか
-
【収納】パンツ類をスッキリ収納!ハンガー選びと少しのコツでこんなに違うuchiblog
-
【引き出し】フルオープンでない家具を上手に使う収納のコツおうちデトックス 大橋わか
-
下駄箱をすっきり!玄関収納のお悩みを解決するアイデア大公開LIMIA インテリア部
-
【ダイソー】のくつ収納グッズで、玄関を快適収納整理収納シンプルライフ矢部裕子
-
マンションの下駄箱をリフォームしたい!悩み別におすすめリフォームLIMIA 住まい部