春は気分も一新、カーテンの衣替え♪冬の汚れを持ち越さないカーテンの洗濯テクニック

寒い冬が終わり、待ちに待った春はすぐそこ。気分も一新させたいところですよね。そこでお部屋の衣替えをしてみてはいかがでしょう。ただ、家具を買い替えるのはお金も手間もかかって大変。そこで今回は、〔川島織物セルコン〕から、簡単にできる“お部屋の衣替え”としてカーテンを変えるアイデアをご紹介します。

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お部屋の簡単な衣替えは、カーテンから始めましょう!

カーテンはお部屋の中でも大きな面積を占めます。家具を動かしたり、新しい家具を買うのも“お部屋の衣替え”になりますが、カーテンを替えればお部屋の印象はガラッとチャンジ!

例えば、冬に活躍してくれた厚手のカーテンを、春らしい明るめの色の薄手のカーテンに替えてみましょう。お部屋の雰囲気も明るくなるはずです。季節ごとにカーテンを替えてみるのも“お部屋の衣替え”の一つの手段なのです。

ちょっと待って、冬に使ったカーテンをそのまま収納はNG!

ではいざお部屋の衣替えをしようと、長い冬の間に使っていたカーテンをたたんで、そのままタンスにしまう……? それこそ気をつけたいポイント! カーテンを外してそのまま収納することはおすすめできません。

なぜならカーテンはみなさんが思っている以上に汚れています。窓を開けた際に溜まったホコリや花粉、家庭内のダニやタバコの匂いなど、実はカーテンは汚れが溜まりやすい箇所なのです。次のシーズンにそのカーテンを取り出して使うと、空気中にそれらの汚れが飛散してしまいます。だからこそそのまま収納するのは問題アリ、です。

そこで、季節の変わり目のこの時期にカーテンを洗いましょう!

カーテンの洗い方のポイント

洗濯の前にまずは「取扱絵表示」をチェック!

カーテンの洗濯の前にまずは「取扱絵表示」をチェックしてみましょう。

カーテンには、「洗濯機マーク」や「手洗いマーク」など、マークがついているはずなので確認が必要です。まず、水洗いがNGの場合は家庭で洗うことができないのでクリーニングに出しましょう。ただ、水洗いがOKだとしても素材や縫製により、洗剤や水の温度、乾燥の仕方が変わってくるので、そこもチェックが必要です。

上手なカーテンの洗い方

「取扱表示」を確認したら、カーテンを洗ってみましょう。上手なカーテンの洗い方をご紹介します。

1. ホコリを払い、フックを外す
カーテンのホコリは目ではっきりと見えます。見える範囲のホコリは払っておきましょう。ある程度ホコリを払ったら、フックをすべて外します。

2. ジャバラ状に折りたたみ、洗濯機へ
カーテンをジャバラ状の「屏風たたみ」をしてネットに入れて洗濯機へ。水量は「最大」、水流は「弱」に。市販の中性洗剤、または弱アルカリ洗剤をおすすめします。

3. 脱水
脱水は20~30秒で構いません。脱水をしすぎるとカーテンの形が崩れてシワがついてしまうので注意が必要です。

4. 洗ったカーテンを吊るして干す
フックをつけて、いつものようにカーテンレールに吊るしましょう。脱水が短めなので水が垂れたらタオルや新聞紙を敷きましょう。

いかがですか? カーテンは意外と簡単に洗濯できますよね♪

〔川島織物セルコン〕の《ウォッシャブルカーテン》がおすすめ!

何度もカーテンを洗っていると、どうしてもシワや型崩れをしてしまいます。そこで、おすすめしたいのが、〔川島織物セルコン〕の《ウォッシャブルカーテン》です。《ウォッシャブルカーテン》なら、洗濯を繰り返しても生地の縮みや色落ち、色あせが起きにくく、乾燥も早いので小まめに洗えて清潔さを保つことができます。

実は〔川島織物セルコン〕の多くのカーテンには、〔日本インテリアファブリックス協会〕が認定した「ウォッシャブル」マークがついています。ご家庭で洗えるか洗えないかはカーテンを買う際の重要な要素です。ぜひ一度確認してみましょう。

〔川島織物セルコン〕にはカーテンのデザインが豊富にそろっています。きっと春にぴったりな明るい柄がみつかりますよ♪ 詳細はホームページをご覧ください。

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川島織物セルコンは、Sumiko Honda(スミコホンダ)、filo、FELTA、!'m(アイム)ブランドを展開しています。また、着物ファン憧れの"…

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