多肉植物ってこんなにかわいい!いろんな素材に寄せ植えをして楽しもう♪

私自身まだまだ多肉植物については初心者ですが、初心者の私でも育てやすい多肉植物。
様々な素材や廃材に寄せ植えをしてジャンクなお庭を目指しています♪

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多肉植物って?

多肉植物は、葉、茎または根の内部に水を貯蔵している植物の総称。
もともと砂漠や海岸のような乾燥地帯に生育するものが多いので乾燥に強いのが特徴です。
一般に園芸業界では「サボテン」とそれ以外の「多肉植物」とに分けて呼ばれることが多いようです。
(ウィキペディア参照)

寄せ植えとは?

異種の色彩や形状、高さの異なる植物を一箇所に植えることで、視覚的効果を狙う園芸手法の一つである。

その多くのケースでは、視覚的な効果を重視するため、鑑賞、展示には向くが、それぞれの植物の性質のちがいにより長期栽培には不向きの場合が多い。このため寄せ植えに際しては、種類の選定を考慮しないと管理が難しい。
(ウィキペディア参照)

多肉植物の寄せ植えはほかの植物よりは丈夫な分、気軽に楽しめると思います。

寄せ植えをしてみよう!まずはホームセンターなどでよく見かけるテラコッタ鉢に寄せ植え♪

ホームセンターなどで購入してきた多肉植物用の用土、もしくは観葉植物用の用土などを鉢に入れます。
用土を入れる前に鉢石を置くと水はけがよくなります。

ホームセンターなので購入してきた多肉の苗を植えます。
大きさなどのバランスを見ながらお好みで配置します。

空き缶をリメイクして寄せ植え

ホールトマトやコーンの空き缶にペイント、クラック塗料でひびを作ってステンシルを施しました。

こちらはイワシ缶です。
ちょうどサボテンにいいサイズです♪

缶をよく洗い、煮沸消毒して乾燥させてからペイントして自作のラベルを貼りました。

粉ミルク缶のリメイク。
大きくて深さがあって植物を植えるのに適していますよ。

中央の缶はペンキ缶です。
使い終わったペンキ缶をそのままリメイク!
塗料にセメントなどを混ぜてペイントしています。
自作のラベルを貼ればオリジナル感が際立ちます。

次はアレンジ編!100均グッズに寄せ植え♪

セリアのレターラックに寄せ植えをしてみました。
土が落ちないように同じくセリエ商品のジュートのランチョンマットをカットしたものを置いてから土を入れました。

それから葉挿しなどで増やしていた小さな多肉の苗をバランスを見ながら配置していきます。



葉挿しとは?挿し木のひとつで、カットした多肉植物の葉などを土砂に挿して発根・発芽させるほうほうのことを言います。

こちらはセリアのアイアンバスケットのかご部分。
かごを立てて半分より下にワイヤーを取り付けて同じくジュートのランチョンマットを置いてから土を入れました。

レザーでタグをつけてアクセントに♪
チェーンで多肉棚に吊り下げています。

手前のブリキの容器はヴィンテージ雑貨を扱うお店で購入しました。
結束線で持ち手を作りました。

古びた感じがとても合うのも多肉の寄せ植えの特徴かもしれません。

奥にあるのはトマト缶のリメイクです。

木材でプランターも作れます!

自宅に余っていた端材を集めてプランターを作りました。
外用の塗料を塗れば防カビ、防藻効果があり長持ちしますよ。
ビスも錆びにくいものを使用するとよいと思います。
寄植えもアロエやサボテンなどをミックスして男前に仕上げました。

使わなくなった家具を植物台として使う

10数年前に購入した椅子。
もう使わなくなってなったので庭に出すことにしました。

高さも出るし目線が広がり雰囲気が変わってよかったです!

古道具屋や流木と組み合わせてジャンクに仕上げよう!

古道具市で購入した錆びた工具箱にも寄せ植えをしました。
すべて多肉で埋めようと思うと結構な量が必要になるので
流木を横たわらせて、隙間に多肉を植えていくと初心者の私でも寄せ植えがしやすくて
見た目もジャンクに仕上がり一石二鳥でした♪

ペイントした缶のふたや100均で売られているガーデンオブジェグッズなどをアクセントに置くとまとまりがよくなりますね!

多肉棚に置くとこんな感じです。

ご近所さんにいただいた壊れたブリキのじょうろにも寄せ植えしてみました♪

こちらも同じく古道具市で購入した工具箱です。
多肉植物は種類が豊富にあるので、いろいろ組み合わせて幅広く楽しめますよ!

インテリアグリーンやお水をたくさん要する植物は枯らしてしまう私でも
多肉植物なら頑張れそうです♪

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