備えが大事!冠婚葬祭グッズをまとめておこう!

その日は突然やってきます。
今日お通夜、そんな時にも慌てず焦らず準備ができるよう事前にきちんと揃えておきましょう。
いざという時に慌てないよう準備しておくと便利な冠婚葬祭グッズをご紹介いたします。

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「冠婚」と「葬」のものはライフステージによって変わります!

「ここを開ければ揃ってる」そんなボックスを用意しましょう

冠婚葬祭といっても、年齢を重ねると「葬」がダントツ増えてきます。

「冠婚」は事前に日にちがわかっているのに対し、「葬」はある日突然という場合がほとんどです。

冠婚用に靴やバッグを揃えている場合は、「葬」のグッズのそばに一緒に置いておくと分かりやすいのでオススメです。

若い頃は冠婚が多く、その後は「葬」のみになっていくことがほとんど。
冠婚用の華やかなものは年齢とともに似合わなくなってくることもあります。ライフステージの変化とともに使用しなくなったものは潔く手放して必要なものだけにしておくのが大事です。

いざという時の準備をするのに、必要なものをあっちからこっちから集めていたらとても大変。

慌てないためにも必要なものは一つのボックスに収めてまとめて準備をしておきましょう。
「ここを開ければ揃ってる」そのくらいの安心感があれば、いざという時にも慌てずに済みますよ。

喪服の際の持ち物一式は揃えておくと安心です

喪服を着た際に手に持つバッグは質素でシンプルな黒でありたいもの。

革製品は素材によって使用して良いものか分かれるものなので、できれば布のバッグがあれば安心です。こうした喪服を着た際にしか持たないものをひとまとめにしておきましょう。

黒い折りたたみ式のバッグは手荷物が増えた際に安心して使えるのでひとつ持っておくと便利です。特に小物類が増える冬場に活躍します。

黒の薄いストッキングは普段なかなか履かないもの。すぐ履くもの以外にストックも1つ必ず持参しておきましょう。電線するとかなり目立つので、もしも用があると安心です。

特殊な筆記具も一緒にしておけば慌てません!

おめでたい席の袋には濃い墨を使いますが、悲しい席では淡墨を使います。
筆ペンだからと普段使いの文房具と一緒に入れておくと、いざという時に慌ててしまうことも!

「葬」の際にしか使わないものなので、お布施袋とともに収納しておくとその場で準備が整い便利です。

「こんな時はどうやって書くんだろう?」という場合にすぐ対処できるマナーブックなどをお持ちの場合は、こちらも一緒にまとめて収納しておくとサッと確認できて便利です。

来てほしくはないけれど、その時は突然やって来ます。

慌てないためにまとめておいた冠婚葬祭ボックスは、喪服の近くに収納場所を設けることをオススメいたします。

年間数回袖を通すようになってしまった喪服。この先もっと増えてるのではないかと思っています。いざという際に慌てずしっかり身支度を整えて、悲しみにだけ意識が向くようにしたいと思いグッズをまとめるようになりました。
以後、準備に手間取ったことがありません。

バタバタした経験がある方、この先準備をしようかなと思っている方にはオススメの収納方法です!

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