中古品の棚をDIYでリメイク

よく行く雑貨屋にて「倉庫放出フェア」と銘打っていわゆる売れ残りや傷がついて販売できなくなったもの、展示に使用していたため汚れや傷が目立つもの等が本来の販売価格の半額以下で売っていました。
背の低い棚を見て「これDIYでちょっと加工したらいい感じになるのでは?」ということで購入し、さっそくチャレンジしてみました!

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どうも、御覧になっていただいてありがとうございます。

今回の著者はいつもの中の人ではなく相方のほうです、そのためいつもの書き方と違うテイストになりますが、よろしくお願いします。

今回使用する棚

こんな感じの棚を使用します。

展示用に使用していたものなのか、白い板の部分に汚れや傷が目立ちます。
構造も少し変わっていて、この写真では見えませんが棚板の後ろ側が鉄の角棒の上に乗っていて、前と後ろで固定用のボルトを入れるための穴の位置が違います。

ということでさっそくチャレンジ。

作業開始!

まずは解体から。

ボルトは全て六角穴タイプです。
普通のドライバーが使えないのも売れ残ってた原因なのかな?

とりあえず全て解体終了したので次の工程へ。

次は塗装です。

中の人(普段投稿してる方)がアイアン塗装がいい!とのことで塗り塗り。
写真を残すのを忘れましたが、スプレータイプのシーラーをやってからターナーというメーカーさんのアイアンペイントで仕上げました。

うん、中々いい感じでは?

夜の撮影になってしまったせいで色の具合がよくわかりませんね……



次は板のほうです。

白い化粧済みの板ですね。

この無機質な感じが良いという人もいるんでしょうけど、ウチの中の人は気にくわないというか我が家の雰囲気に合わないとのことでこれも変更。

具体的には丸ごと交換してしまいます。

まずは寸法を測ってホームセンターにて板を購入&カットのいつものパターン。

塗ります。

完成!



流石に省きすぎですね。

機械サンダーしてオイルステイン塗って、乾いたら二度塗りして乾く前に#600のヤスリを手でゴシゴシしてから拭き取る……意外とめんどくさいことやってるんですよ。

最後の#600のヤスリがけは仕上がりが全然違うので、面倒でもこだわりたい!って人にはオススメです。
ツルツルのガラスくらいツルツルになります。



次はボルト穴の加工です。

ここに

穴空け位置を鉛筆でマークして

インパクトのビットを9mmのキリにセットして穴空けして

オニメナットを突っ込んで完成!

※オニメナットとは、ネジやボルトの差し込み口を木の板等の中に作る部品です。

今回使ったのはこんなヤツです。

裏面。

当たり前ですがボルトの太さに合ったものを選ばないといけませんし、太さによって空ける穴の大きさも変わりますので買うときは使う予定のボルトを持って行って合わせてみると失敗しません。

あとこれ地味にレアな商品なので、小さいホームセンターだと売ってないこともありますし、売ってても取り付け方法が違う場合もあります。

ハンマーでガンガン叩いて押し込むパターンもあるので、施工方法はよく確認しましょう。

見え難いですが、左右と鉄棒の繋ぎ部分の合計四ヶ所にオニメナットを入れます。

鉄棒と繋ぎます。

なんだか雰囲気出てきました。

完成!

最後に枠と板を繋いで完成しました!

板と鉄棒があまりにピッタリすぎたせいで、組み立てた時に枠の塗装が削れて何ヶ所も補習するハメに。(中の人が)



というわけで今回の作業は終了となります。
板の表面がツルツルでサラサラなのがかなり満足できる一品となりまして、部屋の雰囲気もグッと良くなりました。

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