【景色】好きモノ、嫌いモノ 窓の工夫で、綺麗な景色がより綺麗に!

敷地には、景色の良い敷地も有れば、余り良くない敷地が有ります。

景色の良い敷地は、より気持ち良くなる窓のつくり方が有ります。

景色が余り良くない敷地でも、眺めが3倍にも5倍にも良くなる窓のつくり方が有ります。

景色を、見えるものを切り取る方法です。

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見たくない景色は、隠してしまう。

窓からは、景色だけでなく、光を取り込み、風を取り込みます。

光を入れる為に窓をつくりたくても、目の前に見える景色が古びたコンクリートブロックの塀など、汚れているだけの目にしたくない景色の時も有ります。

その場合は、半透明のガラスにして、光だけを取り込み方法が有ります。

景色は隠す、でも抜け感が欲しい

景色は隠したいけれど、抜け感が欲しい場合は、高いところに窓をつけるハイサイドライト、低いところにつける地窓の方法が有ります。

ハイサイドライトは、目の前が隣の家の壁であっても高いところは、空が見える場合、抜け感を感じます。

住宅密集地1階では、隣地が立て込んでおり、隣の家しか見えない場合が有ります。

そんな時には、低い位置の地窓をきることで、隣見えず、抜け感が生まれます。

地窓の場合、地窓の前の地面を白い玉砂利を敷いたり、地葉類などの植栽で、綺麗にしておく必要が有ります。

好きモノ、嫌いモノ

窓の取り方ひとつで、好きな景色溢れた家になるか、嫌いなモノも見なくてはならない家になるか変わって来ます。

何と無くつけがちな窓ですが、実は居心地の良さ対して、大きな影響及ぼすポイントです。


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光と風のささやきに耳を澄まし、日々のささやかなよろこびをみつける。そんな時間を感じる場を形にする、設計に取り組んでいます。東京を拠点に夫婦で設計している、建築設…

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