余った漆喰でモルタル風のリメ缶を作ろう

少し前に壁紙に直接塗ることのできる漆喰を使って、玄関の壁をセルフリノベーションしました。その時に使って中途半端に余っていた漆喰で、家にあった空き缶や要らないコップなどをモルタル風で雑貨のようなリメ缶に簡単リメイクしてみました。
道具もほとんど使わず簡単です。

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壁のセルフリノベで漆喰が余ったら・・・

大人気の壁紙の上から塗ることのできる漆喰。。。

手軽に壁のイメージを変えられるので、我が家でもあちこちに使っています。

しかしながら一袋を使い切らず余ってしまった場合は、だんだん乾燥してきて・・・使えなくなってしまいます。

そこで、余った漆喰を使って、空き缶や不要なコップなどを写真のような雑貨風にリメイクしてみたいと思います。

用意するもの

【材料】
★空き缶や不要な容器、鉢など・・・
★漆喰
★アクリル絵の具(黒)
★ターナーアイアンペイントなどの塗料(ステンシル用)

【道具】
★ゴム手袋
★端材(混ぜるためのもの)
★ビニール袋(または専用の皿)
★文字入れをする場合は、ステンシルプレート
★文字入れをする場合は、ステンシル用の筆

作り方

ビニール袋または、専用の皿の上で適量の漆喰とアクリル絵の具を混ぜます。

色は、乾燥するとだいぶ薄くなりますので、
濃くしたい場合はアクリル絵の具は多めに入れた方がいいと思います。

ゴム手袋や棒で混ぜて色を馴染ませます。

お好みで、斑な感じにしてもいいかと思います。

それを、ゴム手袋で、直接空き缶や不要なコップなどに塗ります。

真っ直ぐな表面にしたい場合は、漆喰施工時の鏝等を使った方がいいかもしれません。

作った漆喰が沢山余りましたので、ほかにも不要な空き缶などを集めて来て、リメイクする缶を増やしました。

雨に濡れない場所で、しっかり乾かします。

2~3日以上は置いた方がいいかもしれません。

乾いたら、このような色になりました。
最初に塗ったときよりだいぶ薄くなっています。

そのままでも、可愛いですが、ポイントを作るために、ステンシルをしたいと思います。

市販のステンシルプレートや今までに作ったステンシルプレートなどを使い、時短で仕上げます。

直接筆で文字などを描いても可愛いと思います。

ステンシルプレートをマスキングテープで留めて、上からターナーアイアンペイントのブラックを叩くように載せたら、写真のようになりました。

数字やロゴなど、今までに作っていたステンシルプレートを使いました。

表面は凸凹していましたが、ステンシルはなんとか成功し、いい感じに文字が入りました。

出来上がり☆お好みの植物を植えましょう

ステンシルが乾いたら、お好みの観葉植物や多肉植物などを植えて、楽しみましょう。

冬の間に伸びきっていた多肉植物をお手入れして、自分なりに寄せ植えしてみました。

沢山増えたポトスの鉢も今までは適当なものを使っていたので、かっこいいものになり、テンションが上がります。


今回は、漆喰をゴム手袋で塗ったため、先が尖った部分が出てしまい、そこを触ると、漆喰が取れる場合があります。なるべく触らないようにして、取れておかしくなった場合は、木工用ボンドで再度貼り付けるといいかと思います。

いかがでしたか?


リメ缶やリメ鉢がお気に入りだと、植物を飾ったりお世話をしたりするのが楽しくなります。


余った漆喰がある場合は、是非お試しください。



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