ペイントで古民家カフェにありそうなタイル風の腰壁を作ろう

玄関のセルフリノベーションを進めています。
以前壁紙を貼って作った腰壁風の部分を変えたいと思いました。
古民家カフェの玄関の外壁に使われているようなタイルが気になりましたが、
タイルを腰壁分全部貼るには費用もかかります。
そこで、今貼っている壁紙の上からタイル風のペイントをしてみることにしました。

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BEFORE

BEFOREはこちらになります。
この壁紙の腰壁も気に入っていたんですが、変えたくなりました。
タイル風にしていきます。

壁紙を横に貼ったときのアイデアも投稿しております。

準備するもの

★マスカー
★好みのペイント
★刷毛
★6ミリのマスキングテープ(白)
★アクリルガッシュ
★定規
★ボールペン

作り方

まず、ペイントが付かないようにマスカーを貼って養生します。

先に細い刷毛で縁取りをするように周りを囲みます。
その後内側を塗り進めます。

全部塗ることができました。

乾いたら、薄いところなどを中心に二度塗りします。

ついでに巾木も白く塗りました。

6ミリの白のマスキングテープをタイルの目地のように使いたいと思います。
テープは多めに購入しておいた方がいいと思います。

タイルの大きさは、150ミリ×75ミリにしました。
このサイズに6ミリ分の目地がプラスされる感じですが・・・
だんだんと曲がってくる部分もありますので、多少の大小はあるかと思います。
まず、一番上の段の上から75ミリの位置にボールペンで印を付けてから、
マスキングテープを横に貼っていきます。

このようになりました。

後は、写真のようにレンガが互い違いに配置された感じになるように、
上から偶数の段は、目地を作る場所を奇数の段とずらします。

2段目(以下偶数段)は、1段目(以下奇数段)のタイルの長さの半分の位置(左から75ミリのところ)にボールペインで印を付けて、縦の線をマスキングテープで貼ります。

写真のような板に長さを定規のように書いておくと、
多少ざっくりにはなりますが、いちいち定規を当てなくてもいいので便利です。

コツコツとマスキングテープで目地の部分を貼っていきます。

途中で、マスキングテープを切らしてしまったときは、
目地部分をアクリルガッシュ等で描いて目地風にすることもできます。

その場合は、写真のように、2枚のマスキングテープで6ミリ幅をあける線を作り、
その間をアクリルガッシュで埋めて、早めにマスキングテープをはがすようにします。

全体に目地になる線を入れることができました。

タイル風の部分にはみ出してしまった部分は、ペイントが乾いてから上から塗り重ねることで消すことができます。

同色のみでもいいのですが、
レトロなタイルのようにところどころ色が違うようにしてもいいかと思います。

私は、一部をパールタイプのアクリルガッシュで塗ることで艶や輝きが出るようにしました。

艶を出し、塗装を保護するためにトップコートを塗って、乾かします。

できあがり

できあがりです。

壁紙の上からのペイントで、まるでタイルのような壁に変わりました。
濃い緑がレトロで爽やかな印象になり、
古木風からのイメージチェンジができました。

狭い面ならもっと簡単にできるので、機会があれば小さな1面からでも取り組んでみてくださいね。


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