傷ついた床はこうやって隠す!傷隠しのテクニック教えます。

フローリングは木材でできていますから、毎日その上で生活をしていれば、知らず知らずのうちに傷がついてしまうもの。椅子の足を引きずって傷ついたり、何かを落とした時にできてしまう傷。そんな傷を発見した時は落ち込まず、手っ取り早く隠してしまいましょう。目立たなくなれば、床はもちろん、部屋全体が見違えるほど美しく見えるようになりますよ。

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補修材を使う

小さな傷、また一部分のスペースについた傷には、手軽な「補修材」を使いましょう。これは主にホームセンターで売られています。最近では100円ショップで手頃に買えるものも。補修材の材質や形状は多種多様あり、クレヨンやマーカー、シールやパテなどバラエティに富んでいます。傷の深さ、フローリングの色によって購入するアイテムを決めましょう。

傷の深さ・色がポイント

軽くついてしまっただけの浅い傷には、クレヨンやマーカーが扱いやすく、失敗も少ないのでオススメです。ペン状なので初心者でも簡単に使うことができます。傷をペン先でなぞれば、それだけで十分目立たなくなりますよ。深く傷ついてしまっている場合は、シールで傷全体を覆うか、パテで埋めて補修しましょう。シールは簡単ですが、やや継ぎ目が気になる欠点が。パテだと埋められるので、より目立たなくなる点ではオススメです。どの種類を使うにしても、フローリングの色と合ったものを使うのがポイントです。床の写真を撮っていくか、床材の見本を手にして購入するようにしましょう。

ワックスを塗る

フロアマットを敷く

これは最終手段と言えるかもしれません。フロアマットを敷き、傷どころかフローロングを隠してしまうのです。傷が見えなくなるのはもちろん、床も見えなくなりますが、一番手っとり早い方法だと言えるでしょう。これ以上フローリングに傷をつける心配もなくなります。また、床の雰囲気もガラッと変えることができ、気分を一新できますよ。迅速かつ確実に傷を隠し、防止する方法としてオススメです。

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