セリアのリメイクシート種類と活用例19選!サイズ、使い方、人気の木目調や大理石柄

100均セリアのリメイクシートの種類やサイズ、活用方法を紹介。ブルーグレーや白いレンガ調、木目調や黒いタイル、大理石など2022年でも人気の柄をピックアップ。ユーザーが紹介するキッチンや壁、机、テーブルなどのDIYアイデアをお届けします。また、「防水?」「「貼り方や剥がし方は?」「賃貸でも使える?」「売り場はどこ?」など気になるポイントも解説。ダイソーのリメイクシートとの比較についてもまとめています。

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この記事の目次
  1. セリアのリメイクシートは全部で30種類以上!
  2. セリアのリメイクシート3タイプのサイズと特徴を比較
  3. セリアのリメイクシートの柄|木目調、大理石、ストライプ、レンガなど
  4. セリアのリメイクシートDIY実例|キッチン、トイレなどおしゃれなアイデア
  5. セリアのリメイクシートの貼り方と剥がし方のコツ
  6. 【Q&A】セリアのリメイクシートは防水?売り場はどこ?
  7. 100均ダイソーのリメイクシートとも比較してみよう
  8. セリアのリメイクシートでDIYに挑戦しよう!

セリアのリメイクシートは全部で30種類以上!

提供:LIMIA編集部

貼り付けるだけで、簡単に印象を変えられるリメイクシート。壁紙としてだけでなく、引き出しやカラーボックスなどの家具や小物類のDIYにも活用できるアイテムです。

お手頃価格でおしゃれな雑貨が手に入る100均のセリアでも購入が可能。展開しているおもな柄は下記のとおり。

  • 大理石柄
  • レンガ柄
  • タイル柄
  • フラワー柄
  • ストライブ柄
  • コンクリート柄 
  • 木目調、オールドウッド柄
  • 単色(白、ピンク、ブルーグレーなど)
  • ミッキーマウス柄(キャラクターデザイン)

白い無地から木目調、レンガ、ストライプなど、色、サイズ違いのものも合わせれば30種類以上の柄からリメイクシートを選ぶことができます。

セリアのリメイクシート3タイプのサイズと特徴を比較

提供:LIMIA編集部
  1. 1.ロールタイプ(約45×90cm)
  2. 2.汚れ防止タイプ(約45×60cm)
  3. 3.パネルタイプ(約30×30cm/約30×20cm)

セリアでは3タイプのリメイクシートを販売。どのタイプにも共通しているのは、1つ110円(税込)で手に入り裏面にシールが付いているので糊付けの必要がなくハサミで簡単に切れることです。

それぞれの特徴をみてみましょう。

1. ロールタイプ(約45×90cm)

提供:LIMIA編集部
写真左:モザイク木目柄/写真右:ストライプ
  • 折りグセはない
  • 最も大きいサイズ
  • 裏面には1cmごとの目盛りが印刷されている
  • 柄にもよるが表面の質感はサラッとしている

ロールタイプのリメイクシートは、サイズが約45×90cmと3つの中で最も大きいサイズ。柄の種類も豊富です。ロールタイプなので折りグセはなく、シートの表面は柄にもよりますが比較的サラッとしています

提供:LIMIA編集部

裏面には1cmごとの目盛り付き。定規で測らなくても、好きなサイズに簡単にカットできます。なお、生産ロットによっては多少色の差がある場合があるので、何枚も使う場合は注意してください。

2. 汚れ防止タイプ(約45×60cm)

提供:LIMIA編集部
写真左:大理石柄/写真右:北欧花柄
  • 表面がツルツルしている
  • 少し折りグセがある
  • 油汚れや傷の防止にもなる
  • 賃貸への使用はNGと明記された商品もあり
  • 炎が直接当たる場所や高温になる場所では使用不可

『壁用キッチン汚れ防止シート』や『キッチン壁用シート』という商品名で販売されている、表面がツルツルして掃除がしやすいタイプのシート。タイル面やステンレス製の壁面に貼ることで、おしゃれになるだけでなく、油汚れやキズからガードしてくれるアイテムです。

ただし、炎が直接当たる場所や高温になる場所では使用不可。コンロまわりの壁で使用する場合、壁とコンロの間に15cmほどの距離があれば使用可能です。

また長期間貼ったままにしていると剥がすときに糊の跡が残ってしまうことがあるので、商品によって3ヶ月〜1年を目処に張り替えが必要。

3. パネルタイプ(約30×30cm/約30×20cm)

提供:LIMIA編集部
写真左:木目調シート/写真右:天然木シート
  • 表面に凹凸がある
  • 天然木使用のものもあり手軽に工作ができる
  • プリントでは出せないリアルな見た目のデザイン

正方形のパネルタイプは、表面に凸凹があるのが特徴。ポリウレタンを使った木目調のほか、鉄板風やレザー調、フェイクファーが使用された柄もあり、紙へのプリントでは出せないリアルなデザインがたのしめます。


サイズが小さな長方形タイプの本体に使用されているのは天然木。本物の質感で手軽に工作がしたいという方におすすめです。どちらもハサミやカッターでカットできます。

リアルな見た目ですが、簡単に切れるので工作にぴったり。NIKO★PANDAさんが紹介している、一見難しそうに見えるオブジェ作りも意外と手軽に行えます。DIY好きにおすすめのアイテムです。

セリアのリメイクシートの柄|木目調、大理石、ストライプ、レンガなど

ここからはセリアのリメイクシートのおすすめの柄を紹介していきます。好みのテイストや雰囲気に合う柄選びの参考にしてくださいね!

木目調柄|定番&どんな場所にも使いやすい

木目調シートと黒板シートの写真
  • 商品名:リメイクシート 木目調
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約45×90cm

木目調シートはどんな場所にも使いやすく、空間にぬくもりを与えてくれる万能な柄。濃い色や淡い色、アイボリーやホワイトベージュなど数種類の色で販売されています。使い方によっても印象が変わるので、使用例を見てみましょう。

オールドウッド柄|アンティーク調でカラーも豊富

  • 商品名:リメイクシート オールドウッド
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約45×90cm

アンティークな雰囲気が演出できる『オールドウッド』。色はA・B・C・Dの4種類があるようで、色によっても雰囲気が変わります。

木目ストライブ柄|モダンな雰囲気を演出

  • 商品名:リメイクシート
  • 木目ストライプ柄
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約45×90cm

カラフルな色のはっきりとした縦縞が印象的な『木目ストライプ柄』のリメイクシート。モダンで個性的なイメージに仕上げたいときにおすすめのシートです。

大理石柄|高級感が漂う雰囲気に仕上がる

提供:LIMIA編集部
  • 商品名:キッチン壁用シート 大理石柄
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約45×60cm

高級感を感じられる大理石柄は、人気のアイテム。白い大理石柄なら明るい空間が作れます

ロールタイプの大理石柄シートも以前はあったようですが、人気のためかLIMIA編集部が調査したセリアでは見つけられず。キッチン壁用シートでは見つけることができました!

ブラウンのレンガ柄|なじみやすく使いやすい

  • 商品名:リメイクシートレンガ
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約45×90cm

セリアのレンガ柄のリメイクシートは、Dark Brown、Brown、Light Brownと明るさの違う3種のブラウンが展開されている模様。明るさによって男前にもナチュラルにもなるので、作りたいイメージに合わせたカラーを選んでみてください。

ホワイトカラーのレンガ柄|洗練された印象に仕上がる

  • 商品名:リメイクシート ホワイトレンガ柄
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約45×90cm

外国の鉄道のようなおしゃれなイメージのあるホワイトレンガ柄のリメイクシート。清潔感があり多様な場所で使いやすい人気の柄です。

ホワイトレンガ柄は、ロールタイプのリメイクシートと汚れ防止シートの両方で商品が展開されていますよ。

ホワイトレンガ柄の汚れ防止シート|キッチンのコンロまわりや壁に使える

  • 商品名:壁用キッチン汚れ防止シート ホワイトレンガ柄
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約45×60cm

こちらはキッチン汚れ防止シートのホワイトレンガ柄。外国風のキッチンにリメイクしたい場合におすすめです。汚れてもサッと拭き取りやすいのが特徴で、お手入れも簡単ですよ。

ブラックタイル柄|かっこよく仕上がる黒カラー

  • 商品名:リメイクシート ブラックタイル
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約45×90cm

男前な印象に仕上がるブラックタイルのリメイクシート。遠目で見ればまるで本物のタイルのように見えます。本物のタイルを使うより断然簡単なリメイクが可能ですよ♪

コンクリート柄|無機質でクールな印象に仕上がる

  • 商品名:リメイクシート コンクリート調柄
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約45×90cm

打ちっ放しのコンクリート風デザインがたのしめる『コンクリート調柄』のリメイクシート。温度感低めなかっこいいイメージを作るのにぴったりなデザインです。

ブルーグレー色|無地でさわやかに決まる人気カラー

  • 商品名:リメイクシート ブルーグレー
  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約45×90cm

くすみがかったブルーがかわいい『ブルーグレー』のリメイクシート。子ども部屋といった、さわやかで明るい雰囲気の空間やレトロな雰囲気にしたい場所にぴったりのカラーです。

セリアのリメイクシートDIY実例|キッチン、トイレなどおしゃれなアイデア

ここからは、LIMIAユーザーのみなさんと編集部スタッフが紹介するセリアのリメイクシートを活用したアイデアを場所別にお届けします。

【キッチン】コンロまわりやコースターに木目調、タイル柄を活用

ここではキッチの壁、コンロまわりにリメイクシートを使用した実例アイデアを紹介していきます。

1. キッチンを木目調リメイクシートでヘリンボーン柄に

pouさんは木目ストライプ柄のリメイクシートをうまく切って張り合わせることで、魚の開きのようなヘリンボーン柄を作成。

そのまま貼り付けるよりもグッとおしゃれな印象に仕上がっています。キッチンの一部分に使うだけでも、随分イメージが変わりますね。

2. コンロまわりをホワイトレンガ柄の汚れ防止シートでおしゃれに

maya502さんはホワイトレンガのキッチン汚れ防止シートを7枚ほど使用したアイデアを紹介。

キッチンのガスコンロ脇と前の壁面をおしゃれに変身させています。以前貼っていたキャンドゥのシートを剥がした様子も紹介しているので、とても参考になりますよ!

3. ブラックタイル柄の余ったリメイクシートでコースターや小物をアレンジ

wagonworksさんは余ったブラックタイルのリメイクシートを使って、コースターや小物をリメイクしていくというアイデアを紹介。なかなかピッタリ使うことができないリメイクシートも、これなら無駄なく使うことができます。

フォトフレームや空き缶が、リメイクシートで見事におしゃれなアイテムに変身。上に貼ったラベルとブラックタイルのシートの相性がぴったりで、男前に仕上がっています。

【トイレ】壁や扉にオールドウッド柄、ブルーグレーカラーを活用

ここでは、トイレの壁や扉にリメイクシートを使用した実例アイデアを紹介していきます。

4. トイレの腰壁をオールドウッドのリメイクシートでおしゃれに

Latanさんはトイレの中をリメイクシートでイメチェン。清潔感のある白系のオールドウッド柄を活用し、トイレを掃除しやすくおしゃれな空間へとリメイクしています。

5. 賃貸OK!トイレの扉をブルーグレーのリメイクシートでさわやかに

pouさんはトイレのドアをリメイクシートを使ってDIY。養生パネルやマスキングテープなどを使った、賃貸でも挑戦できるリメイク方法を紹介しています。

元々は一面真っ白の扉。ガラス窓のようになっている部分も、プラダンなどを使って作成したというのには驚きです。

【洗面所】パネルや壁に大理石、レンガ柄を活用

ここでは、洗面所の壁や洗面台まわりにリメイクシートを活用した実例アイデアを紹介していきます。

6. 洗面所を大理石柄のリメイクシートで上品な印象に

提供:LIMIA編集部

編集部スタッフは、洗面所のパネルに大理石柄のシートを貼り付け。何の変哲も無い洗面所が、一気に垢抜けた雰囲気になりました。貼る場所に合わせて切って貼るだけなのでとっても簡単です。

提供:LIMIA編集部

ちなみに使用したキッチン壁用シートはポリエステルフィルムでできており、少しシートが透けているので、柄がある場所に貼り付けても下の模様が透けて見えてしまいます。使う場所によっては相性が悪いことがあるので注意してください。

7. 洗面台まわりをレンガ柄のリメイクシートでかっこよく!

wiremamamieさんは、真っ白な洗面台の雰囲気を変えるためにレンガ柄のリメイクシートを活用。清潔感があるもののぼやけた印象だった空間が、男前な雰囲気に変化しました。

ここではリメイクシートを6枚使ったそう。リメイクシート以外にも、別のリメイクで余った壁紙やセリアの英字クッキングシートを活用して、かっこよく仕上げています。

8. 洗濯機まわりの壁をコンクリート柄のリメイクシートで打ちっ放し風に

yukaさんは洗濯機置き場の壁にコンクリート調柄のリメイクシートを活用。L型棚受けや収納ボックスもセリアの商品です。低予算で見事におしゃれな空間が完成しています。

【リビング】テーブルの天板や扉に木目調柄を活用

ここでは、リビングの扉やテーブルにリメイクシートを活用した実例アイデアを紹介していきます。

9. DIYテーブルの天板をオールドウッドのリメイクシートで明るく仕上げる

我が家さんは、テーブルの天板にオールドウッドAのリメイクシートを活用。もともとDIYで作成したこちらのテーブルですが、イメチェンのためセリアのリメイクシートを使うことにしたのだそう。

ダーク系のシートですが所々白い部分もあり、明るい印象へと仕上がっています。

10. リビングの扉を木目調のリメイクシートで組み木のようなデザインに

k_a-zuさんはリビングの大きな引き戸を、セリアのリメイクシートと木材、アクリル絵具を活用し、わずか700円でリメイク。もともと一面真っ白だった大きな扉が、ウッド調の古扉風に大幅な変身を遂げました!

ヘリンボーン柄の部分は、なんと木目調のリメイクシートを3色買って自分で組み合わせて作ったのだそう。細かい作業になりますが、リメイクシートの可能性が広がりますね!

【壁面】アクセントとしてレンガ柄を活用

ここでは、壁にリメイクシートを活用した実例アイデアを紹介してきます。

11. 壁面をライトブラウンのレンガ柄のリメイクシートでナチュラルに

elie.snowdivaさんはライトブラウンのレンガ柄シートを使って、壁をナチュラルな印象にチェンジ。レンガの形に沿ってシートを切り、壁一面ではなくアクセントとしてリメイクシートを取り入れています。

【収納】ふすまやカラーボックスにタイル、コンクリート柄を活用

ここでは、ふすまや引き出し、カラーボックスといった収納スペースとアイテムにリメイクシートを活用したアイデアを紹介していきます。

12. 押入れのふすまをオールドウッドのリメイクシートで男前にアレンジ

yukari2869さんは、押入れのふすまを腰壁風に大胆アレンジ。上部はダイソーのタイルシートで、下半分はダークな色がかっこいいセリアのオールドウッドDを活用しています。

13. 衣装収納ケースを木目調のリメイクシートと黒板シートでかっこよく

我が家さんは、ごく普通の衣装ケースを木目調のリメイクシートを使ってアレンジしています。引き出しの部分には黒板シート、縁の部分には木目調リメイクシートを貼り付けて男前でかっこいい衣装ケースへと変身させています。

リメイク前の衣装ケースと比べてみると、一目瞭然! 自作したというステッカーのおかげで、よりおしゃれなデザインになっていますね。

14. カラーボックスにブラックタイル柄のリメイクシートを使って男前仕様に

ももたくママさんは、買い換えようか悩んでいたカラーボックスを、リメイクシートで印象チェンジ! 

壁紙屋本舗で手に入れたリメイクシートとセリアのブラックタイル柄のシートをうまく組み合わせて、新品のようなかっこいいカラーボックスに生まれ変わらせました。

15. 透明の収納ケースをブルーグレーのリメイクシートでおしゃれに目隠し

and_a_plusさんは、透明で中身が丸見えだった収納ケースにブルーグレーのリメイクシートを貼り付け。ひと手間でスッキリした印象に仕上がっています。

100均で購入したシール用紙をカットして作ったというナンバーシールもおしゃれで、マネしたくなるアイデアです。

16. 引き出しにオールドウッドのリメイクシートを使って新品のようにチェンジ

Latanさんはブール系の色味がさわやかなオールドウッドBを使用して、子供部屋の引き出しを新品のようにリメイク! おしゃれでさわやかな印象に仕上がっています。

【インテリア】ベニヤ板にコンクリート柄を活用

ここでは、DIYしたインテリアアイテムにリメイクシートを活用した実例アイデアを紹介していきます。

17. 端材とコンクリート柄のリメイクシートを合わせてメモボード作り

HANDWORKS*RELAXさんは、コンクリート調柄のシートと端材をを使ってメモボードを製作。ベニヤ板にリメイクシートを貼り付けて、気軽に画鋲が刺せるスペースが出来上がりました。

【玄関、扉まわり】扉や勝手口にタイルやレンガ柄を活用

ここでは、玄関まわりや扉にリメイクシートを活用した実例アイデアを紹介していきます。

18. 玄関周りの壁にホワイトレンガ柄のリメイクシートを貼って明るい印象に

yukaさんは、玄関の壁をホワイトレンガ柄のリメイクシートでDIY。もともと落ち着いた木目調のリメイクシートを貼っていたところをホワイトレンガ柄にチェンジしたことで、かなり明るい印象へと変化しています。

19. 勝手口に内ドアを製作!ブラックタイル柄のリメイクシートを使っておしゃれに

wagonworksさんは、内ドアをDIYする際にリメイクシートを活用したアイデアを紹介。キッチンの奥の方にあるドアに重ねる、内ドアを作りました。

内ドアはキッチンの雰囲気に合わせ、木材とブラックタイルのリメイクシート、ダンプラを使用。ダンプラにはアクセントとして、セリアの黒板シートをカットして作ったウォールシートを貼り付けています。

セリアのリメイクシートの貼り方と剥がし方のコツ

ここからは、セリアのリメイクシートの貼り方と剥がし方こコツを紹介していきます。

なお、使用した場合は糊の跡が残ったり貼り付け面の塗装が剥がれたりするおそれがあります。そのため現状復帰する必要がある賃貸の壁などにそのまま使用するのはNGです。

リメイクシートの基本の貼り方

  1. 1.貼る場所のサイズを測る
  2. 2.リメイクシートを切る(採寸よりも少し大きめに)
  3. 3.貼る場所を雑巾で乾拭きする
  4. 4.リメイクシート上部をマスキングテープで固定
  5. 5.シール面を上から少しずつ剥がし、貼りつける
  6. 6.気泡があれば抜き、余り部分をカット

シートを貼る基本の工程はこれだけ。DIYやリメイクが初めてでも簡単にできますね! なお、商品によっては貼り方が異なるので注意書きをよく読んでから作業を進めてください。

リメイクシートの剥がし方のコツ

  • 剥がす際にはゆっくりと慎重に
  • ドライヤーで粘着面をあたためる
  • うまくいかない場合はシール剥がしを使う

ほかにも、事前に使用箇所にマスキングテープを貼っておくといった工夫をするのも◎。その上から、リメイクシートを貼ることで剥がしやすくなる可能性が高まります。

【Q&A】セリアのリメイクシートは防水?売り場はどこ?

ここからは、「セリアのリメイクシートは防水?」や「売り場はどこ?」といった疑問についてQ&A方式で回答していきます。

Q. セリアのリメイクシートは防水?

A. セリアのリメイクシートは基本、耐熱・耐水加工ではない

水に濡れるような場所では使用しないようにするのがベター。色落ちや変色を防ぐためにも、直射日光の当たる場所や高温多湿になる場所での使用は控えた方がよさそうです。

なお、キッチン壁用シートであれば流し台など水回りの壁に使用できます。

Q. セリアのリメイクシート売り場はどこ?

A. DIYやリメイク用品コーナーをチェック

編集部スタッフの最寄り店舗では、DIYやリメイクに使うアイテムが陳列されているコーナー近辺に展開されていました。

なお、店舗によっては収納アイテムやリビング用品の近くにあるなど陳列場所が異なるようです。

100均ダイソーのリメイクシートとも比較してみよう

セリアと同じように、ダイソーでもリメイクシートは販売されています。違ったデザインのものが手に入るのはもちろんですが、知っておきたい特徴がありますよ。

セリアと異なるダイソーのリメイクシートの特徴は以下の4つ。

  • 折ってあるものが多い
  • 80×30cmの小さいサイズがある
  • 330円(税込)のおしゃれな『mt』シリーズがある
  • レンガ柄の向きがセリアは縦長、ダイソーは横長

上記のように、ダイソーにはセリアとは異なるサイズや価格の商品も販売されています。

※ダイソーで販売されている2種類のサイズを比較

また、上の画像でも分かるようにダイソーのリメイクシートは広げてみると折り目が目立つ傾向が。

以下の記事ではダイソーのリメイクシートの詳しい特徴や、柄、種類、活用法をまとめて紹介しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてくださいね。

セリアのリメイクシートでDIYに挑戦しよう!

※店舗によって品ぞろえが異なり、在庫がない場合があります。
※記載しているカラーバリエーションは、2022年1月現在のものです。
※記事内の口コミは、LIMIA編集部の調査結果(2022年1月)に基づいたものです。
※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2022年1月)に基づいたものです。
※掲載商品については予告なく廃盤、仕様変更等が発生する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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