リメ缶にあの手芸用品をプラスしてリアルなレンガ調のリメ缶を作ろう!

こんにちは、まぁこです。
今回も観覧ありがとうございます!

リメ缶、男前インテリアには欠かせないものですよね…ワイルドさかっこよさを組み合わさっているアイテム!

私は思ったんです。
一度作ったリメ缶以外の工程で作ってみたい!

同じものばかり作ってもDIYの面白さを伝えることが出来ないと感じ…頑張って作ったのがこの異素材ミックスなリアルなレンガ調の壁のようなリメ缶。

まさかのリメ缶にも使わないであろうな手芸用品を使っているんです!
その正解を是非考えながら読んでいただけると嬉しいです。

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材料

○材料
・空き缶
・ミッチャクロン
・グラフィティーペイント ダイヤモンドダスト
・水性塗料 マットブラック
・フェルト グレー
・木工用ボンド
・ダイソーの漆喰
・数字の100均スタンプ

○道具
・細い筆
・太い筆(毛が固めがおすすめ)
・はさみなど…

作り方

まず、空き缶を塗装しましょう!

いつものようにミッチャクロンを吹きかけ乾燥させてからグラフィティーペイントのダイヤモンドダストカラーを2度塗り程度します。

フェルトを小さいレンガのようにカットしていきます。

リアルを追求するためには、多少デコボコしているように凹んでいる形など不揃いの形にすることでリアルな感じが出ると思います。
(数や大きさはお好みの大きさで大丈夫です、空き缶とバランスを合わせてカットしてください。)

カット出来たら、木工用ボンドで接着していきます。配置はフェルトのレンガが半分ずれるように(互い違いに)並べてください。

貼り合わせてるとこんな感じになります。

上から下に少なくなるようにしたり、または下から上に少なくなるようにしたりお好みに合わせて貼り合わせます。

漆喰とペンキでリアルを目指せ!

木工用ボンドが乾いたら、ダイソーの漆喰をレンガとレンガの間を埋めて行くような感じで細い筆で塗装していきます。

漆喰が乾けば、毛が固めな太い筆でペンキをミックスして作ったグレーをレンガの角などにポンポンとレンガ内に小石が混ざってるように叩いていきます。
(毛の本数が少なくなったステンシル筆でも大丈夫です。)

なるべく毛の先端にペンキをつけるような感じでポンポンしていきましょう。
色合いはなるべくまだらに(濃淡に)なるようにしましょう!

2度塗りでさらにリアル感をプラス!

先程の工程(漆喰〜グレーのペンキをポンポン)をもう一度するとこんな感じです。
さらに色の薄い所濃い所が表現できます。

そしてレンガ以外のつるんとしたところには、漆喰とグラフィティーペイントのダイヤモンドダストカラーを混ぜて塗装します。
塗装が乾く寸前に何も付いていない筆で跡をつけるように横にスライドさせます。
そうするの下の写真のようになります。

最後にお手持ちのステンシルやスタンプなどを施しましょう。

私の場合は、このリアルなレンガ調の雰囲気を全面に出したいので控えめにスタンプのみにしました。

スタンプを押す際は
スポンジなどに一度染ませてから、スタンプのゴム印部分にある程度乗せてから押すと滲まず綺麗に押せます。

このスタンプなどが乾けば完成です。

完成!

まさかのフェルトがこんな感じに変貌を遂げるとは出来上がってみて見るとびっくりしてしまいました。

異素材ミックスなリアル漂う感じも、作業しながらどんな顔を見せてくれるのか楽しみながらDIY出来たので良かったです!

この空き缶は口が広めなタイプなので、ミニ工具なども入れれて便利ですよ。是非みなさんもエコなDIYやってみてくださいね。

次回もお楽しみに♬

いかがでしたか?
今後のDIYライフの参考にしてくれると幸いです。いつもたくさんのいいねやフォローなどありがとうございます。

次回の記事もお楽しみに!
最後まで、ご観覧ありがとうございました。

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by UNIVERSTWORKS/MAACO

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