【ダイソー】話題の新商品「揉んでほぐせる調味料ストッカー」の実力は? 家事のプロが正直レポ!

ダイソーの公式Webサイトで「話題の新商品」として紹介されている「揉んでほぐせる調味料ストッカー」と「揉んでほぐせる調味料ボトル」の実力はいかに? 家事アドバイザーが使ってみた感想をレポートします。

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

  • 515
  • 2
  • 0
  • いいね
  • クリップ

2024年2月にダイソーで発売され、公式Webサイトでも「話題の新商品」として紹介されている「揉んでほぐせる調味料ボトル」と「揉んでほぐせる調味料ストッカー」。1つ税込110円という100円ショップならではの低価格で、どれほど便利なアイテムなのか。家事アドバイザーの筆者が実際に使ってみた感想をご紹介します。

「揉んでほぐせる調味料ボトル」と「揉んでほぐせる調味料ストッカー」とは?

「揉んでほぐせる調味料ボトル」と「揉んでほぐせる調味料ストッカー」の基本的な役割は同じですが、容量と使い方に違いがあります。

容器の幅はほぼ同じ。でも、「揉んでほぐせる調味料ストッカー」の方が「揉んでほぐせる調味料ボトル」よりも奥行きが1.5倍程度あり、容量もその分多くなっています。

容量は「揉んでほぐせる調味料ボトル」が130ミリリットル、「揉んでほぐせる調味料ストッカー」が320ミリリットル。袋タイプの粉末だしなどは50グラムで売られているものが多いので、「揉んでほぐせる調味料ボトル」でも余裕で全量入ります。

「揉んでほぐせる調味料ボトル」は、「ふりかける」「少量出す」「一気に出す」といった3通りの使い方ができます。

もう一方の「揉んでほぐせる調味料ストッカー」は、「少量出す」「一気に出す」といった2通りの使い方ができ、大きく開く口には大さじを入れることもできます。

どちらもふたを外すことができるので、洗うのも簡単。清潔に保てるのがいいですね。

「揉んでほぐせる調味料ボトル」「揉んでほぐせる調味料ストッカー」を使ってみた

ゴロゴロに固まった塩を「揉んでほぐせる調味料ストッカー」に入れて揉んでみたら、あっという間に固まった塩はほぐれて使える状態に。

片手でも簡単に揉んでほぐすことができました。

「こんな便利なもの、なぜ今までなかったんだろう!」それが筆者のいちばんの感想です。固まっていた塩が簡単にほぐれて、むしろ「もっとほぐしたい!」と思うほどの快適さでした。

強いて言うのであれば、一般的な大きい調味料入れに比べて計量しづらいのが唯一の難点でしょうか。「揉んでほぐせる調味料ストッカー」の方は前述の通り大さじも入りますが、入口が狭いので多少の不便は感じます。

しかし筆者が以前から使っている、小さじ1から6と大さじ1から3が計量できるダイソーの「ミニ計量カップ」に中身を出すようにしたら、計量しやすくなりました。

ダイソーの「揉んでほぐせる調味料ボトル」と「揉んでほぐせる調味料ストッカー」は、どちらも税込110円とは思えない優秀さで、筆者宅でも即レギュラー入りとなりました。売り切れとなっている店舗もあるようなので、気になる方はダイソーのアプリで店舗ごとの在庫を確認してからお出かけくださいね。

あわせて読みたい

◆お風呂場の掃除をグッと時短できる「ダイソー」の便利シリーズ! ボトルの下を、もうヌメらせない
◆細々したものが散らかりがちな人におすすめ! 「ダイソー」冷蔵庫整理グッズの“じゃない”使い方
◆ダイソーで家事はもっとラクになる! かもいフックやフィルムフックを使った「浮かせる収納」のやり方
◆「クリーニングのビニール袋」についての疑問! 付けたまま冬服を仕舞っていい? 何ゴミで出せばいい?
◆家中の掃除は、たった3つの洗剤でOK! 新生活でまずそろえるべき洗剤とは?

  • 515
  • 2
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

生活情報総合サイト「All About」の公式アカウントです。住まい、お金、グルメまで、専門家が発信する情報をお届けします! どうぞお楽しみください。

All Aboutさんの他のアイデア

生活の知恵のデイリーランキング

おすすめのアイデア