【誰でもできる!】片付け癖をつけるためのチャレンジ

面倒だから、ついつい後回しにしてしまう部屋の掃除。

片付けや掃除が習慣になっていたら、
いつだれが来ても怖くない!

片付けや掃除をする癖がつく
新しい習慣を始めてみませんか?

  • 17341
  • 130
  • 0
  • クリップ

片付いて見えるポイントをおさえる

片付けや掃除の習慣がないと、
ついつい物を置きっぱなしにしてして、
部屋がごちゃごちゃに。

置きっぱなしの物がどんどん増えて
どこから手をつけていいかわからなくなりますよね。

どこから片付けたらいいか、
片付けや掃除の習慣がつくか、
それは『部屋が片付いて見えるポイント』だけに
効率よく取り組むことです。

【部屋が片付いて見えるポイント】とは
●色の数をしぼること
●平面がすっきりしていること
このふたつです。


では【平面がすっきりとはこんな状態】とは
●テーブルに物が乗っていない
●床に物が直置きされていない
このふたつです。

習慣化はテーブルから!

片付けと掃除のサークル『おうちの美化委員』では
テーブルを毎日きれいにすることで
掃除が苦手な人でも
おうち美化を習慣化できるという検証結果があります。

一日に一度、テーブルに置いている物をすべて撤去し、
台拭きで拭いて写真を撮ってSNSに投稿するというチャレンジです。

どうせすぐに使うからと置きっぱなしにせず、
一日に一度、リセットします。
【テーブルまっさらチャレンジ】
これを三週間続けます。

客観的に判断してみる

テーブルは、ついつい物を置いてしまう場所です。
例えば、書類、郵便物、新聞やチラシ、リモコン、グラス、
お菓子、調味料、薬やサプリ、本、耳かきなど・・・。

置いておくと使うときに便利ですし、
自分や家族は見慣れてしまいます。

そこで写真に撮って客観視してみてください。
現状を把握できたでしょうか。

テーブルまっさらチャレンジのやり方


①いつもの状態のテーブルを写真に撮影。

②すべての物を撤去して台拭きで拭く。

③きれいな状態のテーブルを撮影し、SNSにアップする。

毎日続けるのが理想ですが、
できない日があってもいいので、三週間やってみます。

片付けが習慣になる

テーブルの片付けが習慣になると、
別の場所も自然と片付けができるようになります。

習慣とは
「日常の決まりきった行いのこと。
長い間そうすることによって、
そうすることがあたかもきまりのようになったこと。
反復によって習得し、
少ない心的努力で繰り返せる、
固定した行動のこと。(ウィキペディアより)」

簡単な同じ行動は習慣化しやすいのです。

次に取り掛かるのは、
テーブルと同じく『人が物を置きたくなる場所』がいいでしょう。

それはどこかというと、
『カタ下コシ上(かたしたこしうえ)』といわれる
肩から下、腰より上の位置です。
かがんだり、背伸びしたりせずに
自分や家族が立った状態で置きやすい場所のことです。

キッチンカウンターにごちゃっと物が置かれていたら、
次のターゲットはそこにしましょう。

行動すること

テーブルまっさら♪
キッチンカウンターすっきり♪
そんな暮らしが続くと、
どんどん別のところもきれいにしたくなります。

忙しくても、楽しいことなら続きます。
知っているだけで、
行動を起こさないと何も変わりませんから、
まずは【テーブルまっさら】にチャレンジしてみませんか?

本日もお読みいただきまして
ありがとうございました。

  • 17341
  • 130
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード