石膏ボード用アンカーを抜いた穴のビックリな塞ぎ方

石膏ボードにビスを打ちたい時の方法の一つとしてアンカーというものを使うんですが、それを抜いた後の穴。
これが困ったことに大きいんですよね。

普通なら壁用のパテで埋めるかと思うんですが、今回は意外な方法で埋めてみました。

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こちらの壁。

この壁を塗り変えようと思うのですが、この壁には2年前に、ファイヤーエスケープ(非常階段)をイメージした飾り棚をビスで打って固定してありまして。

ちなみにこの飾り棚は、ダイソーの商品をリメイクして作ったものです。ハウツーが気になった方は以下をご覧下さい。

で、あの飾り棚をビスで打つ時に、壁が石膏ボードの壁だったので、こんなアンカーを買ってきて、

それを壁に埋め込んで、そこへこんな風にビスを打ったんです。

なので、これを取り外すと、、、

壁のあちらこちらに白い点のようなものが見えますよね。

これを近くで見ると、

こうなってまして。

これが、先ほど紹介した石膏ボード用のアンカーが埋まった状態です。

なのでこの壁を塗装するにあたって、まずはアンカーを外さなければいけません。

アンカーは、壁に埋め込む時も外す時も手動です。

埋める時はものすごく力が要りますが外す時は軽い力であっさりと、

取れてくれます。

ちなみに、アンカーを埋める時も外す時も、こんな風に結構 石膏ボードの粉が落ちます。

そして、アンカーを外した後の穴って困ったことに大きいんです。普通は壁用のパテなんかを使って穴を埋めるんですが、今回はそれを使わずに、

新聞紙を濡らして細長く丸めたものを使います。

これをギュウギュウと穴に埋めていきます。

棒などを使って押し込む感じで。

そして ひと晩たって見てみると、、、

なんとカチカチに固まってくれていました。

これはネットで色々と調べていて偶然 見つけた方法なので、これが果たして理にかなった方法なのかは分かりませんが、この上からペイントをしてみても、

なにも問題なくペイントできました。ペイントした後もカチカチのままです。

よく見ると、穴の場所が分かるかと思います。でもなんだか雰囲気があって、これはこれでいいんじゃないかなと(;'∀')


ということで、濡れた新聞紙を丸めて埋めるという方法をご紹介しましたが、あくまでも素人の趣味の範疇での施工なので、参考程度に見て頂ければ幸いです。

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