なかなか落ちない加齢臭にオキシクリーン!洗濯前のつけ置きで生乾きの臭いもスッキリ

コストコやネットで購入できる有名なオキシクリーン。掃除や洗濯とマルチに使える酸素系漂白剤です。

実は我が家。汗っかき家族。最近は特に私たちアラフォー夫婦の加齢臭が気になる年齢になりました。花粉対策で室内干しをすることで、臭いの元になっている衣類が生乾きの臭いもプラスされて強烈な臭いを放つことに、、、。

そこで対策として使っているのが、今回紹介する粉末のオキシクリーン。発泡するので液体の酸素系漂白剤よりも効果が出て、またコスパも高く節約できるのでお勧めです。

ここではオキシクリーンつけ置きの方法を紹介します。

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加齢臭がする衣類はこれ

加齢臭がしやすい衣類は、肌に直接触れる物。特に長時間身に着けている物です。

夫の場合は下着のシャツと、その上に着るシャツの襟もとです。汗をかく時期は、パンツも腰回り付近も臭いやすいです。

私の場合は、肌に一番近い、ブラジャー。特に2年以上使っている物が臭いやすいです。今回はさすがに画像には載せていません^^

どの衣類も蓄積された、タンパク汚れが臭いの原因になっているようです。天日干しすれば、多少減りますが、室内干しすると特に臭いがひどくなります。

では早速、臭い取りの様子を見ていきましょう。

つけ置き液の作り方

洗面器に2ℓから3ℓのぬるま湯を用意して、その中に大さじ1(約15g)のオキシクリーンを溶かします。ぬるま湯で溶かすのがポイントで、洗濯機へ衣類を入れる前に、10~20分ほどつけ置きします。

つけ置き方法

つけ置き液に衣類を入れて、洗濯前の10分~20分ほど漬けておきます。液がもったいので、1枚つけ置きしたら出して2枚目も入れています。その場合は2回目は汚れ落としの効果が落ちる可能性があります。

シャツなどは、首に触れる襟元だけが臭うので、襟元だけつけ置きするだけでも効果があるんですよ。

つけ置きした液は、つけ置きした衣類と一緒に洗濯機へ入れてしまいます。あとはいつも通り規定量の衣類用洗濯洗剤を入れて、洗濯をして干します。

(長時間つけ置きすると衣類の色が落ちる場合があります。短時間で切り上げるか、事前に目立たない場所で試しておきましょう)

洗濯槽のカビ取りにも

一度のつけ置きでは取り切れない場合、つけ置き時間を1時間ほどに伸ばしています。また一日では落ちない場合、何度もつけ置きすると徐々に減っていきます。

それでも臭いが落ちにくい場合は、洗濯槽の中のカビが原因の時も。
洗濯槽にぬるま湯をいっぱいに入れて、10ℓにたいして100gのオキシクリーンを溶かして「洗い」モードでかくはんして6時間つけ置きします。

その後、「通常コース」で洗濯を回すとカビが落ちて、洗濯槽のカビ臭さも減ります。黒カビのカスもたくさん浮いてくるので、ぜひ試してみてください。

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