こんな場所もきれいに出来る!忘れがちな洗濯機の大掃除ポイント★

大掃除、進んでますか?ついつい忘れがちな洗濯機の大掃除ポイントをご紹介します!

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キレイって気持ちいい!

普段の掃除もキレイだと気持ちがいいのですが、大掃除は普段しない場所をするのでほこりや汚れがどーっさり!

その分キレイになった時の感動はもう!

なかには大掃除、見逃してしまう場所があります。

それは洗濯機のあの場所!

そんな洗濯機の忘れがちな大掃除ポイントがコチラです↓↓


排水口の掃除★


洗濯機の排水口、洗ってますか?

ここ外せることを知らなかったという方や、外せるのは知っていたけど元に戻せなくなりそうで外したことがないっていう方いると思います!

この中は毛ゴミキャッチャーでキャッチしきれなかったゴミや洗剤カス、ヘドロなどで沢山!

それらがたまるとニオイの元や漏水の原因となるので取り除きましょう。


でもここってどうやって開けるの?

という方いますよね?

すべての洗濯機に当てはまらないかもしれませんが、簡単に開けることが出来ます。

その方法がコチラ↓↓

ホースとつなぎ目のこの部分を反時計回りに回します↓↓


後は上に持ち上げるだけ。

簡単ですよね!

中の筒をとって不要な歯ブラシなどで汚れをゴシゴシ!

簡単にキレイに出来ます。


簡単なので大掃除の時じゃなくても、たまに筒をはずして汚れがたまっていないか覗いてみましょう!

洗濯機、排水ホースの中は洗ってますか?

排水口の掃除で外した排水ホース!


洗濯ホースの中も汚れで沢山。

コチラも詰まりやニオイの原因となるのです。

汚れ、取れるものなら取りたいですよね。

その方法がコチラ↓↓


用意するもの。

●オキシクリーン(日本パッケージ板)
●プラスチックジョウロ
●ガムテープ
●タライやバケツ



まずは排水口から外したホースをガムテープで洗濯機本体につけます。

しっかりとつけ、取れないようにします。

次にオキシ液作り!

ジョウロにオキシクリーンを入れ、40度から60度のお湯を注いでしっかりと溶かします。

分量はジョウロによって違うので、試す場合は説明書を見ながら行ってください。

溶かし残しのないように必要であれば棒でかき混ぜ溶かしきります。

◆私が使っているオキシクリーンは日本パッケージものです。
オキシクリーンは酸素系漂白剤です。
他の漂白剤や塩素系の洗剤とは混ぜないように気を付けてください。



溶かしたオキシ液をゆーっくりと排水ホースに注いでいきます。

何度かオキシ液を作り同じように注ぎます。

ある程度注いだら、そのまま 1~6時間放置!


今はやりのほったら家事ですね!


時間がきたら、そーっとホースを外しタライの中へ!

この時、ゆさゆさ揺らしながら排水すると汚れが沢山でてきました!


汚れの様子が見たい方はコチラへ↓↓

汚れがたまってとりづらくなる前に、キレイにしておきたい場所です!

大掃除、忘れがちなポイントまとめ★

洗濯機の忘れがちな場所の掃除アイデア、いかがでしたでしょうか?

見えない場所だけに忘れがちな排水関連の場所!

たまった汚れをキレイに取り除いて気持ちのいい年越しを迎えましょう!

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