《工作編》絵を描くのが得意な人もそうでない人も折り紙で手作り絵本!

最近になって絵本ブームの1歳半を過ぎた娘。
ちょうど一年くらい前に手作りした絵本を引っ張り出して見ていたので、工作がお好きな方におすすめしたくて記事にしてみます(^ ^)

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昔から工作するのも物語を考えるのも好きな私。
100均ショップで見つけたアルバム台紙を使って、生後半年経たない娘に、赤ちゃんがはっきり認識しやすい赤黒白黄やキラキラする色味をベースに絵本を作ろうかな♪と思いつき、やってみました。



【材料】
・フォトアルバム 粘着台紙タイプ
一年前はダイソーさんには台紙が黒いものしかなかったので、それで作成しました。文房具店へ行けば白いものもあります。今は100均ショップにも白いものもあるのかな?未確認です(>_<)
・折り紙
・はさみ
・のり
お好みで
・キラキラさせるラメ入りのり
必要に応じて
・セロテープ
・鉛筆、色鉛筆

こちらが、一年前に私が購入したフォトアルバムです。もしかしたら今はパッケージが変わっているかもしれません。
中は、

よくあるタイプの粘着台紙です。



さて、まずは構想を練ります。

総ページ数を確認してから、どんな物語をどのような絵で配置していくのか、文章を入れる方はそれも合わせて考えてみましょう。
私はいらないチラシの裏f^_^;)に下書きをしました。

さて、内容が決まったら、あとは折り紙を切って台紙に貼っていくだけです。
私は裏に鉛筆で薄く作りたい絵を描いてから切り抜きました。表に描いて鉛筆の線が残ると消しゴムをかけるのが面倒だということで裏描きしましたが、裏に描くと反転させて下描きしなくてはならないので、難しく感じる方は表に描いても良いと思います。

↑赤ちゃん向けに視覚的にはっきりさせようと思い、ビビットなうさぎさんです(笑)


それを繰り返し、全ページ完成させます。

片面のページしかない、始まりと…

終わりも…

たまに少し工夫をして、ラメ入りののり(すみません、正式名称がわかりません)を使ってみたり、

↑オレンジに点々とラメのりが付いているのが見えますでしょうか…


台紙が黒いので、たまには白いページが欲しいと思って、白い折り紙を黒くしたいところだけ切り抜いて全面に貼ってみたり…

↑分かりにくいかもしれませんが、目のハイライト部分にもラメのりを使っています。


あとは、台紙のフィルムが割と剥がれやすいので、

特に見開き中央近くまで折り紙が貼ってあってフィルムが粘着のある部分にあまり掛かっていないページは、そのままだと見ているとすぐに剥がれやすくなったり、特に子供はフィルムがペラペラしてるのが気になるとすぐに剥いでしまうので、フィルムを台紙の根元にセロテープで上から下まで貼り付けてしまうことをおすすめします(説明が下手ですみません(>_<))。

あとは、自由に表表紙と裏表紙に絵を描いたり、タイトルを書いたりして完成です。
表紙部分はつるっとした厚紙ですので、折り紙でなく文房具で描く場合は色鉛筆よりはマジックの方が良さそうです。私は家にカラーマジックがなかったので、何となく色鉛筆で描いてしまいましたが、描けなくはなかったですよ( ̄▽ ̄)




今絵本がブームの娘は、この絵本も気に入って「よんで〜」と持ってきてくれます。
実は先ほどの“ビビットうさぎさん”の絵本はまだ製作途中のまま終わっていたのですが、今なら見てくれるかもしれないので、頑張って続きを完成させようかな〜と思っているこの頃です。

ただの丸1つのページや、渦巻きだけのページなど、どんな簡単な物でも良いと思います。みなさんも是非、楽しんで作ってみてください。
お子さんと一緒に作るのも楽しいかもしれません♪(^ ^)





最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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