【空間】収納スペースを明るく改修

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物置のような衣類収納スペースを明るく使いやすくしたい!

断捨離で要らない服を片付けたら、ゴミ袋がパンパンになってしまいました、、、
物置のような薄暗い空間では、追いやられた服を放置して奥がただのゴミ置き場になっていたようです。
こんなことがもう無いように改修しようと頑張りました!

目標
・明るく気持ち良い
・要らない物が溜め込まれない
・掃除しやすい

元の「物置化した収納」はこんな感じでした。

まずはハンガーラックを2段にして、一つにまとめました。

次にメインの棚を用意
棚の間を低めにしたいので小さいウッドラックを重ねて使うことにしました。

収納ケースを置くために板を抜いて最下段を高くした方を下に、重ねて固定。
接続部分は強力両面テープで固定し、裏面にセリアで購入した板を補強で2枚。
積載量が少ないのでこの程度です。

1番上の棚以外にサイズを合わせたリメイクシートをのせ、両端のみ貼り付け。
衣類を置くので引っかかり防止です。

続いてコチラの収納ボックスを明るくリメイク。
以前は、暗めのリメイクシートを正面に貼ってましたが、凹凸部分が綺麗に貼れず、素材を変えて再挑戦です。

ダイソーのカーテンを必要サイズ用意(計算ミスで5枚ありますが、1枚余りました笑)
見える部分に貼っていきます。

ボックスの正面と側面は5枚、奥面は1枚、それぞれ型紙をとり、のりしろ分大きめにカット。

端が解れやすいので、大きめにカットしました。裾以外の縫い目はそのままですが、ケースに貼るとあまり透けないので、折り幅が違っても大丈夫です。

型紙に合わせてアイロンで折り目を付けたら、熱接着テープで端を処理していきます。

フレーム部分はセリアのリメイクシートで雰囲気を合わせました。

天板や棚板(にあたる部分)は板柄で、フレームは、写真背景の収納扉に使ったシートの余りです。
フレーム部分はあり得ない木目の向きになってますが、余り物なので妥協。

板の折り目や素材の変わり目が不自然にならないよう、板柄の位置をできるだけ意識して貼りました。
コーナーの処理は、サイドを細かく切って折っていきます。
無理に折って皺にならないよう、接続部のコーナーなどは、一度切り落としてから木目に合わせて貼りました。
必死過ぎて完成まで写真がありません汗

1番苦労した作業です。不器用にはコレが限界でした。

セリアで購入した、バスケットと丸椅子カバーを組み合わせたら、、、

もともとあったカラーボックスや収納ケースと合わせて階段側に並べました。

バスケットで高さの違和感を緩和してます。

収納ボックスは窓際なので、リメイクシートならではの木材ではあり得ない反射はご愛嬌。

継ぎ目にあたる部分に、板隙間を合わせたり努力しましたが、やはり丁寧さが足りてません。精進したら補修したいと思います。

アイロンがけが甘く、折り目皺が残ってます。仕事が雑でしたね。残念。

投稿中に気付きましたが、下から2段目が少し開いてます笑

対面に2段式に買い替えたハンガーラックで、服掛けの収納量も確保し完成!

「明るく見やすく掃除しやすく改修」

改修前と比べると成功かな、と思ってます。

ウッドラック
 本体500円×4         2,160円
 リメイクシート×5枚       540円
 補強板×4枚           432円
収納ボックス
 リメイクシート1枚        108円
 布地(ミニカーテン)×4     432円
 熱接着両面テープ        496円
バスケット
 バスケット×2          216円
 蓋(丸いカバー)×2       216円
2段式ハンガーラック        1,604円

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