端材とセリアのステンドグラス風ガラスでほっこり照明

窓の外のぼたん雪を見ていると、暖かそうな灯りが欲しくなりました。煖炉が欲しいですが作れるわけがないので、余り物を使って暖かそうな照明を作ってみました。出来上がる頃には雪はやんでいました。

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雪降りが続いているので、見た目だけでも暖かくしようと照明を作ってみました。

使ったものは

・セリアのステンドグラス風飾りガラス(90mm✕90mm)
・セリアのLEDキャンドル
・100均すのこの端材(90mm7片)
・9mm厚の端材(68mm✕102mm2枚分)
・竹串(90mm1本)
・丁番 1
・金折 4

です。

板は、アンティークっぽさを出したいのでヤスリで角を落してから組んでいきました。

ガラスの高さにすのこ板の余りをカットしてボンドで写真のように段差をつけてくっつけます。

すのこ板の、商品ごとの巾の違いを利用しました。

奥に巾の短い板を貼ってつなぎ目をずらした方が強度が出そう、、、と後で気づきました。
今回はこのままでも強度の心配はなさそうです。次に活かします。

上下に端材をカットして貼ります。

奥行きは利用サイドのすのこに合わせて、
幅はガラスの幅プラスすのこの板厚2枚分の長さです。

四面がくっついたら、後ろの扉を作ります。
大きさは箱の内径に合わせます。

扉のストッパーに、余っていた竹串を使いました。

後ろにも幅の短いすのこを使って段差を付ければストッパー要らなかったですね。色々無計画です。

木材が組めたので塗装していきます。
上下の板の色に近づくよう、
ウォルナットの水性塗料を薄めて2度塗りして、ヤスリがけしました。

本体の段差にステンドグラスをはめて、金折で留めました。

カチャカチャいいそうなのでステンドグラスは本体に貼ってます。

金折の裏にクッションを貼った方がいいのかもしれませんが、このままでも大丈夫そうです。

裏側に丁番で扉をつけます。

ちょっと開けづらく、取っ手をつけようか悩みましたが、壁にぺったりつけられなくなるので、取り敢えずこのままにしました。

中にLEDキャンドルを置いて完成です。

本物の火は使えませんが、寒々しい窓辺に置くとちょっとほっこりしますよ。

最後までご覧下さいましてありがとうございました。

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