
レザークラフトを始めよう!④(貼り合わせ編)革ってどうやってくっつけるの?
atelierkawamura(革作家)
木の耐用年数を少しでもあげるための工夫です
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アプローチにルーバーを作ってみたものの・・・
いつまで、キレイな状態が保たれるんだろう?
なにせ、「木」ですからね。
木が朽ちてくるのは、主に木口から水が浸透してくることによるもの・・・
そこで!
笠木でも作って耐用年数を上げてやろうと思い立ちました。
材料は薄くて加工し易い「銅板」を選定♪
銅板は加工し易いので、カッターで何度か往復すればカットできます。
適当な大きさに切ります。
今回は4×4材より、5mm大きくカットしました。
あとは、折れ曲がる位置にカッターで軽く傷をつけて、定規などで少しずつ折り曲げていきます。
こんな感じで1個目完成!
で、全ての笠木が作り終えました♪
あー、楽し♪
いよいよ、取り付けです。
笠木を取り付ける前までは、木口にボンドを大量に塗って、自称「ボンドコーティング?」で木が腐らないようにしていたのですが・・・
なにか、汚らしいですね(汗)
この劣化したボンドをヘラで削ぎ落として下処理します・・・
またしてもボンドで!
い、いや今回は笠木を止める意味でのボンド、、、
本来の使い方、 ということで(w)
完成です!
これで、木口からの水の浸透は防げるはず。
耐用年数も上がったかな?
今は、ピカピカした銅板ですが、そのうち酸化が進めばルーバーと同色になり落ち着くことでしょう。