デッドスペースに作る子供部屋のおしゃれコーナー。

和室の障子をリメイクして子供たちのおしゃれコーナーに変身させました。

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リビング隣接の和室は子供部屋として使用しているので、障子を閉めることがなく障子が収納されている壁面がもったいないスペースでした。
そこで、この障子の収納場所をリメイクして使用することに。


まずは、障子にマスキングテープを下地に貼り、板壁とレンガの壁紙に両面テープを貼って障子のリメイクをしました。

障子を隠すことで一気に和室の雰囲気はなくなり、子供部屋らしい部屋作りができました。

Before

after

障子に壁紙を貼ってから、本来障子の枠になっている部分を利用して、木枠にビスや画鋲が当たるように棚をつけたり、鏡や収納をとりつけています。


障子は現実維持のまま木材やベニヤ板などで全く塞いでしまわないので、とりつけたままでも障子を横に移動できるので掃除もしやすいんです。




隣の壁側にある仏間スペースは子供たちのお出かけ用の服をかけてあるので、ここを動線にしてヘアー小物や雑貨を集めたおしゃれコーナーにしました。

一番上につけた棚は、軽めの桐の木材に棚受けをつけて、100円のかごにカチューシャや、ピアノ発表会用のコサージュ、季節やイベントに使うアクセサリーなどめったに出番がないアクセサリーの収納にしています。

高い場所に棚をとりつけたので上にあるものは危ないものはなく、軽いものを収納しています。



棚を利用して丸カンを両端にとりつけ、コットンコードを縛って作ったメガネ収納。

ぶら下げるだけなので、しまうのもかんたんにできます。



よく使うヘアーゴムは壁掛け木製フックにかけてすぐに使えるように見せる収納にしています。
洋服に合わせながら選びやすく色別にかけて収納。
こちらもひっかけるだけなので、子供でも収納が楽チンです。

ニトリの60センチのミラーは子供が使うにちょうど良いサイズです。

この丈にあわせてセリアの木箱で作ったアクセサリー収納ケースを姉妹2人用に作りました。

作り方はこちらです

https://limia.jp/idea/100717

中にはビスをフックがわりにしてヘアーゴムや、シュシュなどのヘアーアクセサリー収納にしています。

姉妹でわけることで、自分だけのおしゃれを楽しみながら、時には貸し借りもできます。

パタパタ扉にしたことで、カラフルなヘアーゴムはちらつかないことと、あける楽しさと片付ける楽しさもあり、子供の高さにあうデッドスペースならではの幅のない収納は活躍しています。

2歳の次女は早くもおしゃれ大好き。
女の子ならではのおしゃれコーナーだと思います。
鏡とヘアーアクセサリーをまとめたドレッサーコーナーとして収納してみませんか?

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