【DIY好きさん必見!】実は自分で設置できる!?DIYでウッドデッキを作るおすすめ方法!

LIMIAで大人気のDIY。小物からインテリアまで色んなものがDIYで作ることができますよね。今回はそんなDIY好きさんのために向けて発売されているウッドデッキアイテムをご紹介します!ウッドデッキと聞くと業者さんに依頼するイメージですが、今回紹介するMINOの彩木シリーズは自分で組み立てることができるんです。リフォームを考えている方、必見の内容です♪

MINO株式会社
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DIYでウッドデッキは設置できる…?

憧れのマイホーム。これがあったら私の理想そのまま!なんてイメージする形のお家はありませんか?
そんな理想のお家、憧れとして多くの方がマイホームに設置したいのが「ウッドデッキ」!
ウッドデッキと聞くと自分での設置は難しいイメージで業者さんに依頼するのが当たり前…と思っていませんか?
実は業者さんに依頼せず、自分で設置するすることもできるんです♪
今回はLIMIAで大人気の彩木シリーズを使ったウッドデッキのDIYをご紹介します!
是非この機会にチェックしてみてくださいね。

おすすめは彩木シリーズ!

届いた部材を組み立てるだけ

彩木ウッドデッキには、デッキ材から土台の部材までを揃えたセット商品があります。
DIYを楽しむユーザーに向けて開発しており、大きさにもよりますが初めての方でも一人で1日もあれば完成するように設計されています。
作りたい!と思ったらまず、設置したいウッドデッキの大きさ(縦と横の長さ)を決めましょう!
注文を確定すると、後日、その寸法に合わせてカットされたデッキ材と、束や根太などの土台の材料が届きます。
組み立て用の取り扱い説明書や図面はもちろん、使用するビスや基礎部と束柱を固定する接着剤なども同梱されています。

必要な道具は?

  • 長さを計るための「メジャー」
  • ウッドデッキなどの水平を確認する「水平器」
  • 直角出しや寸法を測る「差し金(90度)」
  • ビスなどの取り付けに用いる「インパクトドライバー」
  • 接着剤を用いる際につかう「コーキングガン」
  • 荷ほどきなどに用いる「カッターナイフ」

 DIYを行う方の多くが所持している基本的な工具だけで組み立てが可能です!

 組み立ての際に気をつけるのは、どのような状態の地面に設置するかです。例えば、コンクリート土間であれば、その上に束柱を立てることができます。芝生や土の上に設置する際は土台を安定させるために、コンクリート平板を用いましょう。今回の参考例は、芝生の上にコンクリート平板を置いて、その上に束柱を立てます。もし土の場合は、コンクリート平板が沈まないように平板に合わせて土を掘り、砂利を入れてから平板を乗せましょう。(*コンクリート平板は別途ご用意ください。サイズは20~30センチ角)。

早速組み立ててみよう!

①まずは基礎部分から

最初に、図面に束柱配置図があるので、その寸法に従ってコンクリート平板を配置していきます。

配置が終わったら、束柱と大引きを所定の位置に並べて、取り付け準備をしましょう。
設置する高さを、建物の床などから測定し、束柱の高さを決めます。
束柱は上下に高さを調整できる構造になっているので、高さ揃えは容易に行えます♪

※サッシ下に合わせる時の事例

コンクリート平板から500mmの高さにあるサッシ下とウッドデッキ天面を合わせる場合、束柱の長さの計算式は次のようになります。

✔️彩木材34mm+スライド11根太106mm+大引き55mm+5mm(クリアランス)=200mm
✔️500mmー200mm=300mm(束柱の長さ)

サッシ下で初めに高さを調整した束柱の長さを測り、他の束柱も同じ長さにします。ここでは、大まかに高さを合わせるだけなので、微調整は後ほど…!

そして束柱のある程度の高さを決めたら、大引きにビスで取り付けていきます。ビスを打つ際は、部材を地面に寝かせて行う方法がおすすめです!

束柱と大引きの取り付けができたら、コンクリート平板の上に仮置きして、大引きの上に根太を大体の位置に並べていきましょう。

②ウッドデッキの板材を取り付け

次に、根太の短部にストッパー部品を取り付け、ウッドデッキの板材を一列だけ取り付けます。ウッドデッキは、スライド取り付け形式を採用しています。ウッドデッキ裏面にある金具を根太の溝にはめ込んで取り付けるため、ビス止めは不要です。

一列のウッドデッキを取り付けたら、狙い通りの高さに設置できているかを確認し、反対側の束柱と大引きの高さも確認して全体の水平を出します。水平を測る時は、まず大引きの水平が取れているか、その次に根太の水平が取れているかを見ます。

両方の対角線で寸法を測ると、歪みがないかが分かります!垂直平行、そして水平が確認出来たら、いよいよ大引きに根太をビスで固定していきます。これで土台は完成です!

そしてここで、束柱とコンクリート平板を固定するために接着剤を使用します。束柱ごと全体を持ちあげながらコンクリート平板の束柱を置く場所に、束柱の断面内に収まるように直径60mm程度の円で一周する感じで塗るのがポイント!

③全体に歪みがないか小まめにチェック

固定が終われば反対側に、ウッドデッキの板材を一列だけ仮にはめ込み、対角に寸法を測るなどして全体に歪みがないかを確認しましょう。問題がなければ、建物側の一列目を固定するために、スライドクリップを設置していきます。ここからはウッドデッキの板をはめ込み、スライドクリップを設置して板材を固定する作業を繰り返します。

ウッドデッキの板材をすべて設置し終えたら、完成までもう少しです。最後は幕板をビスを使って貼ります。幕板の取り付け方は、ウッドデッキの板材の天面に合わせる幕板勝ちタイプです。幕板の取り付け金具を根太にビス止めし、取り付け金具に幕板をビスで固定していきます。この際のビス止めでは、下穴を開けてからやるのがおすすめです!

幕板の取り付けが終われば、完成です!
このくらいのウッドデッキ(D1800×W4000mm)であれば、初めての方でも1日もあれば十分に完成させることができると思います。難易度が高そうと思っていた方も是非彩木を使って設置してみてくださいね♪

わかりやすい動画の解説も!

今回紹介した作業の様子は、MINOの公式YouTubeでも実際の映像を交えて公開中!
ウッドデッキについて参考になる動画がたくさんあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

【彩木の未来】DIYで彩木ウッドデッキを組み立てよう

もっとLIMIAで見てみる!

ユニークなデザインも◎石材と彩木ウッドデッキ

人工木材彩木ウッドデッキは本物の天然木と見間違うほどの、質の高い美しさを有しています。そのため、石材などの他の自然物の表情と併用しても、違和感なく空間を構成することが可能です。
今回はある邸宅のルーフデッキのデザインをご紹介します。

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