おうち時間がもっと楽しく自由になる!人気インフルエンサーに教わる“心地よい空間”のつくり方

子どもの成長や在宅ワークで生活スタイルに変化があると、おうちでの過ごし方も変わってきます。快適な時間を過ごすためにも、こだわりたいのが過ごしやすいレイアウトや空間づくり。でも色々変えるとなるとなかなか難しそう……。そこで今回は、LIMIAで人気のインフルエンサー、A+organizeさんに“心地よい空間の作り方”のポイントとおすすめのアイテムを紹介してもらいました。

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“心地よい空間づくり”のポイントは?

シンプルでおしゃれな空間づくりが人気のインフルエンサー、A+organizeさん。インテリアコーディネーター・整理収納アドバイザーとしても活躍しています。スッキリしていてセンスの良いお部屋はInstagramでも話題に。

そんなA+organizeさんのお部屋は、“心地よく過ごすためのポイント”がたくさん詰まっているんです。早速、見ていきましょう!

ポイント1:白を基調にした自由な空間に

提供:LIMIA編集部

まずは、色味のポイント。A+organizeさんのお宅は白が基調になっていて、スッキリしながらもおしゃれな印象です。白をベースにしたのには、こんな理由が。

「少しでも部屋が広く感じられるように、白を基調にして開放感をだしています。また、壁や床をできるだけシンプルにして、模様替えをしやすくしているのもポイントですね。家具や小物を移動して雰囲気を変えています」(A+organizeさん)

家族とも相談して、よくお部屋の模様替えをするというA+organizeさん。生活スタイルに合わせてレイアウトを変えると新鮮な気分になり、気持ちよく過ごせると言います。

ポイント2:パーソナルスペースを大事にできる配置

提供:LIMIA編集部

部屋の後ろにはワークスペースを確保。ソファでリビングスペースとの空間を分けています。

旦那さんと2人のお子さんと暮らしているA+organizeさん。在宅ワークや子どもの成長に合わせて、家族それぞれが心地よいと感じるように空間を作っているそう。

「在宅ワークになったことで、まずは部屋の後ろ側にワークスペースを確保しました。そこからリビングの広さを決めて、ダイニングスペースをキッチンそばのワークスペースとは離れた配置に。また、家族それぞれが大体リビングの中で過ごす場所がきまっているので、家族みんなが過ごしやすいように少し距離をとってパーソナルスペースを大切にできる配置にしています」(A+organizeさん)

ポイント3:固定観念にとらわれず自由に楽しむ

最後にA+organizeさんに教えてもらったのは、固定概念にとらわれず自由にレイアウトを決めること。

「過ごしやすさを考えて『家具はここにあるべき』『人はここにいるべき』を手放すともっと自由に空間を楽しめます。子どもが独立して大人数で食事をしなくなったら、ダイニングテーブルを小さくしたり、無くしたりしてもOK。洗濯や掃除が大変だったらラグも絶対に敷く必要もありません。おうちと向き合うと、自由に楽しめて心地よい空間がつくれますよ」(A+organizeさん)

おうちにいる時間が長くなる今だからこそ「工夫してもっと自由に楽しんで欲しい!」というA+organizeさん。ただ、どうしてもテレビだけはアンテナ線が届く場所にしか置けないので困っていたそう……。そんなA+organizeさんに、もっと自由に心地よく過ごせるアイテムを使用してもらいました。

『レイアウトフリーテレビ』ならもっと快適空間に

提供:LIMIA編集部

A+organizeさんに使用してもらったのが、好きな場所に自由に移動できる『レイアウトフリーテレビ TH-43LF1』。地デジや4K放送、ネット動画や録画番組も楽しめます。

「家族それぞれが見たい場所でテレビが見られるし、お気に入りの場所でテレビを楽しめるのってすごいですね! どうしてもテレビは動かせないと思っていたので、テレビを自分の空間に寄せられるなんてうれしいです。また、白いテレビってあまりないので、ポスターのように部屋になじんでくれてしっくりきます!」(A+organizeさん)

スッキリなじむデザインと、どの場所にいてもテレビを自由に楽しめることが、A+organizeさんもお気に入りの様子。

提供:LIMIA編集部

『レイアウトフリーテレビ』は、チューナー部とモニターが別々になっています。アンテナ線はチューナー部につなぎ、チューナー部とモニターが無線でつながっているので、動かすのはモニターのみでOK。無線伝送で綺麗な映像が楽しめます。

チューナー部は白とグレーのシンプルなデザインでコンパクト。圧迫感もなくインテリアのようにさりげなくお部屋になじんでいます。

提供:LIMIA編集部

生活感が出やすいのが、テレビの配線まわり。『レイアウトフリーテレビ』の気になる背面を見てみましょう。

「背面だけ見たらテレビとは分からないくらいシンプルでスッキリしています。配線ってスッキリさせるのに苦労するので、背面までインテリアを邪魔しないデザインになっている点はポイント高いですよね」と整理収納アドバイザーとしても活躍しているA+organizeさんも太鼓判。

モニターにつながっているコードは電源コードのみ。スタンドには電源コードの収納ポケットが付いているので、長すぎるときは余分なコードを巻いて収納できます。

「キャスター付きなので軽い力で好きな場所にスムーズに動かせます。また、モニターの電源コードの先はマグネット式になっていて、万が一コードが足に引っかかってもマグネット部分が先にコンセントから外れる仕様になっているんです。この気づかいはけっこう助かりますよね」(A+organizeさん)

お気に入りの場所がテレビの移動でもっと楽しくなる!

提供:LIMIA編集部

キッチンでの食事の準備中や片付け中もテレビが見たかったというA+organizeさん。

「けっこうテレビっ子で、お化粧しているときもご飯を食べているときも暇があればいつも見ているタイプです。ドラマを見るだけで良い気分転換になるんですよね。今まではキッチンからテレビがほとんど見えなくて音だけ聞いている感じだったので、料理や洗い物をしていても見やすい位置にテレビが簡単に移動できるようになったのは感動的! 室内に入る日差しでテレビ画面が反射して見えづらいときも自分が移動しなくても角度を変えればいいだけなので便利です」(A+organizeさん)

提供:LIMIA編集部

在宅ワークが増えて、オンラインでのミーティングが主流になってきた今『レイアウトフリーテレビ』はワークスペースでも活躍します。

「オンラインミーティングをするときに、『レイアウトフリーテレビ』をモニターとして使えば、パソコンだと見づらい小さな文字が書かれた資料や、複数人の相手と会話をするときなど、大画面で見やすく仕事が快適になります。見やすいって重要ですね。改めて実感しています」(A+organizeさん)

提供:LIMIA編集部

寝室でゆっくりリラックスしてテレビを楽しみたいときも『レイアウトフリーテレビ』を移動するだけで快適空間に。

「これまでは見たい番組があるときはリビングに行くのが普通で、テレビに合わせて自分が動いていました。『レイアウトフリーテレビ』なら、自分の生活スタイルに合わせてテレビが楽しめるのがいいですよね。スポーツ観戦で深夜や早朝に放送されるときも、ベッドに入ったまま見られるのはうれしいです」(A+organizeさん)

もっと自由に楽しめる“心地よい空間”をつくろう

提供:LIMIA編集部

「心地よい部屋って、おしゃれなだけじゃだめで、生活のしやすさは重要なポイントです。テレビを見たいときに見やすい位置に自由に動かせるって、かなり快適なんだと実感しました。好きな場所に動かせる『レイアウトフリーテレビ』は、心地よい空間づくりにとても役立つと思います」とA+organizeさん。

おうちでの過ごし方に合わせて動かせる自由さと、白のスタイリッシュなデザイン。みなさんもA+organizeさんに教えてもらったポイントに『レイアウトフリーテレビ』をプラスして、もっと心地よい空間を楽しんでみませんか。

『プライベート・ビエラ』で自由度がアップ!

提供:パナソニック株式会社

お風呂やキッチンなど水回りでテレビを楽しみたいときや、手元に置けるサイズのテレビが欲しいときは、『プライベート・ビエラ』が便利。防水・タッチパネル式なので、湯船につかったり、食器を洗ったりしながらテレビが見られます。テレビだと大きすぎて置けない場所や、スマホより少し大きめの画面で見たいときにもぴったり。

もちろん、録画した番組やブルーレイ、動画配信サービスも視聴可能。無料のスマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を使えば、外出先から録画した番組をスマホで楽しめます。

さらに、IoT対応家電とも連動し、お知らせをチェックすることも。カレンダーとしてスケジュールを入れておけば、予定時刻にお知らせしてくれます。『プライベート・ビエラ』をプラスして、さらに自由で快適なテレビライフを送ってくださいね。

※記載している商品情報は、LIMIA編集部の調査結果(2022年2月)に基づいたものです。
※撮影中は新型コロナウイルス感染防止対策をし、撮影時のみマスクを外しています。

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