建築のアイデア(40ぺージ)

有名な建築家の建築デザインや空間デザインのほか、日本建築などさまざまな建築物についてもまとめました。見ているだけでも楽しくなるような建築事例を、豊富な写真と記事で紹介していますので、きっと建築の参考になるはず。自分好みの空間を作るために、ぜひ活かしてみてください。

  1. 家族の多様な活動が一繋がりになる住まい

    ご夫婦と3人の息子さん達のための建替え計画。独立したダイニングキッチン、リビングと繋がる書斎、将来3部屋に別けられる子供室、ワンちゃんの過ごせる土間、庭で遊んでいても安全でプライバシーも保たれる塀、駐輪場等をご希望された。1階の東西を1間幅の玄関、納戸、洗面、浴室、パントリー等により挟む事で周囲の喧騒から守られ、構造的にも自由度が高く南北に風の抜けるLDK空間を提供した。同じ広さのリビングとダイニングキッチンは高さを思い切り変える事で変化を持たせた。リビングは2重になった階段や、書斎、様々な窓を通して家族に囲まれる空間としている。黒い鉄とヘリンボーンやダブルスクエアとした床等、木を多用し、丁寧な手作業で精度を高めたディテールに溢れる住宅となった。

    studio LOOP
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  2. 【歴史的建造物の保全・活用専門家(ヘリテージマネージャー)養成講習会】

    第5回目は川越市内で実測調査の実習です。 ① 喜多町会館(旧:肥料屋さん→現:公民館) ② 旭舎文庫:志多町(旧:梅原菓子店→現:コミュニティ施設) ③ 元町の長屋(現:長屋) 3つの建物を見学した後、班に分かれて各建物の実測調査でした。外観はなんとなく知っていましたが、内部は見たことのない建物だったので、実測を通して建物を体感することができて構造やディテールがよくわかりました・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  3. ミキサー車・ポンプ車 作業車でGO!

    今日の現場(フレンドこども園)は朝から、一階の床(スラブ)のコンクリート打。生コンクリートを圧送するポンプ車と生コン車(ミキサー車)が頻繁にやっています。 先生のお話では、年少の彼は作業車が好きなようで、いつも現場を見てくれているそうです。そんな彼にポンプ車と生コン車の仕組みを詳しく説明・・・。 よく見ると、上履きはお母さんが書いたミキサー車とショベルカーでした。うまいなぁ〜。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  4. 【新狭山 レストラン 一国(20年目)】

    久しぶりに一国さんにランチを食べに伺いました。お店がオープンして今年で、ちょうど20年目だそうです。20年前は、私も年齢が、まだ20代でしたので、当時の新築工事現場では、木部の収まりがよくわからなくて職人さんに教えてもらったり、枕木でエントランスの階段や造作物を作ったりしていたのを思い出しました。(今では無理ですが・・・) ランチを頂いた日も、予約で満席でした。地方都市の駅から離れた立地の個人レストランで、20年間も変わらずに営業を続けられる店舗経営は本当に素晴らしいなぁと思います。料理、接客、掃除、庭の管理など、いろいろな側面で感動がありますし、とっても勉強になります。 当日はお肉と魚で迷いましたが、カサゴのソテーをいただきました・・・。

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  5. 我がチーム “心に響く” 施工事例コンテストに参加しています。

    “心に響く” 施工事例コンテストに参加しています。 詳しくは下記サイトをご覧ください。 我がチームはふたつの住宅にてエントリー。 右列15段目です。  □遠くを見る家 ~中津 6つの庭をもつ住まい~  □紡ぐ家 ~3世代の住まい~ 「施工事例を見る」を進み、 「この企業に投票する」のボタンを押すだけで投票完了。 ぜひ、投票にご参加ください!       ↓ http://www.takachiho-shirasu.co.jp/2017_contest/      ::: 主催者より 【高千穂シラス 2017施工事例コンテスト】のご案内 シラス壁をご採用頂いた企業様の施工事例コンテストを開催中。デザイン性、自然素材への拘り、企業コンセプトを元に、心に響く施工事例にご投票ください。 投票期間:2017年11月13日(月)~2018年1月10日(水) 投票方法(WEB投票) 下記一覧の「この企業に投票」ボタンを押してください。 ご投票はお一人様一回、一社までとなります。 弊社HPにて結果をお知らせ致します。 エントリー企業 60社

    山道勉建築
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  6. 【宗像大社:古い神社の形 高宮斎場について ②】

    わたしは、何か見えないものがみえたりするような能力や霊感などは、全くない人間なのですが、そんな私でも、他とは違う特別な空気感を感じてしまったのが(そんなふうに思えるのが)高宮斎場です。真っ黒な雨雲から、とつぜん射してきた木漏れ日が、そう感じさせたのかもしれません。 高宮斎場は、社殿が建立される以前の祭祀が行われていた場所で、三女神が降臨した場所であるといわれているところ。神社とは文字どおり神(かみ)のよりつく社(やしろ)ですので、元々は高宮斎場が神社であったとも言えます。 神籬:ひもろぎ(樹木)を神様を招くための依代:よりしろ(神霊がよりつく対象物)としています。神籬:ひもろぎは、神を招くために巨木の周囲に玉垣をめぐらして注連縄で囲った場所で、常緑樹(常磐木)が用いられています。 ですから、現代の住宅新築の際の地鎮祭も神籬なんです。(榊や竹を使用しますが・・・) 日本の古神道の根底には、あらゆる物に神・精霊や魂が宿ると考える自然崇拝があって、その対象として巨石や岩に対する磐座(いわくら)や樹木にたいする神籬(ひもろぎ)、島や山自体があるので、その場所が神社の起源になっている場合が多いです。 高宮斎場は、現存が珍しい神籬の斎場(樹木なのでそのままの状態で残るのは難しいですよね)で、宗像大社奥宮の沖ノ島は島自体が信仰の対象とされています。沖ノ島の沖津宮の社殿は、17世紀に建立されたもので、それ以前は巨石群(磐座)が密集する黄金谷で、古神道の形で祭礼が行われていたそうです。 ここ辺津宮の社殿は宗像 氏貞が1578年に再建したそうなので、最初の建立が何時なのかは定かでありません。また、三女神が降臨するのは神話の時代ですが、それ以前から、この場所に斎場(神籬)があったのかもわかりません。 そこに斎場(神籬)があったとすると、そこには元々その土地の神様がいたということですから、その神様はどこに行ってしまったのか?など、考え出すと興味深いことがたくさんあります。 「高宮」をいう名の通り、周りのなかで唯一高台になっていて、参道の階段を登って行く途中振り返ると、釣川に沿った平地の先に突然、玄界灘を見ることができるので、この場所に斎場をつくった理由がよくわかるような気がしました。 金比羅山の階段をがんばって登っていって、瀬戸内海が見えた時の感覚とよく似ていました・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
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  7. 森のアトリエ 自然の中に佇む平屋

    静かな森のなかに佇むアトリエ 外壁はしっくい塗り、大きく真っ白なアプローチがゆったりとした時間をお出迎え。 室内は2つの空間だけ。完全には閉鎖せず、繋がりのある空間に。 アトリエ側には大きな窓から、森の雰囲気を楽しみながら創作活動が出来るように。 ちょっと疲れたら約2mある軒先でマイナスイオンを感じながらコーヒーブレイク。

    ヒラヤマホーム株式会社
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  8. 〔青豆ハウス〕が教えてくれる人と人がつながる暮らし方

    東京都練馬区、平和台駅近くにある集合住宅、〔青豆ハウス〕をご存知ですか? 現代住宅の閉じられたイメージを覆す、シェアハウスのような一面を持った集合住宅です。広い共用スペースで入居者同士が交流したり、地域の人々も交えたイベントを敷地内で開催するなど、今までにないオープンな空間。目の前には区民農園があり、練馬区らしく緑に囲まれた空間となっています。今回はそんな憧れの暮らしについてご紹介します。

    LIMIA編集部
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  9. 【宗像大社に行ってきました ①】

    その三女神はそれぞれ、 田心姫神は 沖ノ島の沖津宮(おきつぐう)、 湍津姫神は大島の中津宮(なかつぐう)、 市杵島姫神は 宗像市田島の辺津宮 (へつぐう)におまつりされていて、 この三宮を総称して「宗像大社」といいます。 ですから、厳密にいうと私が行ってきたのは、 宗像市田島の辺津宮 (へつぐう):総社のみということになります。 当日はあいにくの雨模様だったのですが、 境内に着いた瞬間に日が差してきて、まさに神様が降臨する場所のような雰囲気を味わいました。 帰り際、出口方向の鳥居の先を見ると一本道が見えます。 その先がまさに玄界灘で、大島、沖ノ島と続いていくことも、実感できました。 そういえば、最近、[「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群]として世界遺産に登録されて話題になりましたよね。 境内には、本殿・拝殿のほか、沖津宮、中津宮の分霊の第二宮・第三宮、 高宮斎場(社殿建立する前の祭祀場)、神宝館などがあり全てをまわると 宗像三宮を参拝したことになるそうです。 沖ノ島も行ってみたいですが、入れませんからね・・・。 本殿・拝殿の新垣の外側、高宮斎場の参道の脇に、 「松尾神社」と「蛭子神社」があるのですが、 案内図にも載っていないですし、紹介の文章もありません。 宗像大社との関係性は、少し調べてみてもよくわかりませんでした。 松尾様は酒造の神様という印象が強いですが、元々は山の神様。 ヒルコはイザナギとイザナミの間に生まれた最初の子供ですが、 体が不自由で十分に育つことができなかったので、葦の船に乗せられて海に流された神様。 流された後、スクナビコナ(少彦名)や恵比寿(恵比須)様と同一化して、 お戻りになった海の神様という説もあります。 そう考えると、山と海の神様が並んでいるわけで、 この土地側とも、なんとなくシックリきます・・・。 もしかすると、三女神が降臨する前の、この場所の氏神様だったのかなぁ・・・ となんとなく想像してしまいました。 つづく・・・。

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  10. 六甲の眺望を楽しむ家2/建築家と建てる30代の家

    -1日のはじまりと終わりを、最高の眺めと共に過ごすゆったりした暮らし。- 兵庫県神戸市の六甲エリアで、「駅から少し離れても、眺望が抜群の場所に建てたい」とのご要望から生まれた住まいがあります。 土地探しから計画がスタート。 ご要望を満たせる希望地をいくつか見て回ったのちに、斜面地ですが市街地を見渡せる六甲の地に土地が見つかりました。 この土地に希望の大きさの建物が建つか、また斜面地なので、地盤改良や基礎工事にかかる費用も想定して予算内で収まるかチェックし、購入を決定しました。 -お風呂に浸かりながら夜景を楽しむ!?- 設計を担当したのは、建築家の田中いちろうさん。 「あっ!」と驚くようなこだわりを満載したいというご要望をカタチにしました。 広いLDKを2Fに配置し、大きく開いた窓から景色がたっぷり見えるプラン。 また、およそ6帖もあるバルコニーには、風が強い時や寒さが厳しい時でも無理せずに眺望を楽しむため、ガラスで囲まれた書斎兼展望室を設置するというこだわりぶり。 さらに3Fの浴室では、LDKより高い位置からの景色をお風呂に浸かりながら楽しめる工夫をしています。 建築主の要望に応えながらも、生活動線をしっかり考え暮らし易さも忘れない設計はまさに建築家のワザ。 日々の暮らしの中に、流れる時間や移り変わる季節を感じることができる、住まいとなりました。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス神戸店(0120-360-354) 敷地面積/115.7m² (約35.0坪) 建築面積/49.7m² (約15.0坪) 延床面積/121.4m² (約36.7坪) 設  計/建築家 田中いちろう 施  工/株式会社ウッドワン関西

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  11. カラフルな子供の遊び場。こんな託児所に預けたい!

    高齢者施設内に、託児所をつくりたいとの相談を戴きました。施設で働く介護スタッフさんが働き安い職場となる様、また、近隣のお子さんも受け入れ、地域に貢献したいとの事でした。0歳児から預かる託児所の為、寝ていても楽しく過ごせる様にしたい。お子さんがワクワクする場所にして欲しいとのご要望でした。

    株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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