建築のアイデア(40ぺージ)

有名な建築家の建築デザインや空間デザインのほか、日本建築などさまざまな建築物についてもまとめました。見ているだけでも楽しくなるような建築事例を、豊富な写真と記事で紹介していますので、きっと建築の参考になるはず。自分好みの空間を作るために、ぜひ活かしてみてください。

  1. 「ちょうどいい距離感」の分離型二世帯住宅へ

    上下階を分離し、両世帯が気兼ねなく暮らせる、二世帯住宅へと再生した。完全には分離せず、吹き抜けを通して上下階をつなぎ、お互いの気配を感じられる工夫も施されている。1階は、もとの建具をそのまま活用するなど、既存の良い部分を生かしながら再生。「以前の趣きも、ちゃんと残っています」とお喜びのお父様。子ども部屋だった2階は子世帯スペースに改造。天井や壁を抜いて、明るく開放的な第二のLDKが誕生した。

    東急Re・デザインの戸建まるごとリフォーム
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  2. 中庭を活かし「プライバシーと開放性」を同時に実現した家

     JR鎌倉駅から徒歩約15分。住宅と商店が立ち並ぶ市街地の、122㎡(約37坪)の旗竿状の敷地。これが、個人事務所を立ち上げた直後に江藤剛(えとう・ごう)さんが取り組んだ、初めての案件だった。施主様の多彩な要望や、敷地が抱える複雑な課題にじっくりと向き合い、丁寧に解決する江藤さんが作り上げた住まいは、中庭を活かした特徴的な家となった。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
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  3. 穴のある外郭を持ち周囲の自然を感じる家

    周囲を田畑に囲まれた角地計画。 四方を遮る物も無く風通しは良いが、プライバシーを守る物も無い。 我々はコの字平面の外郭に穴を持った壁を設け、光と風を通しつつ大きなガラス面への視線を遮ろうと考えた。 外郭と外壁の間は立体的な中庭となり生活の場を広げている。 内部からは穴を通して周囲の田畑や林等が切り取られ巨大なピクチャーウィンドウとなる。 外郭の穴を強調するために4周の窓も内着けのディテールとし、内部からは全く厚みのない状態を生み出している。 中庭と穴を通して四季折々の命を感じ取れる住宅となっている。

    studio LOOP
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  4. Room S.W - DIYリノベーション -

    戸建住宅の一室のリノベーション. 外部を廻るバルコニーの腰壁と同じ高さで塗装のツヤを切り替えることで, 光・景色・モノなど様々な情報を映し込むツヤのある床面とそれを柔らかく馴染ませていくマットな壁面が共存する明るいワークスペースとしました. また,すべてDIYで施工できる範囲で計画しコストを抑えています.

    神永設計
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  5. 小高い土地の上に建築家と建てた「家族を守る家」open house!!

    国道沿いの小高い土地の上に、白いガルバリウム合板に天然木がアクセントになったR+houseのお家が完成しました!土地の性質と建築家のデザインにより、周りよりもいっそう目を引くであろうそのお家でお施主様が最も心配したのが防犯。 建築家がどのように防犯を考え、家族の生活スタイルに合った間取り、動線を設計したのか。 ぜひお越しいただいて、目で見て体で体感して下さい。皆様のお越しをお待ちしております!

    R+houseさいたま東
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