建築のアイデア(38ぺージ)

有名な建築家の建築デザインや空間デザインのほか、日本建築などさまざまな建築物についてもまとめました。見ているだけでも楽しくなるような建築事例を、豊富な写真と記事で紹介していますので、きっと建築の参考になるはず。自分好みの空間を作るために、ぜひ活かしてみてください。

  1. アスレチックハウス

    奥様とお子様の為のこのお住まいは、神奈川県海老名市の住宅地に建つ。区画整理されたこの住宅街には3階建て住宅やアパートマンションが立ち並ぶ。お施主様のご希望は、玄関を開けたらリビングがあり、その他、水周りがあればそれでは良い。登り棒や忍者屋敷のような回転扉があり、寝室からは洋服を脱ぎ、スベリ台を降りたらそのまま浴槽に入れるような家。私達はこれをアスレチックのような楽しい家と解釈し、計画を進めた。また、限られた大きさの敷地であるが、車二台を駐車可能にしたいとのご要望があり、一階より二階のボリュームを大きくし、駐車スペースを確保できるような形状とした。 室内は、外の住宅街の気配を感じずに、ゆったりと休みを過ごせる楽しい空間を目指した。リビングの中心には一段下がった落ち着きのある居場所をつくり、各部屋は段差やまたぎ壁をつくり限られた空間に楽しさと奥行きを与えた。また、基本設計完了の頃、色をたくさん取り入れたいとのご希望があり、居場所毎の色分けをご提案。この色分けから空間に更に奥行きと楽しさが生まれた。部屋に入った時、この色に圧倒されるが、各居場所に腰を下ろすと落ち着いてしまう。完成見学会の際には平均滞在時間が二時間という、不思議な居心地と楽しさが魅力のお施主様らしい住まいが完成した。

    前田工務店
    • 4346
    • 11
  2. コンパクトな中に、驚きの大収納も欲しい部屋も、全部ある!

     川沿いに建つ、ランダムにあけられた窓が印象的なI邸は、間口4.5m、奥行き12m、約10坪の狭小住宅。しかしそのコンパクトな外観からは想像できないほど、居住空間はのびやか。スキップフロアのLDKは大容量の床下収納も備えるなど、随所にワザありの住まいなのです。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
    • 5986
    • 48
  3. ギャラリーに住まう狭小住宅

    夫婦二人で住まう約17坪の狭小住宅。天井高5.6mの吹抜けを持ったワンルーム空間に予備室と主寝室の床を配置。コンクリート床、ステンレスキッチン、アルミブース、グレーチング階段と硬質な素材を使用し艶のある煌びやかな空間に仕上げた。雄大な野原とサクラ並木が広がる東面に大きな開口を散りばめ、熱負荷の高い西面は閉じている。敷地には母屋がありそちらも活用できるため、家族が今必要な規模とした。将来的にお子さんをご両親に見てもらいやすく、互いのプライバシーも確保、必要な時は庭を介し家族の輪を広げられる。ローカルエリアで余裕のある実家敷地内に予算を抑えた小さな家をという、住まい方の新たな提案になればと考えている。

    studio LOOP
    • 6532
    • 17
  4. 家も、気持ちも、若返ったみたい!『まるごと再生』で新築同様に

    「当初は建て替えを考えたほど、家の古さが目立ってきていました」とKさん。また、底冷えする断熱性の低さや、耐震性にもお悩みでした。そこで、お子様の独立を機に、『まるごと再生』を決意。まず、台所とダイニング、洋室2部屋と、細切れだった2階の間取りを整理。独立していた台所と居間を一体化し、家の中央にあった階段を壁際に移すことで、広々LDKを実現しました。もちろん、標準仕様の耐震工事で、芯から強く再生。さらに、内・外装、設備をまるごと一新。断熱材の補充や最新キッチンの導入など、築38年の家が新築同様に生まれ変わりました。「以前を思い出せないくらい、今は過ごしやすいです。家が新しくなると、気持ちも若返ります」

    東急Re・デザインの戸建まるごとリフォーム
    • 2051
    • 2
  5. 使わなくなった部屋を大胆に吹き抜けへ。光と風を愉しむ、憩いのリビング誕生

    「独立した子ども達の部屋は、物置代わりになっていました」とMさん。また、以前のLDKは細かく壁で仕切られ、採光や風通しの悪さにお悩みでした。そこで、広く明るいリビングにするため、愛着のある家のまるごと再生を決意。まず、2階の使っていない子ども部屋を取り払い、開放的な吹き抜けを実現。高窓から陽射しが降り注ぐ、陽だまりリビングが誕生しました。また、和室と仕切っていた壁をなくすことで、LDKに風を採り入れる工夫も。「高窓に映る空を見上げながら、ソファーでのんびり過ごせます。風と光を感じるリビングで、新しい暮らしを満喫しています」さらに、「住み心地だけでなく、家も強くしたかった」というご要望には、標準仕様の【制震装置】+【耐震補強】を実施。芯から強い家に再生しました。

    東急Re・デザインの戸建まるごとリフォーム
    • 1531
    • 2
  6. US 二つの中庭とテラスのある家

    角地に面した敷地は通行人の往来が多く、住まい手のプライバシーを保つため開口の少ない外壁で囲う必要があった。ここに性格の異なる中庭を2つ配置した。ご近所付き合いのために使うオープンな庭と、モミジを鑑賞するために作られた要素の少ないプライベートな庭である。さらにこの庭に外部階段をつくり2階ダイニングの南に位置する外部テラスとつなぐことで、3つの外部空間が内部空間との関係を変えながらひと連なりとなる構成とした。それぞれの外部空間には木塀や木ルーバーが設けられており、ピッチや角度を慎重に操作することでその場所に適した環境を作り出すことを目指した。

    山縣洋建築設計事務所
    • 4313
    • 11
  7. 【お母さんたちが描いた(?)ステンドグラス 】

    日高市 フレンドこども園 新築工事現場、1階からサッシの取り付けが始まりました。 旧園舎の遊戯室にあったステンドグラス風(お母さんたちが描いた絵なので・・・)の半円窓は、下にあったガラスブロックの部分を切り離して、移設しました。すこし、色をさしてお直しするといいかもしれません。 新園舎でも、やはり遊戯室に取り付けました・・・。

    (株)独楽蔵 KOMAGURA
    • 1115
    • 8
  8. 北海道、離れ、定年後…すべての条件を調和した自然素材空間

     ご自宅に隣接した敷地に、終の棲家(ついのすみか)となる「離れ」として計画されたOさん邸。これから年齢を重ねていくご夫婦がゆったりと暮らせる、ワンルームのような伸びやかな空間が広がります。リビングダイニングの中心には、1枚の壁が。そこには、雪に閉ざされる北国の住宅で、少しでも自然光を感じながら快適に毎日を過ごすための工夫が集約されていました。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
    • 1161
    • 10
  9. homifyにて【里の家~玖珠万年山の麓 実りある住まい~】が特集記事に取り上げられました。

    住まい総合ポータルサイト homifyにて【里の家~玖珠万年山の麓 実りある住まい~】が特集記事に取り上げられました。 ライターさんの目を通して映った【里の家】を、どうぞご覧になってみてください。 『フカフカの緑の絨毯の様な木々の風景』また、この山あいの里に会いに行きたくなりました♪

    山道勉建築
    • 1493
    • 4
  10. 〔ブルーボトルコーヒー〕が三軒茶屋にできた!診療所をリノベーションしたその全貌とは?

    皆さんは近年話題となっている〔ブルーボトルコーヒー〕に行ったことはありますか? 清澄白河に初出店した際にはテレビや雑誌で話題になりましたよね。そして、国内7店目となる〔ブルーボトルコーヒー三軒茶屋カフェ〕が、2017年10月27日にオープンしました! なんとこちらの店舗、診療所をリノベーションしているんです。いったいどんな店舗なのでしょうか? その全貌を紹介します!

    LIMIA グルメ部
    • 21369
    • 41
  11. 友人との演奏を楽しめる家に「まるごと再生」

    「間取りが細かく仕切られ、使っていない部屋が多かったです」とTさん。築60年のお住まいは、老朽化や耐震性に不安をお持ちでした。そこで、ご両親が大切にしていた家を残すため、まるごと再生を決意。まず、2階をなくして平屋にするなど大幅な減築を行い、スムーズに動ける間取りへ変更。「友人を招いて音楽を楽しみたい」というご要望には、吹き抜けのある開放的な音楽室をご提案。また、既存のステンドグラスやハリを活かし、「以前の家の面影を感じます」。さらに、天窓を新設することで、日当たりの悪さも解消しました。「ゆったり過ごしたり、音楽仲間と一緒に演奏したりと、新しい暮らしを満喫しています」

    東急Re・デザインの戸建まるごとリフォーム
    • 1180
    • 0
  12. FW スリットから採光と換気を取込む家

    南側の前面道路から遠ざかるに従って低くなる3個のボリュームを東西の外壁面が揃わないように連ねた。ボリューム同士の高さ方向と平面方向に生じるギャップから採光と通風をはかり、2階には対角線上にテラスを設けた。テラスの腰壁は隣家の視線を遮られる高さに設定し、快適な環境ですごせるように計画した。

    山縣洋建築設計事務所
    • 433
    • 4
  13. 黒い壁のなかに白い家!?難題をクリアしたオシャレ二世帯の知恵

     住宅が密集した都市部に家を建てる際、大きな課題となるのが採光とプライバシーのバランス。明るく開放的な住まいを希望すると近隣の住宅が間近に迫るため、結果的にカーテンを閉じたままの暮らしにもなりかねないからです。そんな心配も見事に解決した、建築家ならではの技が随所に光る二世帯住宅を紹介します。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
    • 1579
    • 9
  14. プライバシーを守れて解放的、2階で土に根を張る木々で「ホッ」

    共働きで、かつ、ふたりともお医者さんというXさんご夫婦は、おばあさまの手も借りながら子育てもする忙しい毎日です。そんな日々のなかでもホッとできる場所がほしいと、庭も一緒に考えてくれるという勝田さんに相談をすることにしました。

    建築家ポータルサイト KLASIC(クラシック)
    • 2736
    • 19
  15. 空の青・地の緑に繋がる二世帯住宅

    高崎市役所から程近い閑静な住宅街に計画された二世帯住宅。シアタールームを持つLDK、BBQも可能なプライベートガーデン、ガレージ等が求められた。我々は南北に長い敷地一杯に広がるようにL字型の住居を配し、ガレージでL字を閉じる事で中庭を生み出し前面道路からのプライバシーを確保した。LDKは全開放出来るサッシで中庭と大きく繋がり、吹抜けを介し南の光を得ながら空を眺められる。L字の短辺は各階寝室となっており、中庭から明るさと風通りを確保している。端正な外観の奥には家族の住みやすさを追求した空間が広がっている。

    studio LOOP
    • 2602
    • 6
  16. EF 各階コーナーに外部空間を取り込んだ家

    3層の直方体のボリュームを階により違う場所のコーナーを削り取り外部空間を埋め込む操作を加えた。1階では坂道の前面道路からスムーズに敷地に入ることができる北側のコーナーを削り玄関ポーチをつくった。2階には食事ができるような大きなテラスが求められたので朝日があたるコーナーに4.5畳の外室を設けた。3階では見晴らしがいい南と北のコーナーに対角線上にテラスを配置した。

    山縣洋建築設計事務所
    • 1463
    • 7

あなたにおすすめ

おすすめのアイデア

話題のキーワード

    3836件中 741 - 760 件を表示