建築のアイデア(38ぺージ)

有名な建築家の建築デザインや空間デザインのほか、日本建築などさまざまな建築物についてもまとめました。見ているだけでも楽しくなるような建築事例を、豊富な写真と記事で紹介していますので、きっと建築の参考になるはず。自分好みの空間を作るために、ぜひ活かしてみてください。

  1. Homifyに「紡ぐ家~3世代の住まい~」が紹介されています。

    Homifyに「紡ぐ家~3世代の住まい~」が紹介されています。 特集記事:三世代住宅のリビング5軒! 様々な三世代家族にそれぞれのリビングストーリーがあるのですね。 興味深く読ませてもらいました。ぜひご覧になってみてください。 Homify(ホーミファイ)とは、 ドイツ・ベルリンを拠点に置く「住まい」総合ポータルサイトです。

    山道勉建築
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  2. 弁天長屋に 吹抜けをとると光が差し込み、 空気が動き出しました そして、人が活動し 時間も動き出します。

     木元洋佑建築設計室と東洋大学日色研究室とで川越の地域活性化プロジェクトに参加したことがきっかけとなり、地元NPO法人と関わることとなり、川越の街中に設計事務所+大学研究室の街中活動拠点を作る計画が持ち上がりました。    そして、地元の皆さまに建物を紹介していただき、川越の旧花街 弁天横丁 にある築100年以上の長屋の一室を改修し、設計事務所+大学研究室の街中活動拠点をつくるプロジェクトが始まりました。    計画は執務環境を整えるため、二階の一部床を抜き、吹抜けとすることで「室内の光庭」ができ、暗い1階居室に光が差し、建物を風が流れ、豊かな室環境を実現しました。過去の風情の面影を残しつつも、広がりのある空間を持つ新しい長屋のかたちです。    改修の設計、施工は木元洋佑建築設計室と東洋大学建築学科日色研究室の学生とでセルフビルド改修を行いました。前使用者が改修したであろう漆喰仕上げ上の砂壁や、化粧合板、繊維壁を丁寧にはがし、掃除し、また事務所部分はあらたに白く塗装する、部分的に土壁を壊す、床を抜く、障子や襖を張り替えるなど、本物の建築に触れながら、自分たちの手でできる改修手法を模索するという、教育的な側面も兼ね備えています。  施工費用は材料費の40万円と電気工事20万円の60万円という価格で大幅なバリューアップを実現しています。魅力的な古い建物を所有しながら資金難で貸すためのリフォームができず放置されていってしまう空家に対しての実験とも捉えています。    さらに、川越の観光地にありながら、時代の流れに取り残された弁天横丁の全体的な活性化を目標に、改修した長屋を公開することで弁天長屋の魅力を宣伝し、利活用していただけるような皆さんに働きかけを行ています。  

    木元洋佑建築設計室
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  3. #018 紅葉をくぐって

    お店がオープンして10年が経とうとしています。これを機に前庭を整備することとなり、オープン時と同様今回も声をかけていただきました。前回様々な条件で出来なかったことを今回のリノベーションで実践し、前回以上の空間を作り上げることが10周年のお祝いになると信じてプラン作りに勤しみました。 まず、初めに着手したのは通路です。前回の方形飛び石+化粧砂利敷の組み合わせから、歩くことに重点をおいた通路へ変更いたしました。10年が経ち良い感じになっている方形石は廃棄せず再利用し、そこへ乱形石を新たに加えて通路を仕上げました。これは歩きやすさと組み合わせの面白さ、素材間のリズムなどを生んでいます。 次に内と外の連続性の意識付けを行いました。直接的な箇所は店内で用いられている白玉石を店外でも用いたことです。さほど目立つ場所ではなく気づくことも少ないかも知れませんが、ガラスを隔てて砂利が続いているさまは内と外との連続性を感じさせます。 店名にもなっている”旬彩”=”旬のいろどり”は、料理のなかでの表現にとどまらず、前庭に植えられた植物たちが見せる劇的な季節変化も包括しており、内(料理)と外(庭)が繋がっているように思えます。今回、料理のつまものとして利用できるよう、モミジ二種、ナンテン、マンリョウ、アオキ、シロシキブ、ハランなどを植栽しました。イロハモミジを若干傾けて植え付けているため、お客様はモミジをくぐって店内に入ることになります。モミジを感じつつ店内に入り、料理の中にモミジが添えられていたら・・・これも内と外の連続性を感じさせる乙な演出ではないでしょうか? ​ 今回出来上がった時期が春先ということもあり、植栽時に落葉していた樹木が数日で一気に芽吹きました。植物の力強さを感じる出来事です。力強く20年、30年・・・とお客様に愛されるお店となることを願っております。我々もその一助となれれば幸いです。

    Green Scape Lab(GSL)
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  4. 可愛らしい家に変わった、リノベーションアパートメント

    築80年以上の長屋をフルリノベーションしました。 屋根を一部架け替え、家の形にした外観は、可愛らしい姿に生まれ変わりました。 屋根材を外壁に貼り、ウロコの様な模様のアクセントになり、オレンジの入った 色彩が可愛らしさを増しながらも、周辺にはビックリするほど、馴染んでいます。

    株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所
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  5. 白浜のオフィス付住居 HOUSE & OFFICE in SHIRAHAMA

    大阪でデザイン事務所を営んでおられたご夫婦が、趣味のアウトドアを楽しめる年齢のうちに生活拠点を移したいと、ご主人の出身地である和歌山でリノベーションをする前提で築40年の鉄筋コンクリート造2階建の建物を購入された。 敷地は国指定の名勝「千畳敷」に近い別荘地で、室内からも海を望むことができる。 また、バルコニーや屋上からは太平洋に沈む夕日を眺められる抜群のロケーションである。 遥か彼方まで広がる大海とその荒波に浸食された岩盤による壮大な景観を目前にして、真新しい建材による華美な装飾は無力であるように思われた。 そこで、室内の内装を全て取り払い、長年自然と対峙してきた力強いコンクリートの躯体を壁や天井の仕上げとしてそのまま見せることにした。 また、身体との距離が近い床や棚板には地元紀州の自然のなかで育った杉や桧といったあたたかみを感じられる素材を選択した。 購入時は部屋が細かく仕切られていたが、ラーメン構造であったため、1階は構造上必要のない壁を解体し、キッチン→ダイニング→リビング→事務所とつながる一室空間とした。 直線的にではなく角度を変えながらゆるやかにつながることで自然に場の性格付けができたことは、海への眺望に配慮してか部屋が雁行するような設計がなされていた産物であった。 2階の部屋は友人が宿泊できる和室と洋室のゲストルームとし、建具に設けた窓も対をなす表現としている。 施主のアイデアで階段の壁に取り付けたボルダリングのホールドや、以前の住まいと事務所から持ち込まれたインテリアの小物が、いささか粗く仕上がった建築と住まい手の距離を和やかに近づけてくれているように感じられる。 この建築が雄大でときには激しい自然と対峙しながらも、穏やかに時を重ねていく場となることを願っている。

    ㈱貴志環境企画室
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  6. 5月20日、21日【神戸市北区星和台】お施主様はリフォームのプロ。プロが選んだこだわりの家

    ※予約不要 お好きな時間にお越しください 駐車スペース有ります 今回の完成見学会は【お施主様はリフォームのプロ。プロが選んだこだわりの家】です。 お施主様はリフォーム会社にお勤めです。キッチン、お風呂などの住宅設備のプロです。 そのため、建築に対するこだわりが強く、永年住まいづくりに憧れを持っていました。 工事現場に出向くことも多く、施工の品質や構造の強さにも知識がおありでした。 しかし、、 「きっちりと施工できる会社がない。」 お施主さまから聞いた、最初の言葉でした。 住まいは工場で作るものではなく、現場で1棟1棟、人の手で作られていきます。 作り手の意識が現場にすごく反映され、仕上がりも大きく変わります。 お施主様は建築のプロ。 見るところも鋭く、なかなか自分が認められる会社に出会わなかったそうです。 そんな時、あんじゅホームで建てさせていただいている建築中の現場を見ていただきました。 「釘の打ち方が丁寧ですね。ボルトの締め方もすごい!」 あんじゅホームでは創業時から、施工の品質にこだわった家づくりを大切にしています。 リフォームのプロ、建築のプロからお墨付きをいただいた瞬間でした。 今回の見学会のお家は、プロが建てたお家の見学会。 これが参考にならないわけはありません。 ぜひその目でお確かめください。 【今回の見学会の見所】 1.プロがこだわりにこだわった間取り 2.プロが認める、超一流の住宅設備 3.大工さん手作りのオリジナル家具 他にも見どころがたくさんあります。ご来場の上お確かめ下さい。 そして、家づくりの情報を知って、あなた様の家づくりにお役立て下さい。 土地探しや資金計画のこともお気軽にご相談下さい。 それでは、見学会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。 ぜひお越しください。お待ちしております。 参加を申込む

    あんじゅホーム
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  7. 「共有する屋上」から生まれる新しいまちと事業の関係

    都市の遊休地「屋上」を再生した計画です。屋上は魅力的な風景価値がありながらも活用出来ていないのが現状です。飲食店等の事業展開においても、屋根や壁が必要となる建築行為には多くの法的条件のクリアが必要です。そこで3つのアイデアで屋上を再生し事業化を目指しました。1.建築の代わりにリヤカー屋台を配置、露店提供可能な飲食を展開。2.周辺の飲食店とケータリング提携を結び、露店では提供できない多彩な食事を提供。3.エリアで屋上を共有し、提携店舗のお客様が別館としても利用できる仕組みの展開。一店舗でサービスが完結する飲食店モデルではなく、多様な使い方が可能な公園のような場所として「屋上」の再生を行いました。

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