建築のアイデア(38ぺージ)

有名な建築家の建築デザインや空間デザインのほか、日本建築などさまざまな建築物についてもまとめました。見ているだけでも楽しくなるような建築事例を、豊富な写真と記事で紹介していますので、きっと建築の参考になるはず。自分好みの空間を作るために、ぜひ活かしてみてください。

  1. 土手の羨望を生かした家族の趣味に溢れる住まい

    夫婦とお子さん3人のための住宅。 LDKに面したワークスペースや畳スペース、アトリエ、モルタルに囲まれたステンレスキッチン等が求められた。 敷地の南西には利根川の土手が広がっているためそちらへの羨望を生かす計画とした。 LDKを敷地の1番良い場所に設定し、そこからくの字になるように水回り、WIC、平屋の玄関、アトリエを繋げた。 平面を曲げる事で道路や駐車場から守られた庭を生み出し南からの光を取り込んでいる。 LDK西側の壁にも角度を持たせ視界をより拡げている。 リビングから近い関係性をワークスペースに求められたため、2階の床を極力薄くした。 双方を繋ぐ階段を本棚とし一体的な利用を可能としている。

    studio LOOP
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  2. 【リノベを愛する人たちへ】生田から届けるリノベの気持ち。「リノベコンペティション2017」グランプリ受賞者インタビュー

    HEAD研究会とLIMIAで共催した「リノベコンペティション2017」。プロリノベ部門でグランプリを受賞したのは、サイコロのような中古プレハブ住宅を知恵・工夫・思想を込めてリノベしたすてきなご夫婦——浦木建築設計事務所の浦木美樹子さんと、建物の施主兼共同設計者の浦木拓也さんでした。コンテストの対象物件兼ご自宅である《生田の家》にお邪魔してうかがった、受賞のこと、わが家のこと、自分たちの将来のこと。建築・設計を生業にされているお二人の言葉から、リノベの思いを感じてみてください。

    LIMIA編集部
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  3. house-W-C 倉庫のコンバージョン

    ヴィンテージ倉庫をコンバージョンした大きな窓の吹抜けリビングのある住まい 佳景の郊外に建つ築40年のヴィンテージ倉庫を全面改装し居住空間として再生させた住まい。倉庫の面影を残した外観からトンネルのような玄関ホールをを抜けると天井まである大きな窓を持つ吹抜けリビングが広がります。陽射しの射し込むその大空間に施主様コレクションのヴィンテージ家具が置か空間は何とも味わい深いリビングです。居住空間として採光や通風の確保は勿論のこと、断熱改修を行なった本建物は、リビングの真ん中に残る鉄骨の柱などコンバージョンならではの色が残る拘りの詰まった一味違う住まいです。 倉庫・コンバージョン・リノベーション・大開口・吹抜・断熱改修・ルーフデッキ・ガルバリウム鋼板小波板外壁・アンティーク・パッシブデザイン

    創右衛門一級建築士事務所
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  4. R+houseで建てた家 「家族の絆をつなぐ 森の架け橋がある家」

    R+house とは… 「一流の建築家が設計するデザイン性の高い家」「高気密・高断熱・高耐震の高耐久の家」 誰もがいつかは住んでみたいと思う理想の住宅。これを手の届く価格で提供できないか。お客様の想いをカタチにする注文住宅でありながら、様々な工夫でコストを抑える。そんな発想に基づいて生まれたのがR+houseです。 ■□ 建物説明 □■ ※木造軸組工法+パネル工法 南面に隣接する小山を望む、自然に抱かれた住環境。家の中に架かるブリッジが、緑の癒しと家族、そして家族同士の絆をしっかりと結ぶ懸け橋となります。 <お問合せ先> R+house 事業部 (株)八幡 国立店 所在地:東京都国立市中 1-17-23 TEL:042-505-8830 / FAX:042-505-8858 MAIL:y-homewell@orion.ocn.ne.jp HP:http://www.yahata-home.com/

    株式会社 八幡
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  5. 保育園リノベーション工事の手伝いに行って来ました!

    保育園のリノベーション工事の手伝いに行って来ました。園児の教室を移動させながら の大掛かりな工事です。工事を円滑に進める為に荷物の主に荷物の移動等を手伝って に行きました。写真に写ってるラックの組み立ても頼まれした。出来上がると先生に 喜んでもらえました。

    株式会社Ms(エムズ)
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  6. 西宮のリノベーション

    兵庫県西宮市の住宅街に建つ、3階建ての建物のリノベーションです。 親世帯が住んでいた建物を、2世帯住宅にリノベーションしました。 元々あった建物は鉄骨造。数年前から他の場所での、新築の検討もしていましたが、最終的には、実家のリノベーションを進めることになりました。 既存の建物は鉄骨造ということもあり、内部の柱が少なく、プランの自由度がありそうでした。 そうしたことから、希望される住まいが実現できるのではないかと、リノベーションのプランを提案しました。 1階は親世帯の使い勝手を重視して、親世帯の部屋、両世帯が利用する洗面、浴室、WCを配置。親世帯の部屋にはミニキッチンを設置しています。 2階3階は、子世帯の住まいに。2階は間仕切りを取り払い、できるだけ広い空間を取ることに。 バルコニーをデッキとして、大きな開口を設けることで、内外のつながりをつくっています。 キッチンはオープンキッチンをデザインして、たっぷりと収納を設けました。 階段をガラスで仕切ることで、圧迫感を減少させ、上下階とのつながりを持たせています。 壁と天井は漆喰仕上げとし、スチールや無垢材なども、仕上げ材として利用しています。 3階は、寝室に子供室を配置。3階の子供室は、将来の間仕切りができるように計画し、3つの子供室がつくれるように考えています。 全体としては、外装は綺麗な状態でしたので、手を入れず、内部は壁を取り払い、断熱材を追加していきました。 リノベーションは大きさに制約のある中で、希望の住まいをどう実現するか、というのがプランの大きなポイントです。今回の建物は、1~3階の面積を合計すると、2世帯としても面積は満たされている建物でした。しかし、1階に駐車場と親世帯と水回り、2階は階段が中央付近に位置することでのプランの制、3階に寝室と子供室3つの部屋という面積の制約、がありました。狭小住宅の設計で培った、細かな寸法設定や家具の配置の検討をすることで、限られた面積の中、広がりも感じられるプランを実現することができました。 場所:兵庫県西宮市 竣工年:2015年 用途(家族構成):専用住宅(夫婦、母親、子供2人) 敷地面積:72.45㎡(21.88坪) 建築面積:54.34㎡(16.41坪) 延床面積:152.40㎡(46.04坪) 階数:地上3 構造:鉄骨造 写真撮影:藤原慎太郎

    藤原・室 建築設計事務所
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  7. ホームページを更新しました。/キッズデザイン賞を受賞しました。

    高田博章が主宰する一級建築士事務所です。 住宅から一般建築まで幅広く設計している一級建築士事務所です。 児童福祉施設で、キッズデザイン賞を受賞しました。 リノベーション物件では、グッドデザイン賞を受賞しました。 狭小住宅から集合住宅など、ご質問・ご相談等、お気軽にお問い合わせ下さい。

    高田博章建築設計
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