★DIYで造る★「家族みんなが喜ぶ家」〜kaniの賃貸リノベーション〜

お洒落だけじゃなく便利に暮らしたい。
築27年の賃貸だけど家族に合わせた暮らしがしたい。そう考えた私のリノベーションストーリーです。

きっかけ

知り合いが家具を作っているという一言が気になり、見せてもらって初めて知ったDIY。

調べていくうちにDIYってこんなにもお洒落に出来るんだと知り、私にも出来るかも…!そう思い私自身もDIYを始めました。

最初はお洒落にしたいと始めたDIYもいつしか「便利に暮らしたい」に変わり、家族の生活に合わせたDIYをするようになりました。

見た目だけじゃない機能性も重視した家族みんなが早く帰りたくなる、そんな我が家を目指している私kaniのリノベーションストーリーです。

自分が一番長くいる場所「キッチン」編

生活シーンを一番想像しやすかったキッチンを最初にリノベーションしました。

キッチンのbefore

元々あった吊り棚は手が届きにくく収納力も少なかったので取り外し、自分の背丈に合わせた取りやすい配置にした棚を作りました。

また、普段はあまり料理をしない主人でもわかりやすいように自作のラベルを調味料に貼り2アクション以内に戻せるようにして、散らかりづらいようにしました。

一番最初はこの形にしたのですが、出入り口がカウンターの後ろにあることにより生活の導線を邪魔してしまったので、カウンターを崩し、白を多めに配色し上の方に物を少なくすることで明るくひらけたキッチンになるように変えました。

作業台が狭く、近くに食器棚も置けない配置なので薄型の自作の食器棚をキッチンのすぐ横に配置し、ワンアクションで食器を取り出したり手前のスペースで盛り付けやお茶を入れたり狭いキッチンでも快適に使えるように。

背の高いカウンターをなくしたことで、自分がキッチンに立っている時も背の小さい娘でも私の姿がすぐに確認できるので安心して遊ぶようにもなりました。

子供が思いっきり遊べる秘密基地風「子供部屋編」

娘が大好きなピンクをたくさん取り入れ、子供が喜ぶ空間を目指した部屋です。

子供部屋のbefore

キッチンで家事をしながら子供が遊ぶ様子を確認できるようキッチンの隣の部屋をオープンにし子供部屋をDIYしました。

姿を確認しながらも娘の自分だけの空間を作ってあげられるようロフトもDIYしています。脚にトラスを入れることにより安全に遊べます。

ロフトの中には娘の大好きな物もインテリアの為にしまい込むことなく思いっきり遊べる空間に。オープン収納にすることでワンアクションでお片づけ出来るようにし、娘にも簡単に片付けが出来るようにしてあります。

リビングで勉強をする子供は学習能力が高いと言われているので、私がよくいるダイニングテーブルに近い場所に配置し、娘の大好きなピンクのハウスモチーフの棚をつけて机に向かう=楽しいこと。と思ってもらえるといいなと思いこの机を作りました。

私の真似事をしたがる娘にも本格的なお店風のキッチンを作りました。このお店風のキッチンで遊ぶようになってからお手伝いも上手になりました(^^)
娘も大好きでここによく立ってお店屋さんごっこをしてくれるので親子のコミュニケーションの場にもなっています。

主人がゆっくりくつろげる空間に「リビング」編

リビングにいることが多い主人の為に、リビングは物を少なめに広々使えるようにしてあります。

リビングのbefore

リビングは家族3人が集まる場所でもあるのであまり物を置かずに広く使えるようにしてあります。

before写真2。こちら側は一面引き戸でした。

アジャスターボルトで柱を4本立てたところにベニヤ板を貼り、壁にしました。壁掛けテレビにした理由はテレビ台にテレビが置いてあると娘が近づき過ぎてしまう為です。テレビを上に設置することにより後ろに下がってみるようになりました。また、ソファーに座ると目線の高さになっているのでテレビをよく見る主人は喜んでいました。
賃貸でも気軽に壁掛けテレビやウォールシェルフを楽しめる壁を作ることができました

裏側はウォールシェルフにもなり無駄のない空間にしました。この棚板が壁掛けテレビの補強にもなっています。

そして、軽量になるようフラッシュ構造という作り方でドアを自作し小さい娘も簡単に開け閉めできるようにしました。

無駄をなくして機能性重視「玄関」編

玄関のbefore

備え付けの下駄箱は低くて収納力があまりなかったので、縦型のカラーボックスをリメイクし縦長の場所を取らないシューズラックにしました。そのお陰で横にスペースを確保することが出来たので、出かける準備に必要なものをひとまとめにできるようラブリコ+ペグボード+自作の吊り棚風の収納を設置し収納力をアップさせました。下の棚をベンチにすることで、賃貸の低い玄関でも座って靴を履くことが出来るように。ベンチの下は収納にもなっているので季節物の小物などを収納しています。

反対側は出入りの邪魔にならないようフックのみにし、お気に入りのグリーンや帽子をかけておけるようにしています。玄関はなかなか収納が少ないですが工夫次第で抜群の収納力になります。

狭くてもスッキリ見せながら収納を増やした「洗面所」編

洗面所のbefore

備え付けの洗面台は収納力も少なく散らかりがちだったので、外してそのネジ穴を利用して鏡と棚をつけました。
スッキリしたので主人も娘も置いてあるものが一目でわかるようになり、ワンアクションで必要なものが取れるようになり散らかりにくい洗面台になりました。

洗濯機上のラックは圧迫感のないようラブリコで柱を立てたところに有孔ボードと自作の棚をつけ、吊り棚風の収納を作りました。
よく使うものは出しておくことで利便性を高めています。吊り棚には日用品のストックを多く収納出来るようになっているので、狭くなかなか買い置きができなかった我が家もしまう場所を確保することができました。

洗面台の対面は脱衣の場所が狭くならないようディアウォールを使った省スペースの棚を作り使うときにすぐ取り出せるようなタオル収納にしています。

スキンケア用品もラベリングをしました。毎日使うものなので取り出しやすく自分の手の高さの位置に棚板をつけてあります。

まとめ

長くなってしまいましたが、まだまだ細かく見ていくともっとdiyしている箇所やこれからdiyしたい場所などたくさんあります。

築27年、今時の住宅と比べると収納力や使い勝手はやはり劣ってしまいます。そこを自分が楽しみながらもいかに家族が暮らしやすく便利な生活していけるか考えてdiyしていけたらなと思っています!

今後はパソコンデスクや寝室などもdiyする予定でいますので、また記事にしたいと思います。

以上、私のリノベーションストーリーでした。

最後まで読んでくれた方がいましたら、ありがとうございました。

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