1人暮らし*収納家具の使い方次第で狭いお部屋もきれいに片付く!

引っ越してみたけど収納スペースが少なく困ってしまった経験はありませんか?
単身赴任中である夫の部屋も収納スペースが少ない部屋です。
しかしアイデア次第で収納スペースを有効に使うことができるんです。
お部屋の間取りや家具の大きさを考えながら、快適なスペースをつくりあげていきます。
それではコンパクトに収まった1人暮らしの収納をご覧ください。

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この春から夫と単身赴任生活を始め、北海道と東京の2つのかまどを支えながら暮らしています。
前回の記事では、「1人暮らしのプチプラ価格インテリア」をご紹介しました。
狭い部屋ではありますが、夫側にも楽しく快適に過ごして貰えるように家具などを揃えその様子を記事にしています。
そして今回は、そのお部屋の収納についてふれていきたいと思います!
約24平米の間取りで収納が充実しているのか・・・と考えると「足りない!」の一言ですが、その中でも工夫をしながら収納を考えてみました。

キッチン

ではまずキッチンです。
玄関を入ると廊下越しにキッチンがあります。
実はこのスペース、私が今まで見た中で一番狭いキッチン。
ガス台の隣にある調理台の長さは約20センチ。
シンクも約30センチしかない狭いキッチンなのです。
ここへ物を置いてしまえば料理を作ることができません。
ですから物を極力置かないようにしていますが、どうしても必要なものは調味料ラックで対応しました。
2段になっているのでそこへ調味料や調理グッズなどをきっちりと収納できます。

*調味料ラック (tower)



キッチンとその後ろのスペース(廊下の幅)は80センチしか有りません。
そこへ家電を置くスペースを考えた時、人も通るので奥行きが狭いものを選ばなければいけません。
ニトリの木製ラックは奥行き30センチ。
この上段には炊飯器、電気ポットを置きました。
好みで棚の高さを変えられることがポイントが高かったです。

*木製ラック パインラック(ニトリ)

下段には保存食品などを収納できるようにインボックスを用意。
同じニトリ商品ですのでぴったりと収まりました。

*収納ボックス インボックス(ニトリ)

リビング

キッチンの狭さから食器棚を置くスペースがないため、リビングにキャビネットを設置。
上段2段に食器類、残りのスペースに工具類や書類を収納しました。
1人暮らしで食器が少ないので共有して使うことができています。

*キャビネット クローネ(ニトリ)

扉の無い収納スペース

このお部屋には1箇所だけ衣類を掛ける奥行き90センチのスペースがあります。
しかしクローゼットといった形ではなく、あくまでも扉の無いハンガースペースです。
そこへルームチェストを置き、衣類の収納スペースを確保しました。
ここはいつでも見えてしまう場所なので、今後はカーテンなどをつけて対応しても良いかもしれません。

*ルームチェスト ウッドトップチェスト(アイリスオーヤマ)

収納が足りない時はベット下で対応!

これでもまだ収納が足りない場合はベット下を上手く使います。
ここでは衣装ケースを使って日用雑貨やお布団カバーを収納しました。
ベット下を有効にすることで収納スペースも幅が広がります。
そして何よりもコンパクトに収まることで、お部屋がすっきり見えるポイントになったと思います。

*衣装ケース カインズホームオリジナル

玄関スペース

夫の希望で玄関にもハンガースペースを設けました。
わずかなスペースですが、幅40センチのスリムなハンガーラックなので邪魔になりません。
普段の上着やカバン掛けにぴったりです。

*ハンガーラック   コートハンガー(tower)

まとめ

収納が少ないと困りますが、最近はそれらに合わせた家具や収納雑貨がたくさん売られています。
とくに今回使ったスリムな収納家具は狭い空間にぴったり。
これらのアイテムにとても助けられました。
また食器収納で使用したキャビネットのように、1つの家具を他の用途のもので共有して使うことも、収納が少ない狭い部屋ならではの使い道なのだと思います。




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北海道在住。収納インテリアブログ「ちいさなおうち」では暮らしに役立つ情報をメインにプチプラ収納インテリアを公開しております。誰もが簡単に手に入る物との生活で、暮…

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