「ひらがなってどう教えればいいの?」ひらがなの教えるタイミングと上手な教え方、コツ・ポイント5つ

ひらがなを子どもに教えたいと思いつつ、いつ、どのように教えればよいのか…周りの子ができていると、うちの子も早くしなきゃと焦ってしまいますね。そこで今回は、ひらがなを教えるタイミングと上手な教え方、コツ・ポイント5つをご紹介します。

本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

  • 14773
  • 36
  • 0
  • いいね
  • クリップ

ひらがなを教えるタイミング

東京ガス「ウチコト」 tg-uchi.jp

ひらがなを教えるタイミングは、何歳からが良いと決まっているわけではなく、お子さんが文字に興味を持ったときが良いそうです。

興味を持つタイミングは、外を歩いている時や、おもちゃで遊んでいる時だったり、友達と遊んでいる時だったり様々です。親や周りの大人から、子どもに機会を持たせてあげることも大切です。習慣的に絵本の読み聞かせをするなど、工夫してみてくださいね。

ひらがなの読み書きができるようになる目安として、ひらがなを全部読める子は6歳で90%、全部書ける子は6歳で76%というデータがあります。ひらがなを読める子は、3歳から4歳にかけて大きく増え、ひらがなが書ける子は、4歳から5歳にかけて大きく増えるようです。

<ひらがなの上手な教え方>教える順番は「読み」→「書き」

新しい言葉を覚える時、まず読み方を覚えることから始めるのが一般的です。読み方が分からないと、書いても頭に入ってこないですよね。

お子さんにひらがなを教えるときは、読み方から教えてあげてくださいね。

<ひらがなの上手な教え方>読み方を教える

東京ガス「ウチコト」 tg-uchi.jp

「ひらがな1文字に、1音が対応する」ことを教えてあげましょう。

聞いた言葉を音に分けて聞き取り、「ひとつの音にひとつの文字が当てはまる」ということを理解することが、ひらがなを習得する上でとても重要だそうです。

1文字1音を教える方法として、「あひる」「あんぱん」「あめ」などのように、同じ音で始まる言葉を集めて、どの「あ」の音も「あ」と書くということを伝える方法があります。

音と文字を一致させるために、ひらがなシートを家のお風呂場などに貼って、文字を見ながら一緒に発音したり、街中の看板などを指して、一緒に発音したりするのも良いそうです。

<ひらがなの上手な教え方>書き方を教える

東京ガス「ウチコト」 tg-uchi.jp

読めるひらがなが増えてくると、「自分も書いてみたい」という気持ちが芽生えることが多いそうです。いきなり鉛筆を使って文字を書くのは難しいので、お絵描きする際にペンを使って、色々な種類の線を書く練習をしておきましょう。

線を書くことに慣れてきたら、なぞり書きの紙を使って、文字をなぞりながら書く練習をしましょう。いきなり「あ」から書くと、上手くかけずに難しく感じ、諦めたり飽きてしまうことがあります。

最初は「つ」や「く」など簡単な文字から挑戦するのが良いようです。もちろん「あ」から書きたがったら、その文字から書かせてあげてくださいね。

この時、書き順をしっかり教えてあげましょう。最初に癖がついてしまうと、直すのがとても難しいとか。最初が肝心ですので、ママがお手本を見せてあげるなど、工夫しながら根気よく教えてあげてくださいね。

<ひらがなの上手な教え方>コツ・ポイント5つ

東京ガス「ウチコト」 tg-uchi.jp

1. 繰り返す

繰り返すことで覚えていきます。子どもは何でも繰り返すことが好きですね。この特性を活かして、繰り返す機会を作りながら練習させてあげると良いそうです。

2. すぐに効果が出ることを期待しない

ひらがなは大人からすると簡単に感じて、早く上達するのを期待しがち。でもはじめて言葉の読み書きを練習する子どもにとっては、未知の世界でとても難しいものなのだそう。
外国語を勉強する自分を想像してみてください。すぐに上達を期待するのではなく、気長に教えてあげてくださいね。

3. 褒める

少しでもできたら褒めましょう。子どもは親に褒められると嬉しいものです。褒めることで、練習が楽しくなると良いですね。怒ってばかりいると、「練習=怒られるもの」と感じてしまうこともあるので、気をつけましょう。

東京ガス「ウチコト」 tg-uchi.jp

4. 無理強いしない

無理強いはNGです。子どもは飽きやすいので、数分もすれば違うことに興味が移ってしまうこともあります。その時に無理に練習させても、やる気を失うことになりかねません。できるだけ子どものペースで練習させてあげましょう。

5. おもちゃをそばにおかない

おもちゃをそばに置いておくと、おもちゃに興味がうつり、練習がなかなか進まなくなることも。読み書きを練習する際はおもちゃを片付けて、集中できるように工夫してあげましょう。

おわりに

今回は、ひらがなを教えるタイミングと上手な教え方、コツ・ポイント5つをご紹介しました。子どもにはそれぞれタイミングがあるので、機会を伺いつつ、その子に合ったペースで学習を始められると良いですね。

【あわせて読みたい】

東京ガス「ウチコト」 tg-uchi.jp
東京ガス「ウチコト」 tg-uchi.jp
  • 14773
  • 36
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

ウチコト(UCHICOTO)は、家事(ウチのコト)を大事にするメディア。料理、洗濯、掃除、子育て、家事効率化、暮らしに役立つコト&コツが満載です。忙しい日々の生…

東京ガス「ウチコト」さんの他のアイデア

生活の知恵のデイリーランキング

おすすめのアイデア