引き戸をリメイク!〜印象を変えたい時にオススメ

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まずはビフォーアフターです。

引き戸を洋風にしたい!

玄関入って正面の部屋は、和室です。
クッションフロアを敷いて、窓枠をつけて、洋室っぽく変えていましたが、入り口は引き戸。

引き戸はあくまでも引き戸なので…
ドアへの憧れは強くなるばかり!

ばーーーーーん。引き戸。
スクラップウッド調の壁紙を貼りました。でも見た目はやっぱり引き戸。

ドア風にチェンジ!

ドアみたいにしたい!と、ひたすら考えます。
ベニヤ板を貼る方法は聞いたことがありましたが、引き戸は厚みに限界があるので厚くなりたくないし、重くもなりたくない。

そう言う時はやはり、「プラダン」です☆
※プラスチックダンボールの略。

一番薄〜〜いプラダン、うちのご近所のホームセンターではバカでかいサイズで100円台です。早速用意♪

しかし、プラダンは塗装ができないらしいので、ミッチャクロンというものを一緒に買い、事前にスプレーしました。これで塗装できるそうです♪

ミッチャクロンです。
ミッチャクロンをスプレーし、乾かしたものを強力両面テープでドアに貼りつけます。あらかじめドアのサイズにカッターで切っておきました。
プラダンが透明なので、貼ってあってもよくわかりません(笑)
ここはしっかり貼った方が後々良いです。
凹凸をつけたいので、ベニヤ板をまわりに貼ります。幅に切って、角を45度カットしたベニヤ板を裏にして、両面テープをつけます。

ベニヤ板もとにかく薄いものを使用しました。もし開閉に邪魔にならないようであれば、ある程度厚みがある方が凹凸がハッキリして素敵になると思います。
こんな風に貼りつけました。
右端があいているのは、ドアとして見えるのはここまでだったからです。
ざーーーっとペンキを塗ります!
プラダン部分も普通に塗れました。
2回目はローラーを使ってみました。
ローラー、楽!!!
ホームセンターで見つけた取っ手です。
部屋の中側から穴を開けて、ビス留めしました。この場所なら中に芯がありました。
ビス隠しもあり、部屋の中側は壁紙を貼りました。
裏からではなく表からビス留めできるセリアの取っ手をつけています。

隠し釘登場!

しばらく使用していると、風の通りもあるせいか、強力両面テープで貼っていたプラダンが浮き始めました。

浮いてしまうと引っかかってドアの開閉に関わってきます。


そこで、隠し釘の登場〜

こんなやつです。とにかく細い釘を選んだので、下手くそなわたしはすぐ曲がってしまいます。丁寧に真っすぐ打ち込むことを心がけます。

隠し釘の使い方を調べると、打ち込んだ後にプラスチック部分を横から打ち落とす、とあるのですが、落とせた試しがありません(笑)

しばらく悩んでいましたが、自己流でこうしています。

↓↓↓

留めたい場所に打ち込みます。
ペンチで少し引っ張り出します
ペンチで切ります。
このように残ります。
ペンチの先で押し込むか、金づちで打ち込みます。

ドア風の引き戸の完成です〜!

重さもほとんど変わらず、周りの雰囲気に合うドアが完成しました^ ^


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築およそ30年のUR分譲マンションに住んでいます。古いものは古く、そこを何とかオシャレに替えられないか、日々考えています。たくさん勉強させていただきたいです。

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