
家を建てる。 座る文化 畳の魅力
座る文化。
目線を低く
そのむこうに
広がる庭の風景に
豊かさを求めました
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畳を敷いた部屋がない
という計画は
私の事務所の場合
ほぼありません。
畳は日本独自の
文化の中で生まれ
現存する最も古い畳は
正倉院に保管されている
聖武天皇が
ベットとして使われていた
ものなんだそうです。
座る文化。
目線が
低くなりますから
座った目線で心地がよい
床の間や雪見障子
そのむこうに
広がる庭の風景に
豊かさを求めました。
21世紀になって
インターネットが普及し
情報があっという間に
世界を駆け巡る
時代になりました。
放っておけば
頭の中は
不要な情報で
いっぱいになって
脳の処理能力を
超えてしまいます。
心を静かに落ちつけて
休める場所が
あればうれしい。
そういう意味では
別に畳の間で
なくてもいいんですけど
欧米化された日本人の
現在の
ライフスタイルだからこそ
日本らしい座の世界に
身近に触れられることで
また、それが
自宅で確保できれば
そのひと時が“特別”な
時間にもなります。
昔は、年に数回
客や親戚が集まるために
一番良い場所を
お金をかけて
仏間や客間という
和室にしてきました。
そして
家族が普段使う場所は
日当たりも悪く
狭いスペースになり
家全体の使い勝手を
悪くしていました。
個室も畳の間で
子供室で使うと
机や家具が
置きにくかったりして
ある世代にとって畳は
扱いにくいという印象が
強くなったのだと思います。
そこにフローリングの
椅子文化が
圧倒的な形で
入ってきたんですね。
21世紀になり今は
それぞれがうまく融合し
定着してきてるとも思えます。
畳は
これからの日本人の
暮らしの中で
もっと見直されていい
優れモノだと思います。
あなたにとっての
“特別”な畳の間を
作ってみませんか?
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