
家を建てる。 古典的着色立面図
立面図に着色をして
外観の色彩計画を表現するというのは
いささか、時代遅れなのかもしれません。
本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています
- 1114
- 4
- 0
-
いいね
-
クリップ
コンピュータグラフィックスの
時代になって
住宅レベルでも
そこそこの表現で
立体的な様子や
素材の色合いなどを
CGで表現できるようになりました。
そんな時代に
立面図に着色をして
外観の色彩計画を表現するというのは
いささか
時代遅れなのかもしれません。
もちろん、着色といっても
絵具やエアーブラシを
引っ張り出してきて
部屋を散らかしながら
作業をするのではなく
パソコン上で描いていくので
立派なコンピュータグラフィックスです。
まずは
1/50の完成模型をお見せして
家の間取りや形を
確認してもらいます。
その後
素材のサンプル等とともに
この着色立面CGを見てもらって
仕上がりの素材感や
色合いをイメージしてもらいます。
何より
作者がこの作業で
思考していってるんですね。
模型やCGやパースって
現物が出来上がるまでの
ある意味、繋ぎなので
家が完成してしまうと
花弁が散った後の
桜の木のように
忘れ去られてしまいます。
創っていく私たちには
もちろん現物は手元に残らないので
竣工写真を
写真家に撮ってもらって
残していきます。
写真と同じように
こうして表現してきたモノは
制作者にとって
思い入れのある
大事なものなんですよね。
- 1114
- 4
-
いいね
-
クリップ
あなたにおすすめ
関連キーワード
関連アイデア
-
【間取りマジック】L字型リビングで対角線を長くすると、家が広く感じる!?ホームデザイナー erisa
-
築20年のマンションをリノベーション-素材にこだわる家づくりakiko maeda
-
外構工事をDIYと施主支給でコストダウン!自分のイメージに近い工事を行おうneige+手作りのある暮らし