【収納設計】引っ越す前に、間取りが確定する前にレイアウトまで考えて

収納設計には「どこにどのくらいの量の収納をどんな形で作るか」ということの他に、家具のレイアウトも考えます。

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家具も収納場所です

家の収納を考える時、あらかじめ確保された収納スペースの他に
置き家具も収納スペースとして考えます。

どんな家具をどこに置くのか、一緒に考えておきましょう。

家具のレイアウトを考えていないとこんな失敗も!

レイアウトを考えておかないと
家具が置きたいところに置けず、ふさわしくない場所に置くと使い勝手が悪くなります。
そうすると物を入れっぱなしにするか、使わなくなりがち。
    
また、置き場所によっては見た目の統一感がなくなって残念。
それだけでなく、凸凹した配置になって掃除がしにくくなることも。
    
最悪どこの部屋でも使い道がなく処分することにもなりかねません。
あーーー!ショック!!

引っ越す前にちゃんと置き場所を考えておきましょう。
新築なら、どのサイズの家具をどこに置きたいか、きちんと設計さんに伝えましょう。
収納の面だけでなく、コンセントの位置など配線計画にもかかわってきます。
将来レイアウトを変更することがあるかもしれませんが、それならなおのこと、いくつかのレイアウトを是非検討したいですね。

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10年たってもキレイが続く!快適な住まいの収納設計・収納診断、住空間収納プランニングヴィータの渡辺美恵子です。家が片付かないのはモノは多いからと思っていませんか…

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