K邸-家は仕事を支える大切な場所。暮らしが心地よいと仕事もうまくいく

Kさんご夫婦はお二人共、食関係のお仕事をしており「家ではできるだけリラックスして、ゴロゴロしたい過ごしたい」というご希望から、リビングの一角の窓のそばに、眺めのいい小上がりを造作しました。窓と小上がりの間のスペースは大谷石を敷いたインナーテラスに。丸いテーブルと椅子が置かれたダイニングのスペース、小ぶりなソファを置いたコーナーなど、家中にリラックスできる場所を作りました。
仕事柄、体調管理に気を配り、どちらかが体調が悪いときは寝室で一緒に寝ないよう、小上がりがもう一つの寝室になる予定です。こだわりのキッチンは実際に厨房で使われているプロ仕様のもので、使いやすい高さを検証して設置。パントリーはバックヤードとして調理道具、食材、料理本などを収納しています。インテリアは、お二人が好きな北欧と日本のテイストをバランスよく取り入れ、食器棚はD&DEPARTMENTでセミオーダーして、好きな食器を並べました。日々の忙しいお仕事をしっかりと支える素敵なお家ができました。

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料理に専念できる半クローズドのキッチン。ほどよくリビングダイニングとの仕切りが生まれた。元々あった室内窓を利用して小上がりとキッチンがつながっている
傾斜のついた天井と窓が屋根裏部屋のような雰囲気に。Kさんお手製の家具たちが所々に置いてある
壊せない壁に面した小上がり
玄関から見た廊下側のパントリーへの入り口(正面)。買い物から戻って荷物をさっとしまえる動線を考慮した
夫婦でキッチンに立つので、パントリーは作業中のいい逃げ場にもなる
廊下に設けた室内窓のおかげで寝室やリビングまで風が通る
様々な料理に合わせた器が整理されて並ぶ
一見使いづらそうなくらい高い位置の棚も、プロの目線からするとこのくらいがちょうどいいそう
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